安原美穂
会議録に記録された「安原美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○安原政府委員 これはまだ確定はいたしておりませんで、法行為の請求の期間と同じような考え方で、あるいは犯人を知ったときからというようなことでやるかどうか、まだこれから検討の課題でございます。
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○安原政府委員 各国の立法を見ますと、重い傷害の場合というふうに限定している例が多うございますので、一応それを目安に考えておるわけですが、要はこういう犯罪の被害者が気の毒な状況におられるならば、できるだけ救うというようなたてまえからいくならば、傷害の限度などというものにこだわってはならぬということになるのですが、要はこれは国家の財政の負担の問題でもございますし、社会保障制度全般との比較均衡の問題でもございますし、私考えますのに、結局これ…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○安原政府委員 従来わが省の法案を作成する過程におきましては、重要な問題は必ず法制審議会に諮問申し上げております。刑法を例にとりましても、法制審議会の答申があったから、そのまま法務省案にするということでなくて、いろいろ各界各層の御意見も聞きながら法務省の案をつくるという努力を連日続けておるわけでありますが、それと同じでございまして、特にこのような刑法と同じように別の意味で国民全体に支えていただく必要のある制度でございますので、何らかの方…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○安原政府委員 いまのところ、委員会の外で担当官から原委員に申し上げたと思いますけれども、被害者の実態調査などを進めておりますし、それから先ほども申しましたように、他の補償制度との均衡とか、何よりも試算しても六十億は少なくともかかるであろうというような財政負担の問題もございますので、大蔵省、財政当局とも相談をしなければならない問題でございまして、そういう基本的な問題を終わりました後に法制審議会等にかけるというようなことにいたしたいと考え…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○安原政府委員 御指摘の点は非常にむずかしい問題でございまして、いわゆる犯罪捜査あるいは公訴権の行使のあり方の問題にも連なる問題であるとともに、刑罰法規の立法における基本的な考え方の問題でもございまして、原委員に明快に御説明するには非常にむずかしい問題でございますが、新聞に一応の発表をいたしました経緯は先ほど御指摘のようなことでございますとともに、ここにはいま御指摘のような検挙の状況というものを是であるとか非であるとかはっきり価値判断し…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○安原政府委員 原委員の御指摘は、まさに貴重な御高見として拝聴した次第でございますが、私どももこれを発表するのは、実は国際会議においてわが国の風俗犯罪の検挙、取り締まりがどうなっているのかという、いわば意見じゃなくて実情をありのままに報告することが目的であったものでございますから、検挙、取り締まりがどうあるべきかを示唆したものではないということでございました関係で、実情報告ということでございましたが、いま御指摘のようにこういうものが新聞…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○安原政府委員 御指摘の事件につきましては、一人の犯人の検挙、送致を受けまして、殺人、兇器準備集合で起訴、公判請求済みでございます。
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○安原政府委員 私の手元の資料では一名の受理というようになっておりますが、警察の御説明を受けますと、たしか送致を二名受けているということになっておりますので、恐らくそれが正しいと思います。と同時に、警察当局からいま内々聞きますと、処分保留で釈放だということでございいますので、それも恐らく私は正しいことだと思います。
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○安原政府委員 担当の者の説明によりますと、起訴猶予ではもちろんなくて、むしろ殺人、凶器準備集合として起訴するに足る嫌疑がまだ十分でないというので、拘束期間満了のために釈放して処分が保留であり、現に捜査中であるという段階であります。
