安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 社会資本の整備、道路を始めとした社会資本の整備は、まさにこれは未来への投資であります。そして、それを次の世代に引き渡し、しっかりとした資産を形成するものであります。これまでも、地方を含め我が国の経済成長を支えてきたのは事実であろうと思います。 また、道路は地方創生を進めていく上で重要な役割を担う社会インフラであります。それぞれの地域ニーズに応じた道路ネットワークを整備をし、機能させていくことで地域経済の発展…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) このパネルを見まして、山陰、特に島根県、山口県が大変厳しい状況のままでございますが、かつて青木幹雄先生もおられ、竹下登先生もおられ、そして安倍晋太郎もいたわけでありますが、非常にこれ公平にやっていたんだなという結果でもあろうと、自分の選挙区にどんどん持ってくるということではなくて。しかし、少し謙虚過ぎたのではないかという声も地元にはあるんだろうと思いますが。 高規格幹線道路は国土の骨格となる基幹的な道路であ…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに、東京への一極集中、これが最大の課題だろうと思います。しかし、東京あるいは東京近郊に住んでおられる方々へのアンケート、若い皆さんへのアンケートでは、機会があれば地方に住みたいと思っている人たちが四割もいるわけでありまして、どうしてもこの東京に、東京圏に住みたいということではないわけであります。 そこで、一極集中を是正するため、地方における若い世代にとって魅力ある仕事の創出、そして企業の本社機能の移転、…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御指摘の署名と要請については、先日、世耕副長官も要請を受けましてお話を伺ったと承知をしております。子供たちの未来が家庭の経済状況によって左右されるようなことがあってはならないと考えています。私としても、奨学金制度の充実や教育費負担の軽減は重要であると考えています。 政府としては、これまでも奨学金の充実や授業料減免により経済的負担軽減に努めてきたところであります、これは水岡委員も御承知のとおりだろうと思います…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに、おっしゃるように、奨学金というのは、名前から言わば返済義務がない給付型だろうという、海外では、例えば米国においてはこの奨学金と学生ローンというのは、これは別々という認識を持っておられるんだろうと、このように思います。 日本においても、民間の奨学金等があります。これは返済義務のないものもあるわけでございまして、そういった見方もあるんだろうと思いますが、我が国においては、これ従来から奨学金ということで、…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍政権において、第二次、第三次安倍政権のときに文科大臣を務めた下村大臣は、小学生のときですか、お父様が交通事故で亡くなられて、その後、あしなが基金が設立をされたことによって大学に進学をできたわけでございまして、御本人がこの思いの中において、奨学金制度について相当の思い入れを持ってこの負担の軽減に取り組んできたのは事実でございまして、そういう中におきまして、先ほども申し上げたところでありますが、無利子奨学金…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私ども、今言った施策を進めていくに当たって、例えば自民党においては文教部会等があります。そういう部会があって、そういう部会等においても様々なこういう声を受け止めた結果、こうして前進をさせているわけであります。 そして、私どもは、私も今総理大臣という立場でございますが、同時に一議員として、地元において、集会において、様々なこういう声を直接承ったことは何回もございます。そういう声の積み重ねによって、今申し上げた…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今までもそういう皆さんにはお目にかかってきたわけでありまして、何もお目にかからないということを言っているわけではないわけでありますが、大切なことは、政策として財源の裏付けを得て前進させることではないのではないかと、このように考えるところでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) いや、署名については、様々な政策課題において署名が集められているわけでございます。そして、大切なことは、私が会う会わないかということではなくて、実際に政策として前に進めていくことが重要であろうと、このように思うわけでございまして、いずれにいたしましても、これは、今いろいろ後ろからやじが飛んでおりますが、どなり合いをすることではないんですよ。これは、大切なことは、しっかりと着実に財源を得ながら、しっかりと前進…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど御紹介をいただいたんですが、まさに延滞をした方について一〇から五に下げた、これは下村大臣が国会でも議論をさせていただいたところでありますが、あのときも、これは余りにも苛斂誅求過ぎるということをお話をさせていただいた、下村大臣からですね。