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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 具体的には大臣からお答えをいたしますが、政府としては、関係省庁の密接な連携の下に、業界団体に対する法令の遵守の要請、企業に対する労働基準監督署の監督指導の徹底や、高校、大学等における労働関係法規等の理解の促進に加えて、この四月から、大学等の新入学の時期を中心に出張相談やリーフレットの配布等を集中的に行う全国キャンペーン等に取り組んでいくこととしております。 今後とも、学生アルバイトの方々の労働条件の確保に努…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 観光は我が国の成長戦略の大きな柱であり、安倍内閣では、ビザの緩和、免税制度の拡充、入国管理体制の充実など精力的に取り組んできました。 この結果、外国人旅行者数はこの三年間で二倍以上となり、昨年は千九百七十四万人に達しました。また、その消費額もこの三年間で三倍以上、昨年は三兆五千億円となり、旅行収支も一兆一千億円と五十三年ぶりの黒字になったわけでありますが、過去はこれ三兆円ぐらいの赤字であったわけですから、こ…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 野党時代は、これ野党の党首ということもあり、行き過ぎた円高を是正すべきだと、努力した汗が報われる、そういう経済をつくっていきたいということを申し上げたところでございます。 三本の矢の政策、特に金融緩和、異次元の緩和によってこの円高は是正されてきたんだろうと、このように思います。こうした条件の中で、我々はしっかりとデフレから脱却をして経済を成長させていきたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国においては、返還金を次の奨学金の原資として活用することによって希望する学生を幅広く支援することが可能となることから、貸与制により奨学金事業を実施をしているところであります。 年収三百万円以下など経済的な理由で返還が困難な方には、従来から返還月額の減額や返還期限の猶予などの対応をしてきたところでありますが、このような中で、昨年度新たに奨学金の返還を開始した者については、要返還額の九七・二%が延滞すること…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大変いい御質問をいただいたと思っております。 これはまだ余り知られていないわけでありますが、児童養護施設や里親の下にあった子供への支援については、今般です、平成二十七年度補正予算において、児童養護施設を退所又は里親の下を離れた後に進学する方に対しましては、家賃相当額に加えて生活費の貸与、貸付けを行うこととしております。生活費は月額五万円、また家賃相当額も、これも五万円以上になるところもあるわけでありますから…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックは、和食や我が国の高品質な食材を提供し、世界にアピールをする大変良い機会だと、こう考えています。昨年十一月に閣議決定したオリパラ基本方針においても、地域性豊かな和食、日本酒その他の食文化を始めとした様々な日本の魅力を世界に発信することとしています。 大会期間中選手村等で提供される食材については、各大会の組織委員会が決定することとなっています。先般のロンドン大会や今…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) オリンピックで来日する外国人の対応については、オリンピックに向けた政府の基本方針に基づき、医療機関における外国人患者の受入れ環境整備を行っています。 具体的には、平成二十五年度に医療通訳の育成カリキュラム、テキストを作成、平成二十六年度から医療機関が医療通訳を配置する際の支援、来年度予算では院内の案内表示の多言語化などへの支援を行うこととしています。 国家資格としての医療通訳制度を早急に導入すべきとの指摘で…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 社会経済システムを始めあらゆるものがネットワーク化されつつある中、個人情報の窃取、そして経済的な犯罪から重要インフラシステムの破壊に至るまで、サイバー攻撃等によるリスクはますます深刻化しています。経済成長やイノベーションを推進するためにも、我が国の安全保障の観点からも、サイバー攻撃からの重要インフラの防御は極めて重要な課題でありまして、とりわけ我が国は、目前に伊勢志摩サミット、また四年後には東京オリンピック…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど米国の例を挙げられましたが、米国はフェアネスドクトリンというのを廃止しまして、言わば公平というものをやめて、そしてその代わり多チャンネル化したので、どうぞ自由にやってくださいと、まさに競争の原理でやらせたわけでありますから、日本とそれは基本的に違うわけでありまして、地上波は独占的にやっていますので、既得権を持っている中においては、それは当然、公平公正にやっていただこうということになっているわけでありま…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 憲法九条に対する考え方としては、自由民主党として既に、憲法改正草案の中で九条の改正についても既にお示しをしているところであります。もちろん、現行憲法の平和主義は維持をしていくわけでございます。事実上、二項を書き換えていくということでお示しをしているわけでございます。 しかし、今私がここに立っておりますのは内閣総理大臣として立っておりますので、我が党の憲法草案については、これは是非憲法審査会で御議論をいただき…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 世論調査等の結果を見ますと、まだこの九条の改正については理解と支持を得られていないと、このように認識をしております。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 実際、我々、この改正法案について党として運動を言わば大きく展開をしているという段階にはまだ至っていないわけでありまして、もちろん、各議員が説明会等を開始をしておりますし、党の青年局等がそうした我が党の憲法改正草案について説明等をしていると、このように承知をしておりますが、まだ十分な説明がなされていないという状況ではないかと、このように思います。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、やはりこの説明というものは相当の時間が掛かるのは事実でございます。七十年間近く存在をしている憲法を変えるというのはそう簡単なことではなくて、その中においてどのように変えていくか。 例えば、我が党の憲法改正草案について、これを御覧になったという方もまだほとんどおられないのが現状ではないかと、このように思います。御覧になったことがなければ、これはまだ、では、そちらの方がいいということには残念ながらなかな…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 基本的には、先ほど申し上げましたように、自民党の憲法改正案につきましては憲法調査会で行ってもらいたいと、このように思うところでございますが、あえて吉田委員にこれを、吉田委員せっかくの御質問でございますから、ちょっと触れさせていただきますと、大規模な災害が発生したような緊急時において、国民の安全を守るため、国家そして国民自らがどのような役割を果たすべきかを憲法にどのように位置付けるかについては、極めて重く大切…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) いや、我々は隠さず、吉田先生のように正直に真っすぐ行きたいと思っておりますから、自民党のこれ言わば政権公約の中にもずっと入っておりますし、一二年に政権を奪還したときの総選挙も、一三年の参議院選挙も、一四年の総選挙も、ずっとこれ隠してはいません。ちゃんと書いております。 そして、テレビ等の討論会あるいは記者会の討論会に行っても、話題を設定するのは私たちじゃなくて、テレビ局側あるいは記者会側が設定して我々に対し…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 女性特有の健康問題に対応した施策を講じて、そして女性の健康増進を図ることは、御指摘いただいたように、医療費や労働力の損失を削減することに寄与すると、このように思っております。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 女性には、妊娠・出産期、更年期などライフステージによって異なる特有の健康問題があり、それぞれの世代に対応した対策が必要であります。 政府は、女性の健康支援として、子宮頸がん、乳がん検診に対する財政支援や受診勧奨、そして思春期から更年期に至るまで幅広い女性を対象とした女性健康支援センターでの身体的、精神的な悩みに関する相談指導、女性の健康週間における普及啓発など、きめ細かな対策を講じています。 今後とも、女性…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/25

