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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
3,841
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1974/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,841 20 を表示
法務省刑事局長1974/11/28

73参議院 法務委員会 閉会後第4号

○説明員(安原美穂君) 御指摘の点につきまして、私特別に東京地検から報告を求めたりしておりませんけれども、そこは私の推察でございますけれども、やはり捜査権の発動ということになりますれば、先ほど申し上げましたように導入預金に関連する不法事犯の嫌疑がなかったということになりますと、十億を融資したということは、融資したことそのことが犯罪になるかどうかという問題でございますので、言うなれば背任罪というようなものが構成されるのかどうかというような…

法務省刑事局長1974/11/28

73参議院 法務委員会 閉会後第4号

○説明員(安原美穂君) 大体の趣旨はただいま大臣の仰せられたとおりでございまして、地方議会の議長候補を選ぶことに金銭が動いたことが、判例等におきましては、結局、実際の議員の職務の執行であります議長選挙における投票の依頼の趣旨を含むのだというのが、地方議会における議長候補を選ぶときの金銭の授受が結局は本来の地方議員の職務の執行でございます議長選挙の投票の依頼を含むから、職務に関する金銭の授受であるから贈賄、収賄罪が成立するというのが一般の…

法務省刑事局長1974/11/28

73参議院 法務委員会 閉会後第4号

○説明員(安原美穂君) 先ほど来申し上げておりますように非常に具体的な問題がございますので、佐々木先生御指摘のように、理屈じゃないかとおっしゃいますが理屈を申し上げただけでございまして、あとは事実認定の問題でございますから、おっしゃるように、これは国会議員の職務としての総理指名のための金だというふうに認定されれば収賄罪が成立すると申し上げておりますのですから、その辺で御了解願いたい、かように思います。

法務省刑事局長1974/11/28

73参議院 法務委員会 閉会後第4号

○説明員(安原美穂君) その点につきましては、具体的に検察当局がどう考えたかについては報告を受けておりませんので、どうであったかということは申し上げかねます。

法務省刑事局長1974/11/28

73参議院 法務委員会 閉会後第4号

○説明員(安原美穂君) 御指摘のような告訴事件がもう一件、警察から、告訴ではなくして九月八日に発生しました橋本哲朗教組支部長ほか九名に対する監禁傷害事件が、すでに警察の捜査を一応了して現在検察庁に送られておりますから、現在神戸地検が受理しておりますこの種関係の受理事件は、三件でございます。これにつきましては昨日、神戸地検次席検事が内藤先生に申し上げたように、不偏不党、厳正公平の立場で、暴力否定という立場から適確な捜査を行なうということを…

法務省刑事局長1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(安原美穂君) 冒頭陳述に記載する、あるいは陳述する事実の根拠でございますが、御案内のとおり想像で書くものではなくて、事実の捜査の結果をここに記述するのでございます。

法務省刑事局長1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(安原美穂君) 御指摘の永田課長は、四十年の十月二十九日と、約一ヵ月後の四十年の十一月二十日の二回にわたりまして収賄で公判請求をされまして、四十四年の七月十二日に判決の言い渡しがあり、懲役十月、二年間執行猶予、二十万円の追徴ということで、当該判決は七月の二十七日に確定をいたしております。

法務省刑事局長1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(安原美穂君) 永田課長はこの贈賄者に当たる柴山という、株式会社パーチャーズ・ガイド・オブ・ジャパンというものを経営している方と、それから不動産売買の仲介業の今西という人の、両名から収賄をしたわけですが、その趣旨は、東洋棉花からの委任をこの柴山、今西両名が受けまして、日本住宅公団に買収方の申し出をしておった日本電建所有の通称光明池地区の用地三十四万坪について住宅公団において有利な条件で買収してもらいたいというのが請託の趣旨で、そ…

法務省刑事局長1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(安原美穂君) 御指摘の大橋富重という人が刑事事件で起訴されている人であるということは承知しておりますが、その犯歴その他につきましては調査資料もございませんので、この際申し上げるわけにいかないと思います。

法務省刑事局長1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(安原美穂君) 御案内かと思いますが、永田国善、贈賄をいたしました柴山、今西の両名がなお公判係属中でございまして、一件記録はすべてまだ裁判所に提出されて保管中でございまして、まだ確定記録としては扱われておらない状態でございます。

法務省刑事局長1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(安原美穂君) したがいまして、法務省、あるいは検察庁の保管の記録ではございませんので、私の一存で差し出すということがまいらない、そういうことでございます。

法務省刑事局長1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(安原美穂君) 刑事訴訟法で確定記録は閲覧できるということになっておりますので、お手数でございますが、裁判所にお出向きをいただきまして、確定記録を閲覧いただくということがさしあたりの方法かと存じます。

法務省刑事局長1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(安原美穂君) この記録はおそらくは確定記録として保存期間中でございますので、検察庁に保管しているものと思われますので、これまたひとつ御閲覧いただければと思います。

法務省刑事局長1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(安原美穂君) 判決文は提出いたします。

法務省刑事局長1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○説明員(安原美穂君) 御指摘のとおりでございます。

法務省刑事局長1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○説明員(安原美穂君) 佐々木先生御指摘のとおり、国家の機密に関する漏示罪を今度の法制審議会の答申の刑法改正草案の中で設けておりますおもな理由は、いま御指摘のような特別職の公務員も処罰の対象にするということが主たる目的ではなくて、国家の機密、秘密のうちでも高度の機密を漏らすという行為はいわゆる刑法典に盛り込むべき自然犯的な性格のものだから、機密に関してはこれは刑法典に設けようというのが主たる動機でございまして、そうなれば、そのように国家…

法務省刑事局長1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○説明員(安原美穂君) そういう規定はございません。

法務省刑事局長1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○説明員(安原美穂君) 先ほどの特別職については守秘義務の規定は全然ないかという点でございますが、一つ失念しておりました。外務公務員法におきましては、外務公務員法の規制の対象には特別職になる大使、公使等がお入りになるという意味において唯一例外がございますが、一般的には特別職については守秘義務について罰則を設ける規定はございません。 それから後段の、法令による根拠なくして証言をしなかった場合には、処罰の対象になります。

法務省刑事局長1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○説明員(安原美穂君) 御指摘のとおりでございます。

法務省刑事局長1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○説明員(安原美穂君) 私の記憶にして誤りなければ、五年と記憶しております。 先ほど佐々木先生の御指摘、私の誤解であればあやまらなければなりませんけれども、佐々木先生のおっしゃったことの中に、証言拒絶の罪を規定しておる場合、司法権の裁判については罰則をもって証言を強制しながら、立法府の国政調査等についてはそういう証言を罰則をもって強制していない、そういう意味においては弱く見るというのはいかがかというお話でございましたけれども、法律のたて…