安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 法制上は、今委員が言われたとおりでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、直ちにそこで私が、例えば存立危機事態、まだ法が成立をしていないわけでありますから、この存立危機事態ということについてそう認定して総理大臣としてこの集団的自衛権の行使について判断をするということには、それはそう簡単にはもちろんならないわけでありますが、しかし、今申し上げましたように、同盟の質が、まさにお互いに、日本を守るためであれば、日本を守るという三要件に当てはまればこれはお互いに助け合うことができ…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、防衛し合うということではなくて、三要件の中で当てはまれば、当てはまれば我々はまさに集団的自衛権の行使をする。それは例えば、先ほど、昨日も申し上げたんですが、北朝鮮からのミサイル発射に対して対応している米国のイージス艦を、我々は、この三要件に当てはまって、法的要件が当てはまればそれを守ることができるようになるわけでありまして、今まではそれができなかったわけでありまして、そこにやはり米国側は、米国側としては…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 済みません、ちょっと、今、私の質問に前川さん、なかなか聞こえないというしぐさをしておられます。これ、皆さんのやじで聞こえないんですから静かにしていただきたいと思いますが、まさにこの意味において、我々のこの法の整備によって、菅官房長官が答えているように、まさに同盟のきずなは強化されたと、こういうことでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) そんなことは述べていないわけでありまして、言わば日本と米国との関係においては、言わば三要件に当てはまれば我々は米国の艦船をこの度の法改正によって守ることができるようになった。しかし、それは、日本を守るためであればお互いに助け合うことができる同盟となったということでありまして、米国側はそのように認識をしているわけでありますから、当然きずなは強化をされた、ハリス司令官はそのように述べていて、事実、先般のミサイル…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) はい。 今までも公約でお示しをしておりますが、これからも公約に掲げて、国民に分かりやすい主張をしていきたいと、こう考えております。
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 現在御審議をいただいている平成二十八年度予算は、一億総活躍社会の実現に向けて、アベノミクスによる成果も活用しつつ、成果というのは、これはまさにアベノミクスによって税収が増えておりますから、そうしたものを活用しつつ、介護や保育の受皿整備や人材確保を進める一方で、強い経済の実現に向けて生産性革命や地方創生の深化、成長力の強化に資するインフラ整備に取り組むものであります。また、社会保障を始めとした歳出改革に取り組…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) もちろん、これは欲を言えば切りがないわけでありますが、しかし三年連続でベアが実現した、しかも二%以上三年連続高水準です。というのは、これは十五年ぶり、今世紀に入ってからは初めてと言ってもいいんだろうと思いますが、三年連続で二%以上ベアを実現することができたと思いますし、そしてまたこの中身についても、我々としては非正規で働く方々の待遇も改善をしなければならないという方向の中において、それに沿う対応もしていただ…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 全ての女性が輝く社会の実現は、第二次安倍政権が初めて政府の最重要課題に位置付け、強力に推進をしてきました。上場企業の女性役員数は、経済団体への呼びかけや、そしてまた有価証券報告書に役員の女性の比率の記載を義務付けたわけでありまして、そうしたことを受けまして、三年間で二倍に増えました。特に昨年は、前年から四割も増えるなど、女性登用はこれ大きなうねりとなっていると思います。民間企業の管理職に女性が占める割合も着…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 下請条件の改善、これは極めて重要だと、こう考えておりまして、まさに政府を挙げて取り組んでおります。 下請等の取引条件の改善については、これまで、政労使合意に基づき、価格転嫁の産業界への要請や、下請代金法に基づく立入検査や指導を行ってきました。昨年十二月以降、同合意に基づく継続的なフォローアップとして、中小企業一万社程度を対象とした大規模な調査や聞き取り調査を行ってきました。調査では、コスト上昇分の価格転嫁が…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 商店街に地元の商業、サービス事業者が出店することで地元の消費を地元に還元するという好循環が生み出されると、このように認識をしております。 政府は、商店街活性化の先進的な取組を支援しています。