第190回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国の中小企業そして小規模事業者こそが地域の雇用を支え、そして地域を支えているんだろうと思います。その意味におきましては、我が国経済の成長の牽引役でもあるわけであります。特に地域においてはそうなんだろうと思います。 中小企業においても経常利益は過去最高を記録しているところでありますが、日本経済を持続的な成長軌道に乗せていくためには、好調な企業収益を中小企業の業況の改善や賃上げにつなげ、経済の好循環を確実な…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/25

第190回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この同一労働同一賃金ということにつきましては、言わば同じ仕事の内容であれば同じ待遇をしなければいけないという基本的な考え方に基づいて対応していくところでございますが、今おっしゃったのは、請負等々の関係で協力会社として入っている事業のことであろうと、こう思うわけであります。 今、まさにどのようなルールを作っていくかということについて検討していくわけでございまして、その中におきましてしっかりとしたルールをお示し…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/25

第190回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この公共事業に対してある意味悪いイメージを持っておられる方もおられるかもしれませんが、しかし、公共事業というのは、未来への投資によって次の世代に引き渡すしっかりとした資産を形成するものであります。これまでも、地方を含め、高速道路や新幹線の整備などが我が国の経済成長を支えてきたのは事実であります。 かつては、これは世銀からお金を借りて、日本にお金のない頃、東海道新幹線を造り、名神高速道路を造り、黒四ダムを造っ…