P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2016/03/25

第190回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の国際金融経済分析会合は、五月の伊勢志摩サミットにおいて恐らく最大の課題となる、議題となる、不透明さを増す世界経済にどのように協調して取り組んでいくかということについて、明確なメッセージを出す上において参考とさせていただきたい、分析を拝聴させていただいたところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/25

第190回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) お二人は、今大切なことは需要をつくっていくことであろうと、こういうお話があったと承知をしております。 この消費税についての議論をする場ではございませんでした。しかし、マクロ経済の専門家としての御意見でございますから拝聴させていただいたところでございますが、消費税については、リーマン・ショックあるいは大震災級の事態が発生しない限り、予定どおり引上げを行っていく考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/25

第190回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) いずれにせよ、世界経済の分析において、このお二人のマクロ経済学者の先生は、世界経済においてはなかなか予断を許さないというか、様々な懸念があるという観点からお話をされたと、こういうことでございます。 いずれにいたしましても、消費税の引上げについては、先ほど申し上げたとおり、リーマン・ショックあるいは大震災級の事態が発生しない限り、引上げを行っていくという考え方に変わりはございません。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/25

第190回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 念のため申し上げておきますが、スティグリッツ教授もクルーグマン教授も、私が進めてまいりましたいわゆるアベノミクスについては支持をしていただいたところでございますし、新三本の矢の政策についても、今お示しをしているボードの方向において支持をしていただいているわけでございまして、これはもう既に、公にお二人も表明をしておられることですから御承知であろうと、こう思うところでございます。 また、TPPについては、これは…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/25

第190回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは少しよく、御自身で作られたボードですから少し読んでいただきたいと思うんですが、例外として、投資をして雇用を創出させる企業には減税し、投資や雇用創出に消極的な企業には増税する施策は必要である。まさに、賃金を上げたところには優遇する税制をつくり、そして投資したところについては減税をする、減免する政策を取っている。これは、我々の政策はこれ評価されています。 そして、いわゆる法人税減税については、国際的な水準…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/25

第190回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ここは国として基準を既に、この配置基準を決めているわけでございます。例えば六対一という基準を決めております。他方、地域、市区町村によって、それを五対一と厳しくしているところもあるんだろうと思います。ただ、緊急に、そのことによって今言わば受け入れることのできる児童に対して十分に対応できないということであれば、これは地域においてその責任を果たしていくべく考えていただきたいと思うわけでありますが、基本的にはこれ自…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/25

第190回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 世界経済につきましては、中国の景気減速への懸念があります。そしてまた、油価のこれは暴落があったわけでございます。そしてまた同時に、米国の利上げの動向、こうした懸念等々から言わば世界的なリスク回避の動きが今広がっておりまして、日本の市場も大きく変動したところでございますが、しかし、先般、G20におきましては、経済のファンダメンタルズを反映したものではないと、最近の市場の変動の規模はその根底にある世界経済の現在…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/25

第190回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍政権は、このデフレ脱却、経済再生に向けて、日本銀行による大胆な金融緩和と併せまして累次の経済対策を策定するなど、機動的な経済財政運営を行ってきたところでございまして、こうした中で、公共事業のみならず、生活者の支援や地方創生といった観点から全国津々浦々の国民に政策をお届けしてきたところでありまして、現下の経済情勢については引き続きしっかりと注意深く見ていく必要があると考えておりますが、まずは先般成立をした…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/25

第190回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) クルーグマン教授からは、このデフレから脱却をするためには脱却するための、例えばロケットが成層圏から宇宙に出ていくときにはエスケープスピードが必要であると、つまり、デフレから脱却するためには十分なスピードを得なければいけないと、こういうお話をいただいたところでございますが、緊急経済対策等、言わば補正予算につきましては、今まさに予算の審議をしているところでございまして、補正予算については全く考えていないわけでご…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/25

第190回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) デフレ脱却を政権の最優先課題にしているところでございまして、デフレから脱却をして経済を成長させていくことによって国民を更に豊かにしていく、これが安倍政権の経済政策の大きな柱でございます。 その中において、この目標にたがうことのないような形で消費税を引き上げていきたいと考えているわけでございまして、その観点から、先般、消費税の一〇%への引上げを一年半延期したところでございますが、その際申し上げましたように、そ…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/25

第190回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 総括すべきというお話でございますが、福島原発事故の大きな教訓は、これまで政府事故調や国会事故調、さらには今回のアンケート調査でも指摘されているように、住民の避難を円滑かつ確実に行うことのできる事前の準備や体制が不十分であったことと認識をしております。 これらの教訓を踏まえつつ、具体的な地域防災計画や緊急時対応の作成を進めております。これまでの教訓や今回の調査結果を踏まえまして、地域住民の理解の浸透を図る観点…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/25

