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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 新たに民進党としてスタートされる、祝意を表したいと思います。民主主義においては、政党間が切磋琢磨してお互いに政策を鍛え合い、そしてそのことによって国民の負託に応えていくことが求められているんだろうと思います。我々も、民進党に負けないように、しっかりとこれからも身を引き締めて頑張っていきたいと、こう考えております。 そしてまた、共生ということにつきましては、共に支え合っていく、そして同じ空間、同じ環境を共に生…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は神道議員連盟議員懇談会の会長をしております。その観点からも、日頃よく神主の方々にも、あるいはみこさんたちともお話をさせていただく機会があるわけでございますが、長らく日本の伝統、そしてまたあるいは自然、様々な事柄に対して常に手を合わせながら考えていく、祈っていくというこの謙虚な姿勢に我々は学ぶところが多いと、こう思っている次第でございますが、常に敬意を表してきたところでございまして、こうした誤解を受けるよ…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 報道は承知をしておりますが、事実関係は承知をしておりませんので、ちょっとコメントのしようがないということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 消費税の引上げにつきましては、リーマン・ショックあるいは大震災級の出来事が起こらない限り、予定どおり消費税を引き上げていく考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政治資金の在り方につきましては、内閣、与党、野党にかかわらず、一人一人の政治家が国民の信頼が得られるよう、自ら襟を正し、説明責任を果たすべきものでありまして、甘利大臣においても、さきの記者会見の中で引き続き調査を進め公表すると語っており、今後ともしっかりと説明責任を果たしていかれるものと考えております。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国会との関係におきましては、まさにこれは委員会、国会がお決めになることであろうと、このように思いますが、甘利前大臣につきましては、先ほども申し上げましたように、調査を行い、そして新たに事実が明らかになったものも含めて説明責任を果たしていくということをおっしゃっておられますので、そのようにしていかれるというふうに期待をしております。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 社会のあらゆる分野において、二〇二〇年までに指導的地位に女性が占める割合が少なくとも三〇%程度となるよう期待するというこの目標は、二〇〇三年、これはもう随分前の話でありますが、十三年前に男女共同参画推進本部で決定をされましたが、しかし、三年前に安倍政権、第二次安倍政権において初めて政府の最重要課題に位置付け、強力に推進をしてきたわけであります。これはもう随分前のことではありますが、十年間、第一次安倍政権も含…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 女性の管理職が少ない要因としては、継続勤務年数が短いことや非正規雇用での就業が多いことにより、将来指導的地位に登用される女性の候補者が育成されていないことが挙げられております。その背景としては、仕事と育児等との両立が困難な場合があることや、ロールモデルとなる女性の管理職が少なくキャリアプランが描きにくいことなどが挙げられるわけであります。 女性参画が遅れている分野においては、まずは採用される女性の割合を高め…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今の御指摘で基本的な誤認がございますので訂正させていただきたいと思いますが、安倍政権はいわゆるトリクルダウン理論で政策を進めているわけではないわけであります。 三本の矢の政策を進めていく中において、まさに政労使の対話を呼びかけ、賃金の上昇をこれは我々からお願いをしているわけでございます。同時に、最低賃金は三年間で五十円以上上げてきたわけでございます。つまり、トリクルダウンを前提としておられるので、トリクルダ…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 代替要員を確保しやすくするための取組の支援や、男性社員の育児休業を取得するための事業主への助成など、育児休業等の取得促進、そして育児休業等を取得しても長期的に処遇の差を取り戻すことや職務上の経験を積むことが……(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 可能となるような人事制度の奨励、いわゆるマタハラなどあらゆるハラスメントの根絶、先ほど申し上げましたテレワークやフレックスタイムの活用等の対応で柔軟な働き方の実現等を講じていくわけであります。 