例えば、地元産の野菜を用いた手作りの総菜やお弁当を商店街で販売する、子育て支援施設や高齢者が集える施設を整備する、訪日外国人旅行者の消費拡大に向け無線のインターネットやクレジットカードを利用できるようにするなどの取組を支…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これまでの三回の核セキュリティ・サミットを通じて、核物質を利用したテロの危険性に関する国際社会の認識の向上、そして二番目に、核テロ防止条約の締結国の増加、そしてさらには、テロリストに狙われる可能性のある核物質の管理、削減等、核セキュリティー強化に向けた各国の取組が促進されたと評価をしています。 今回のサミットにおいては、我が国は、核テロ対策に関係する各国の人材育成や能力構築に対する支援、そして核テロ対策の観…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 各国の指導者が広島を訪れ、そして原爆の被害の実相に接することは、これは核廃絶に向けて私は大変重要なことであろうと、このように思っておりますが、同時に米国内には様々な意見があると承知をしております。 日本政府として、現在、現時点で米国大統領の日程に関する、今一部に報道があるわけでございますが、報道内容へのコメントも含めて、現在の段階において大統領が訪問されるかどうかについてはコメントを差し控えさせていただきた…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これまで私は、習近平国家主席と二度にわたる首脳会談を通じて、戦略的互恵関係の考え方に基づき関係を改善していくことで一致をいたしました。昨年十一月には、李克強総理との間でも初めての会談を行い、戦略的互恵関係に基づく関係改善の流れを一層力強いものにしていくことで一致をしたところであります。本年九月には、G20に出席するため、中国の杭州を訪問します。また、年内には我が国が日中韓サミットを主催するわけでありまして、…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) アベノミクスの眼目は、成長の果実を賃上げを通じた消費や投資の拡大につなげて、中小・小規模事業者を含め、力強い好循環を実現していくことであります。今年の春闘については、企業収益が過去最高である中で、政権交代前はほとんど行われなかったベアが三年連続、多くの企業で実現する見込みであります。また、連合の最終集計結果はまだ公表されておらず、第二回目の集計が公表されたところでありますが、この時点での集計結果を過去と比較…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、今まで二%を超えるというものについては、これはもう十五年間、ほぼ三年間連続超えるというのはなかったわけでございまして、つまり、今年の春闘もその水準を維持している、高い水準を維持していると、こう考えるわけでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば、企業が最高の収益を上げていますから、これは先ほども答弁でお答えをしたんですが、これは欲を言えば切りがないというか、これ多々ますます弁ずでありますから。しかし、でも、私が希望しているところはこれぐらいであったとして、しかし、ここだったとしても、それと比べれば高いのは事実でありますし、二%を超えているのも事実でありまして、二%を超える賃上げというのは、これは長い間行われていなかったのは事実であります。 …
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、そもそも企業が収益を上げなければ投資もできませんし賃上げも行えない。まずは、この収益を上げてそれを行える条件をつくった。しかし、ただそれを見ていても、残念ながら賃上げに回っていかない。長い間デフレのマインドが染み付いていますから、すぐに賃上げにはいかない中において政労使の対話をスタートして、我々は賃上げを行うようにということを要請した結果、これは十七年ぶりの高い水準の賃上げが三年前に実現をしたわけであ…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) いや、正社員に、正規社員についてはこれ八年ぶりに増加傾向が変わりまして、いやいや、減少傾向が変わって、二十六万人、これ八年ぶりに増えたんですよ。しかも、この三年間、三百三十五万人生産人口が減る中において純増しているわけですから、これ結構大変なことなんですよ。かつ、昨年は、正規社員の方の増え方は非正規よりもオーバーしたんですね。これ二十一年ぶりのことなんですよ。 こういうことが起こっているということを、この事…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御指摘の金融広報中央委員会が実施した調査によれば、二〇一五年の貯蓄がない世帯の割合は二〇一二年に比べて増加をしている、これは事実でありますが、中身については先ほど石原大臣からも答弁をさせていただきましたが、ただし、金融広報中央委員会の調査では、日常的な出し入れ、引き落とし用に用いられる口座については貯蓄としてカウントされず、こうした貯蓄のみを持つ世帯については貯蓄なし世帯として扱われているわけであります。 …