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○安原政府委員 次の機会には報復するぞというような宣言をしている者、その者が特定できますならば、当該報復事件が殺人等でございましたら、殺人の共犯ないしは教唆の疑いが出るという意味において、そういう犯人が特定できます限りにおいては、それは殺人の教唆、共謀の疑いのある事件であるということにはなろうと思いますので、現行法でできないことはございません。 しかし、いま大臣の申されましたのは、そういう教唆、共謀に至らない報復行為、リンチ行為を称揚す…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○安原政府委員 この種のいわゆる内ゲバ事件が単なる政治的な犯罪というよりも、まさに普通の殺人と同じような非道な犯罪であるということは申すまでもないわけでございまして、検察といたしましても、徹底した検挙を図るべきであるということに変わりはないわけでございます。そういう意味におきまして、こういう御指摘のような一応組織的と思われる犯罪でございますので、力の限りを尽くしていわゆる頂上、事犯の根源といいますか、核心をつく捜査をやるべきであるという…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○安原政府委員 一番簡単な方法は、ある団体がその団体内において犯罪行為をやった場合においては、その長たる者を処罰するというような立法があれば一番簡単でございますが、そういう立法はないわけでございますので、またそういう立法が必ずしも妥当だとは思いませんから、結局ある刑法に当たる犯罪行為がありました場合には、そういう直接の下手人でない者を処罰する方法は、それが共同正犯であるか教唆犯であるか幇助犯であるかということでございます。 したがいまし…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○安原政府委員 今回の事件につきましても、犯人が国外にいるということが、犯人の特定をいたしまして、その犯人が特定いたしました場合において、仮に客観的に時効が完成した、七年が経過しておりましても、犯人が特定し、その犯人が国外におったということがわかり、かつ、それが何ヵ月おったかということがわかりますれば、あるいは万に一つかもしれませんけれども、いまだ時効が完成していないということも言える場合があり得るというふうに考えますが、いずれにいたし…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○安原政府委員 御指摘のとおり刑事訴訟法の第百九十三条の二項、三項に「検察官の司法警察職員に対する指示権・指揮権」という規定がございますが、事実問題といたしまして、企業爆破事件につきましても、われわれ検察と警察はいわゆる捜査の協力関係において事柄を処理したわけでございまして、決して百九十三条に規定する指揮権は発動いたしておりません。
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○安原政府委員 百九十三条の二項は、いわゆる捜査の協力を求めるため必要な一般的指揮ということになっておりますので、いわゆる具体的な特定の事件についての指揮というよりも、たとえば暴力団事件というものが東京の管内であちこちで起こっておるというときに、そういう暴力団についての検挙を適正にするために、司法警察職員の関係の者一般に指揮するというようなこと、したがっていま御指摘のように広範囲にわたって同種事件があるようなときに行うのが、その一般的指…
第76回 衆議院 決算委員会 第6号
○安原政府委員 先ほど百九十三条二項の解釈についてのお尋ねについて、私のお答えがあいまいであったのであるかと思いますが、ちょっと誤解をさせてしまったというきらいがございますので、もう一度重ねて申し上げます。 百九十三条二項というのは一般的指揮でございますので、いわゆる具体的な事件についての指揮ではない。今度の三億円事件というのは、まさに具体的特定な事件でございますので、仮に指揮をするとすれば百九十三条三項の捜査をする場合においての指揮と…
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○安原政府委員 先ほど警察当局から御答弁がございましたように、本年の十一月二十九日に総計百三十二名を被害者とする業務上過失致死傷事件の送致及び送付がございましたので、検察庁といたしましては、御指摘のとおり、世間の耳目を引く重大な公害事件の被疑事件でございますので、全力を挙げてその犯罪の成否を明らかにする必要があるということで、熊本地検におきましては特別捜査班を編成いたしまして、次席検事のほかに検事五名をこれに当たらせ、さらに検察事務官十…
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○安原政府委員 御指摘のとおり、検察官は捜査に関しましては第二次的な機関ではございますけれども、いかなる犯罪も捜査できるわけでございまして、その意味におきましてこの事件につきましては非常に重大な関心を持っておったことは事実でございますし、事実上警察当局からも情報受け入れあるいはその他の基礎資料についての検討は続けてきたわけでございますが、御理解いただきますように、まことにその予見の可能性の問題あるいは因果関係の立証の問題あるいは事件が非…
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○安原政府委員 御指摘のとおり、理屈はそのとおりでございます。
第76回 衆議院 法務委員会 第6号
○安原政府委員 御案内のことと思いまするけれども、少年法の改正問題につきましては、過去にさかのぼって申し上げますと、昭和四十五年六月に法務大臣から法制審議会に対しまして、法務省としての少年法改正要綱というものを示しまして、法制審議会にそれについて意見を承りたいという諮問が出されたのでございまして、それ以来少年法部会におきまして、ほぼ月一回の割合で会議を開催してきたわけでございます。今日もさようでございますが、その中で特に重点として要綱が…