五%が決して低いとは考えていないという話もそのときさせていただいたところでございますが、いずれにせよ、安倍政権においてはそういう努力も重ねておりますし、そのときに所得連…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、これは、例えば国においては、大学の授業料というのはこの十年間引上げはしていないところでございます。他方、私学の授業料が上がっているのは事実であろうと思います。 その中において、私学においては様々な形で授業料の減免、免除等を行っているわけでございますが、この中で今どこがいいということを私は申し上げるつもりはございませんが、申し上げることは控えさせていただきたいと思いますが、私が考えておりますのは、まさに…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま、この規約との関係においては、有権解釈をする外務大臣からお答えをさせていただいたわけでございます。 まさにその解釈の中において、民主党政権時代は、これ二〇一二年も続いていたわけでございますが、その中での施策も規約違反ではないということであったんだろうと、このように思いますが、あの一二年よりも今は、この一三年、一四年、一五年、一六年と、先ほど答弁をさせていただいたように、しっかりとこれは力強く前進して…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この最終報告についてでありますが、今後の対応策としては、組織構成いかんにかかわらず、大規模災害時に国、地方を通じた関係機関が持てる力を最大限に発揮できるかどうかがポイントになるということ、そして、緊対本部あるいは非対本部の指揮の下に、都道府県、市町村と密接、的確に連携し、内閣官房、内閣府が総合調整を行い、関係省庁が連携して持てる力を最大限に発揮することが肝要であるということ、そして、都道府県、市町村や関係省…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 基本的にはこの方針にのっとって対応していくわけでありますが、しかし、災害対策等々については、テロ対策もそうでありますが、それは普段の状況において不断の見直しも必要だろうと考えております。
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 例えば、現下のテロ事案がブラッセルで発生もしたわけでございます。昨年の暮れにはパリで起こっているわけでございますが、そうした対応等につきましては、CTU—Jを既に発足をさせておりまして、そうした機関からの、機関における情報の収集あるいは分析等にも当たっているところでございます。 現在、今時点においては、この最終報告に対して更にこれをアップ・ツー・デートするという今の時点での考えはないわけでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 災害あるいはテロ等に対する対応について、現在の現行法の枠組みの中で憲法の下、最善を尽くしていくことは当然のことであろうと思います。 しかし、これは原発事故の経験においてもそうなんでありますが、常にそれは完璧だという考え方に陥ってはならないんだろうと思います。常に課題はあるか、問題はあるかということを考えながら、先ほども答弁させていただきましたが、不断の見直しも行いながら対応していきたいと、こう思っております…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 内閣において、憲法改正は、内閣において閣議決定して閣法として出すものではないのは御承知のとおりであろうと思います。これは、まさに党において、緊急の対策、緊急対策において、憲法を、これは改正の中においてしっかりと条文で書き込んでいくべきだろうという議論があったわけでございまして、これはまさに憲法調査会において御議論をいただきたいと、こう考えているわけでございます。 今、私はここには行政府の長として立っているわ…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私の私的な活動についての感想をここで述べることは差し控えさせていただきたいと思いますが、この平和安全法制については、長きにわたる審議の末、野党三党からも御同意をいただいて、そして五党による賛成によって成立をしたものでございます。私自身も千回以上にわたって答弁をさせていただきました。中谷大臣は二千回以上にわたって誠実に答弁をさせていただいたと、このように思います。その後、私も、党の集会あるいはテレビやまたイン…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 事実関係に誤認があったので、今おっしゃったことの中に事実関係に誤認があるので訂正をさせていただきたいと思いますが、アメリカの議会において、平和安全法制の成立について、私は初めてこれは成立を果たしていきたいと言ったわけではなくて、まさにその年の通常国会における冒頭の質疑の中において、これは成立をさせたいということは明確に述べているわけでございますし、またその前年の記者会見においてもその趣旨の話はしているわけで…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど私が挙げた世論調査は、これは共同通信の世論調査でございまして、特定の報道機関を応援団であるかないかということを言うのはどうかなと、こういうふうに思いましたので、付け加えさせていただいた次第でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、昭和四十七年に政府見解がまとめられたときから、これは想像も付かないほど大きく変化をしているわけでありまして、今や脅威は容易に国境を越えてくる時代となったわけでありまして…