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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本においては、まさに累進の税率になっているわけでございますし、そしてまた、相続税についても、先ほど答弁をさせていただきましたように、裾野を広げているところでございまして、そうした意味において、この再配分機能をしっかりと生かしていくことも大切であろうと、こう考えているわけでございまして、日本において、例えば一%の人たちに全ての富が集中しているという状況にはなっていないというふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば、この政治資金の在り方については、民主主義のコストをどのようにこれは国民の皆様に御負担をいただくということなんだろうと、こう思うところでございますが、我々は、企業にせよ団体にせよ、お金でもって政策、政治をねじ曲げるようなことがあってはならないと、このように考えております。 団体であるから駄目で個人だからいいということではないんだろうと、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今までも、政治資金規正法にのっとって我々は適切に処理をしているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今後とも、我々は、襟を正しながら、お金でもって政治をねじ曲げてはならないと、この基本的な考え方の下に政治資金については適切に対応していきたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 薬害エイズのような事件は二度と起こしてはならないと、このように思います。 国民の命をしっかりと守っていくことは政治の最大の責務でありますから、この考え方の下に医療行政においても対応していきたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 医療費を始めとする社会保障費用の将来推計は、これまでも新たな将来推計人口が示された際などに見直しを行ってきております。現在の医療費の将来推計は、平成二十四年一月に出された新たな将来推計人口や、社会保障国民会議報告等で示された医療、介護の提供体制の将来像等を踏まえて、社会保障と税の一体改革の議論に資するために行ったものであります。現在進められている医療制度改革は、この一体改革の枠組みに沿って行われております。…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 消費税につきましては、これはリーマン・ショックあるいは大震災級の事態にならない限り、予定どおり消費税を引き上げていきたいと、こう考えております。 また、昨今のこの世界経済の状況でございますが、これはまさに今委員が御指摘になられたように、中国の景気減速に対する懸念、あるいは原油価格の下落、そしてまた米国の利上げ動向等によって、世界的にリスク回避の動きがあるわけでありまして、日本の市場も大きく変動をしているわけ…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 消費を活性化するための建設的な御提案をいただいたと思っております。 委員御指摘のとおり、国民に日々の生活の中で安心感を持って消費をしていただける環境をつくっていくことが重要であると考えております。 来年四月からの消費税率一〇%への引上げに当たっての低所得者対策として軽減税率制度を導入することとしておりますが、これは、日々の買物における痛税感を緩和するとともに、消費行動にもプラスの影響があるものと期待できるの…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨年七月に策定した長期エネルギー需給見通し、エネルギーミックスは、二〇三〇年度におけるエネルギー需要構造の見通しでありまして、あるべき姿を示すものであります。 エネルギーミックスの実現に向けた道筋は、例えばエネルギー需要、資源価格の変動、技術進歩の動向など、その時々のエネルギーをめぐる動向によって様々であります。このため、あらかじめ特定の道筋を想定した途中年度の見通しは策定していません。 政府としては、この…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 開業率一〇%という目標の達成には、政府のこれは施策だけではなくて社会の意識改革も大きく影響するため、あらかじめ期限を決めているものではありません。一方、できるだけ早い目標の達成に向けまして、起業者、起業予定者の割合を示す起業活動指数を今後十年間で倍増させるという目標を開業率、廃業率の補助指標として設定をしたわけであります。 これらの目標をできる限り早期に達成するため、起業家をたたえる日本ベンチャー大賞の創設…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府としては、与党の提言も踏まえて、今年度補正予算の一・九%の処遇改善を来年度以降も実施していくとともに、安定財源を確保しながらまずは二%相当の処遇改善を着実に実現をしていく考えでありまして、この春に取りまとめるニッポン一億総活躍プランの中で具体的で実効性のある待遇の改善策を示していく考えであります。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほどお答えをいたしましたように、我々は、与党からの提案を受けて、安定財源を確保しながら、まずは二%相当の処遇改善を着実に実現をしていくことが大切ではないかと、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 薬師寺委員から大変厳しい御指摘をいただきましたが、我々もしっかりと真摯に受け止めていきたいと、このように思います。 薬師寺委員からは昨日も女性の健康問題について御質問をいただきましたが、それ以外にも、スキー事故の際には産業保健の重要性、国際保健分野でのリーダーシップへの期待、あるいはまた障害者スポーツのすばらしさ、子供たちを虐待から守るための課題など、毎回これまでの御経験と緻密な分析に基づいた御質問をいただ…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま薬師寺委員が御紹介をされたように、ちょうど七十年前の四月十日、戦後初めての衆議院議員総選挙が行われ、約千三百八十万人の女性が初めて投票をし、そして三十九名の女性国会議員が誕生しました。今年はその記念すべき日から七十年目の節目の年であります。 しかしながら、現在、国会議員に占める女性の割合は諸外国と比較しても低い水準にとどまっております。政治分野での女性の参画の拡大が十分に進んでいない理由として、出産…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 女性政策につきましては、今までは社会政策として女性政策を考えてきたわけであります。もちろん社会政策として考えていくことも大切でありますが、同時に、安倍政権におきましては、人口、いよいよ減少していく中において、女性の皆さんに活躍をしていただかなければ我々経済を成長させていくこともできませんし、経済を成長させていくことができなければ社会保障の財政的な基盤を確保していくこともできない。つまり、経済政策としても女性…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 伊勢志摩サミットにおいては、不透明さを増す世界経済に対してどのように協調していくか、そしてどのような中身を世界に発信をしていくか、それは明確なメッセージでなければならないと、こう考えております。その中において、しっかりとこのサミットにおいて議論をし、そして明確なメッセージを出していきたい、そして世界経済の持続的かつ力強い成長に貢献していきたいと思っています。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 消費税の八%から一〇%の引上げにつきましては、リーマン・ショックやあるいは大震災級の事態が生じない限り、予定どおり引上げを行っていく考えであります。 同時に、解散を考えろという荒井議員からの御指摘、御提言でございますが、解散についてはもう頭の片隅にもないということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍政権は、政権交代後間もない二〇一三年四月に待機児童解消加速化プランを策定しまして、待機児童対策に重点的に取り組んでまいりました。 同プランの下での実績として、保育の受皿は二〇一三年度と二〇一四年度の二年間で約二十二万人分と、これは政権交代前の二倍のペースで拡大をしてきたところでありますが、昨年末の緊急対策では、希望出生率一・八の実現に向けて、二〇一七年度末までの保育の受皿整備量を四十万人分から五十万人分…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 待機児童への対策が喫緊の課題となる中で、与党から具体的な緊急提言をいただきました。短い期間の間に現在の課題、状況をしっかりと分析をしていただき、何をすべきか、何ができるかということについて取りまとめていただいたと思っております。 国の基準を守りつつ、定員を弾力化するなど、自治体に現在ある保育園の最大限の活用、そしてまた、保育園に入れるまで緊急的に預けることができるように一時預かり事業を活用し、保育をつないで…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府は、市区町村による保育の受皿拡大の取組を支援するため、今年度補正予算及び来年度当初予算において、保育園等の施設整備費の上積み、そしてまた小規模保育の施設整備補助、またさらには賃貸料加算の実勢に合わせた大幅な改善を行うこととしています。 これに加えて、御指摘をいただきました地域の公共スペースの活用などを含め、自民党の提言も踏まえて保育の受皿拡大に全力を尽くしていく考えであります。