第190回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 本年は、十年の復興期間の折り返しとなる節目の年となります。インフラの復旧はほぼ終了いたしました。住まいの再建もあと三年ほどでおおむね完了する見込みであります。福島でも、帰還困難区域を除き、来年三月の避難指示解除を実現できるよう環境整備を加速しているところでございます。一方、仮設住宅での生活が長期化する中で、閉じこもりがちになったり、あるいはまた、災害公営住宅に移っても孤立してしまっている方々がおられるのも事…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/25

第190回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 五年を迎えまして、確かに今委員が御指摘になったように、当初の予測とは変わってきているところもあるんだろうと思います。 ですから、そういう意味においては、この復興を進めていく上においてしっかりと地に足を付けていくことも大切でございますので、そうした変化をどう考えるかということについては不断の検討を行っていきたいと、このように思います。 また、きめ細かな対応というものが地域地域によって違うわけでありますので、き…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/24

第190回 参議院 財政金融委員会 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今般、民主党が二十年の歴史に幕を閉じて、新たな政党として生まれ変わることに対しましては祝意を表明したいと思いますし、何となく民主党という名前がなくなるのは名残惜しい気持ちもするところでございますが、今、前川委員がおっしゃったように、政党間でお互いに切磋琢磨していくことこそが民主主義の発展にもつながるわけでございますし、これは日本の国益にもつながっていくんだろうと、このように思いますので、新たに生まれ変わる民…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/24

第190回 参議院 財政金融委員会 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 法人税においては、二十六年度の政策税制の利用額がこれは増えていることについては、二十五年度及び二十六年度の税制改正において企業の賃上げや投資拡大を支援するために所得拡大促進税制などの政策税制を充実した結果だとこれは受け止めておりますが、これにより減収が生じているのは事実でありますが、政労使会議の開催といった取組のほか、こうした政策税制も一つのきっかけとして、例えば政権交代前はほとんど行われなかったベアが三年…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/24

第190回 参議院 財政金融委員会 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 年間所得が一億円を超えると所得税の負担率が下がるという実態については、高所得者ほど合計所得に占める株式等の譲渡益の割合が高い中、株式等の譲渡益は二〇%の税率が適用されていることから生じたものと考えておりますが、金融所得課税の見直しについては、平成二十六年から上場株式等の配当及び譲渡益について軽減税率を廃止したところでありますが、これによって、高所得者ほど所得税の負担率が上昇する傾向が見られ、所得再分配機能の…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/24

第190回 参議院 財政金融委員会 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに今委員がおっしゃったように、これ百億円もあって、その多くが株式等の譲渡益だということであれば、勤労所得と違うんだからという気持ちは私もよく理解できるわけでございます。であるからこそ、一一・一から一七に、これ一年で引き上げたわけでございまして、まさにこれは引き上げたばかりということもあり、これは今後過度の税負担を求めることによって、今、前川委員も御指摘になったわけでありますが、キャピタルフライトが生じる…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/24

第190回 参議院 財政金融委員会 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま三世代同居に対する措置はこれは金持ち優遇ではないかという御指摘がございましたが、しかし、この三世代同居を前提にフラット35を利用した方のうち半数以上は年収五百万円未満でありまして、三世代同居は高所得者への優遇策といった批判は、これは当たらないのではないかというふうに考えています。 そしてまた、このプライバシーの問題について、ほかでも生じるではないかという御議論もございましたが、この三世代同居の確認を…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/24

第190回 参議院 財政金融委員会 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この国の債務につきましては、言わば累積債務が、今、前川委員の御指摘のように、もう一千兆円を超えて積み重なってきたのは事実でございます。 そのため、我々は、しっかりと財政規律を取り戻す上においても財政の健全化を進めているところでございまして、二〇一五年度にはプライマリーバランスの対GDP比を半減するとお約束し、それを実行しているところでございます。二〇二〇年度までに我々は黒字化を目指していきたいと、こう思って…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/24

第190回 参議院 財政金融委員会 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほどの御指摘についてでありますが、自民党政権あるいは自公政権が今まで大きな累積の赤字を積み重ねてきたではないかと。確かに我々反省すべき点は多々あると、このように思いますが、同時に、これまで様々な危機に直面をしてきたわけでございまして、バブルの崩壊もございましたし、アジアの経済危機もございました、またITバブルの崩壊等々もあったわけでございますが、そうした際に、欧米のように例えば失業率を一〇%以上に上がって…