具体的に答えろということでございましたから、今お答えをさせていただいたところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) もうこれは一昨年のことでございますが、一昨年、我々は閣議決定を行う……(発言する者あり)いや、済みません、ちょっと、勝手に決めないでください、これはちゃんとしたやり取りをしましょうよ、小西さん。 一昨年のことでございまして、七月の一日に閣議決定をするに至るまで、その間も安保法制懇で様々な議論を行い、その中において、これまでの政府のそうした様々な答弁書あるいはまた答弁を我々もよく十分に検討させていただいたわけ…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府がもうこれは再三答弁をさせていただいていることでございますが、昭和四十七年見解の基本的な論理でありますが、これを分かりやすく説明をさせていただければ、分かりやすく言えば、憲法第九条の下でも、外国の武力攻撃によって国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆されるという急迫不正の事態に対処する場合には例外的に自衛のための武力の行使が許される、これがまさに基本論理であります。 それは、今申し上げましたよう…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 委員も少し言葉遣いを冷静に使われたらどうかと、このように思います。 そこで、そこで、今、この週刊朝日の記事をよく読ませていただきますと、「日本が侵略されていないときにどうなる、なんて議論は当時なかった。」、当時、そういう議論は、だからしていないわけであります。そういう言わば安全保障環境について、当時とはまさに環境が変わったわけでありまして、現在と当時は違うわけでありまして、政治家にとって大切なことは、国民の…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) はい。 それは違いますし、また、先ほどクーデターという言葉を使われたわけでありますが、まさにクーデターというのは軍隊を動かして民主的に選ばれた政府を転覆するものでありまして、我々の政権は、まさに二〇一二年の総選挙において勝利を得て、そして政権を担っているわけでございます。そして、その後も、一三年の参議院選挙そして一四年の総選挙においても圧倒的な議席をいただいているわけでございまして、まさに国民の選挙を通した…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 待機児童への対策が喫緊の課題となっている中において、現状をしっかりとまず分析をしていただきまして、そしてその課題は何か、そしてそれに対する対策は何か、そして今すぐできるものは何かということについて取りまとめていただいたことに対しまして感謝申し上げたいと思います。 保育園への入園が決まるまでの間、民間の保育施設などで行っている一時的な預かり事業を活用し、必要な期間継続的に預けることができるようにすることや、ま…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに、もう今週四月を迎えるわけでありまして、まさに喫緊の課題だろうと、このように思います。 待機児童の解消に向けては、必要な保育人材を確保しつつ、特に待機児童の多い二歳児までの保育に焦点を置きながら、速やかに受皿を拡大したいと思います。 育児休業の取得促進についての御提言をいただきました。政府として子育てと仕事の両立を支援するため、育児休業を取得しやすい職場環境を整備する企業に対する助成金を拡充するなど取…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 個人保証によって、これは一度失敗したら全て失ってしまう、こういうことになってしまっているわけであります。例えば、ウォルト・ディズニーは四回会社を潰しているんですが、五回目に成功した。日本だったら、それは個人保証を求められるから一回でおしまいだったんだろうと思います。しっかりと、本人のためでもあるし、まさにそれを経験した人材を生かしていくことは社会のためにもなっていくと、このように思います。 そこで、経営者保…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) フードバンク活動は、食品企業や農家などから包装の印字ミス等により販売が困難になった加工食品や規格外の農産物などの寄附、規格外といっても、これは例えばナスがちょっと大きくてこれは量販店に売れない、そういう意味での規格外でありますから、中身は全然問題ないということだろうと思います。そうした農産物などの寄附を受けて、福祉施設等に無償で提供する取組であります。 食品の提供活動を通じて、本来の目的である食品ロスの削減…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/28

第190回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど塩崎大臣から答弁をさせていただいたように、一分ごとで管理をしなければならないということでございまして、しっかりと使用者側は、企業側はこの法令にのっとって正しく対応してもらいたいと、このように思うわけでございまして、将来を担う若者は貴重な人材であり、使い捨ては許されないものでありまして、アルバイトで働く学生の方々も、労働者である以上、適正な労働条件が確保されなければならないのは当然であろうと思います。 …