安原美穂
会議録に記録された「安原美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1975/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 急に韓国の刑法典を取り寄せまして調べましたところ、先ほど私が申し上げたのは、韓国の刑法の第五条にあります外国人の国外犯としてあります場合におきましては、先ほど私の申し上げた一般論は適用がされませんで、第五条に当たるような罪につきましては、外国人が外国で犯した場合にもその行為がたとえ行為をしたところで処罰されないようなことであっても処罰されるというのが正しい解釈のように思われます。したがいまして、具体的な今度のい…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 国際法的に政治犯とは何かということはいろいろ議論があるようでございますが、政治犯という解釈をされる場合が多いであろうと思いますし、それからなお逃亡犯罪人の引き渡しの問題につきましては、韓国との間に条約もございませんし、また条約をつくるといたしましても、自分の国で犯罪にならない者について渡すということは逃亡犯罪人引渡条約の通則としてそういうことはないんじゃないかとも思います。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(安原美穂君) いま警察庁から御答弁のございましたように、三月の二十六日に本件を警視庁から東京地検に送致がございまして、現在東京地検では主任検事を定めましていわゆる捜査計画を樹立しておるところでございまして、いわゆる捜査中でございます。 なおその取り調べの方針といたしましてはただいま大臣のおっしゃいましたように、厳正、公平かつ迅速かつ適確に捜査を進める方針でおります。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 本件に関する限り特捜班を置くというほどの案件と、少なくとも送致内容からは受け取っていないようでございまして、これは推測でございますが、主任検事を定めて、しかし事柄が世間の耳目を引いた案件でございますので、慎重な捜査計画を樹立して捜査にかかろうとしている態勢でございます。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 御指摘のいわゆる田中金脈問題につきましては、事柄の内容の真否は別といたしまして、世間の耳目、国民の非常な関心を呼んだ案件でございますので、検察庁といたしましてはそれ相応の関心を持ってながめてき、ある程度の検討をしたのは事実でございますが、現在のところ検察庁が独自に捜査を開始するというだけの犯罪の端緒を得ていないという実情でございます。 なお、一般論といたしましては、橋本委員御理解いただきたいと思いまするが、第一…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 検察庁は警察から送致をされた事件につきましても、いま御指摘のように、事柄の真相に迫るという、真実の追求という態度でゆるがせにしないというのが検察の方針でございますので、今回の事件につきましてはなおさらそういう態度で事案の真相を究明するために全力を尽くすものと信じております。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 先ほど申しましたように、検察庁は捜査の端緒を得ますならば何ものにも恐れず捜査を進めるわけでございますが、現実の問題として現在のところそういう端緒を得ていないということでございます。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 将来の問題といたしましては、検察の一般の方針に従いまして、捜査の過程において被疑を発見するならば、何も宅地建物取引業法違反に限ることはないものと信じております。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 昭和四十九年七月十日午後六時ごろでございます。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 現地の検察庁を通じて承知いたしておりますところでは、いま御指摘の被疑者ロック及びジョンソン両三等軍曹は、沖繩の米軍の中に禁足をされておるというふうに聞いております。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 御指摘のとおり間違いなく沖繩におります。本件の解決せざる限り、米軍側としても本国に帰すというような措置はとらないものと信頼しております。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 米兵のそういう身柄のあるいは身分の取り扱いにつきましては、外交チャンネルを通じまして、つまり外務省を通じまして、いま喜屋武委員御指摘のような要望は、検察庁としても要望するところでもございますので、要望を伝えておるわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 先ほど来御指摘をいただいております本件の事案の処理が長引いておる根本原因は、いま御指摘の本件の射撃場におきます事故が、いわゆる傷害事件というものが、米軍人のつまりロック、ジョンソン両軍曹の公務遂行の過程において行われたものであるかどうかという点につきまして、米軍側が公務遂行中であるということを主張し、わが国側が公務外のいわゆるいたずらによる行為ではないかという主張をしておる。その主張が一致しないということで、そ…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 裁判権の行使ということは、単に検察庁のことではなくて、まさに第一次裁判権を主張するということは、いわばわが国政府の方針でございますので、これはむしろ外務省とも協議の上のわが国の内閣あるいは政府の方針でございますので、私がその方針を述べる立場にあるかどうかは、いささか問題がございまするけれども、検察といたしましては第一次裁判権はわが国にあるという主張を、つまり公務外の犯罪であるという主張を曲げるつもりはございませ…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 合同委員会なり分科委員会はメンバーが法務省あるいは検察庁、警察庁という捜査機関の者が主要なメンバーになっておりますので、便宜私からお答えいたしますが、先ほど申し上げましたように、これはいわば外交折衝の問題でございますので、外務省当局からお答えいただく方が適当かと思いますけども、立ちましたついでに申し上げますと、日米合同委員会という本来の委員会から、この案件が公務中かどうかの件についての争いがあるために、分科委員…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(安原美穂君) いわゆるオフィシャルな委員会としては七回でございますが、申しおくれましたが、そのほかに正式の場合でなく双方の委員長が数度にわたりまして、インフォーマルに協議を行って、最近にもそういう機会を持っておりまして、双方ともにこのような事件をペンディングにしておくこと自体がよくないことは、よくその点については一致をしておるわけですが、したがって、早く解決しようという根本的な態度においては一致しておりまするが、何分にも非常…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 昨年の九月二十六日でございます。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 九月の二十六日がオフィシャルな、正式な分科会の最後でございますが、その段階までに双方のいわゆる公式の主張実証が尽くされ、後はそれを理解する態度をどちらが示すかという問題として、いわば正式の委員会外における委員長同士の個別の折衝ということに任されておりまして、それ以来六、七回にわたりまして、双方の委員長がインフォーマルに会って協議を続けておるのが実情でございまして、全然この委員会がそういう意味において公式、非公式…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 少なくとも本件の議論が発生いたしましたきっかけが、先方から公務中であるということで公務証明書が出され、日本側の、すなわち沖繩にある那覇地方検察庁検事正が反証ありという主張をして、その点で意見が一致しないということで、この合同委員会に事案が付託されたわけでございまして、こういう主張をいたします以上は、日本側としてはできる限りの反証を挙げて主張をしておるわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 客観的に合理的な事柄について、米軍がむげに非合理を主張しているというわけではないと思われます点から考えますならば、われわれが十分と思うのがアメリカ側を説得するだけの十分ではないということに客観的にはなるという御判断が出ることも無理のないところと思いますが、われわれといたしましては、関係人、被害者それから目撃者等を含めまして、それから先方の被疑者と目せられるロック、ジョンソンにつきましての取り調べをして、できる限…