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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
3,841
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1976/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,841 20 を表示
法務省刑事局長1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○安原政府委員 お尋ねの点でございますが、ただいま法務省といたしましては、検察当局から児玉譽士夫の取り調べの見通し等につきましては報告を受けておりませんので何とも申し上げかねますが、少なくともその必要があるとすれば適切な措置を講ずるものと存じております。

法務省刑事局長1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○安原政府委員 お答えいたします。 御指摘の昭和二十年十月四日の指令に基づいて政治犯の釈放が行われた場合のその数、その他詳細のお尋ねでございますが、前回にも申し上げましたように何分三十年前のことでございますので、現在詳細につきまして調査中でございまして不明でございますが、現在手元に発見いたしました記録の断片等を総合いたしますと、刑の執行中のものにつきましては、その釈放の手続、形式は、刑の執行停止ということであったことは間違いないように思…

法務省刑事局長1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○安原政府委員 罪名別の内訳、それから七百三十号による復権者の数並びにその罪名別の内訳等につきましては、先ほど申しましたように、正確にお答えするには目下調査中でございますので、しばらくお待ちをいただきたい、かように思います。

法務省刑事局長1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○安原政府委員 三年以下の懲役と規定されておりますので、時効は三年でございます。

法務省刑事局長1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○安原政府委員 税法の犯罪の既遂の時期の問題で、あるいは国税当局の方が御専門かと思いますが、私の承知している限りで申し上げますと、この犯罪は、恐らくは虚偽の申告をしたという時期が脱税の時期になるわけでございますので、四十七年度の所得につきましては、いま御指摘のとおり四十八年の三月十五日までに虚偽の申告がなされていたとすれば、脱税、脱漏があったとすれば、その時期が犯罪行為の終わったときでございますから、そのときから時効が進行いたしますので…

法務省刑事局長1976/01/30

77衆議院 予算委員会 第3号

○安原政府委員 ただいまの御指摘の事実は、昭和十九年十二月五日の宮本氏に関する判決の記載によりますと、御指摘のようなことが書かれております。

法務省刑事局長1976/01/30

77衆議院 予算委員会 第3号

○安原政府委員 御指摘の点につきましては、私ども承知しておるのは現在のところ判決の原本そのものでございまして、判決の記載には死体を床下に埋没したという記載はございますが、いかなる経緯で死体が埋められたかということは目下のところ明らかではございません。

法務省刑事局長1976/01/30

77衆議院 予算委員会 第3号

○安原政府委員 私どもの手元にございますのは判決の原本そのものでございまして、その判決が確定をしておりますので、その判決に書かれておることを申し上げておるわけでございまして、いかなる資料ということは、判決に書かれておる証拠というものはわかっておりまするが、それ以上の記録については目下のところ明らかではございません。

法務省刑事局長1976/01/30

77衆議院 予算委員会 第3号

○安原政府委員 御指摘のように、昭和十三年の十月十日に宮本氏に対する予審が終結したということはわかっておりまするが、その予審終結決定の原本があるかどうか調査中でございますので、目下のところ何とも申し上げかねます。

法務省刑事局長1976/01/30

77衆議院 予算委員会 第3号

○安原政府委員 御指摘のとおり、昭和十三年十月十日に予審の終結決定がございました。

法務省刑事局長1976/01/30

77衆議院 予算委員会 第3号

○安原政府委員 国会の正式な御要求であれば、調査の上提出を考慮したいと思いますが、目下所在を調査中でございます。

法務省刑事局長1976/01/30

77衆議院 予算委員会 第3号

○安原政府委員 先ほど来たびたび申し上げておりますように、当時の記録は目下所在を調査中でございますので、存在いたしますならば、それに基づきましてお答えをいたすことができるかと思います。

法務省刑事局長1976/01/30

77衆議院 予算委員会 第3号

○安原政府委員 これも存在しております確定判決の原本によりますと、御指摘のように判決の摘示している証拠を見ますると、必ずしも古畑氏の鑑定書のみが唯一の証拠ということはなくて、その他、これを含めまして、関係証拠総合して、御指摘のような事実が認定されたものと理解されます。

法務省刑事局長1976/01/30

77衆議院 予算委員会 第3号

○安原政府委員 これも判決によれば、そのように記載されております。

法務省刑事局長1976/01/30

77衆議院 予算委員会 第3号

○安原政府委員 御指摘の大泉、小畑両氏査問事件に関しましては、共犯として袴田里見氏、秋笹正之輔氏、逸見重雄氏、木島隆明氏、木俣鈴子氏、これらが共犯としてそれぞれ懲役十三年から、軽いのは懲役二年、三年、執行猶予という判決がなされて確定をいたしております。 なお、大串査問事件というものに関連いたしましては、共犯者として、西沢隆二、高橋善治郎両氏がそれぞれ懲役六年、懲役二年六カ月という判決を言い渡され、それぞれ確定いたしております。

法務省刑事局長1976/01/30

77衆議院 予算委員会 第3号

○安原政府委員 私ども法務省事務当局といたしましては、確定した判決の事実を申し上げておるわけでありまして、その事実あるいはその裁判の是非ということを申し上げる立場にはないということを御理解いただきたいと思います。

法務省刑事局長1976/01/30

77衆議院 予算委員会 第3号

○安原政府委員 私どもの承知いたしておりますところでは、今日までこの事件に関しまして再審請求の事実はございません。

法務省刑事局長1976/01/29

77衆議院 予算委員会 第2号

○安原政府委員 相当、判決自体は長文でございますので、その要旨を申し上げたいと思います。 本件判決の事案の概要は、昭和八年、当時日本共産党中央常任委員であった宮本顕治氏らは、当時の党中央委員大泉兼蔵、同小畑達夫氏にスパイ容疑があるとして査問処分を行うことを決定し、袴田里見、秋笹正之輔、逸見重雄、木島隆明及び木俣鈴子氏と共謀の上、同年十二月二十三日、右大泉、小畑両氏を東京市渋谷区内のアジトに誘致し、針金等で手足を縛り、目隠し、さるぐつわを…

法務省刑事局長1976/01/29

77衆議院 予算委員会 第2号

○安原政府委員 ただいま申し上げました事実につきまして、宮本氏は、昭和十九年十二月五日、東京刑事地方裁判所において、いま申し上げた事実を、治安維持法違反、監禁、監禁致死等の罪名によりまして無期懲役の判決を言い渡され、その判決は昭和二十年五月四日、上告棄却により確定いたしております。 判決確定後直ちに刑の執行が開始され、その後、六月十八日、網走刑務所へ移監され、引き続き刑の執行がなされておりましたが、昭和二十年十月九日、刑の執行停止により…

法務省刑事局長1976/01/29

77衆議院 予算委員会 第2号

○安原政府委員 お尋ねの政治犯人の取り扱いにつきましては、終戦後の昭和二十年十月四日、日本占領中の連合国軍総司令部は、政治的、社会的自由に対する制限除去に関する覚書を発出いたしまして、政治犯人の釈放等を命じ、これに伴って日本国政府は直ちに治安維持法違反等の罪により身柄を拘束されていたいわゆる政治犯人を釈放し、次いで同月十七日、勅令五百七十九号大赦令等による恩赦の措置をとっているのであります。引き続き、同年十二月十九日に連合国軍総司令部が…