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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 全く存じ上げないわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 大臣をやめられた後、お目にかかったことはございませんが、電話ではお話をしたことが、その直後、しばらくの、いつだったかはもう忘れましたけれども、お話をしたことはございます。

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、電話でお話をしているわけでございまして、その中身については、まさに政治家同士のやりとりでありますから、ここで申し上げることは控えさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 甘利氏は、もう今やこの安倍内閣の一員ではないわけでありまして、自民党の国会議員として、いわば辞任の際に、当時は大臣でありますが、大臣として説明責任を果たしていく、この約束を今は一国会議員として果たしていかれるものと、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 まず、交渉の担当者は甘利当時の大臣であり、その結果、TPP交渉は締結に至ったわけでございますが、この委員会に出しているこの法案あるいは協定については、まさに今、我々、特に後任の石原大臣がしっかりとこの経緯については事務的にも引き継いでいるわけでありますし、事実、答弁をしているわけでございますので、甘利大臣がここに出てきて答弁をされる必要はない、このように考えております。 事実、今までも、交渉の途中にかかわった大臣がま…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 相当遠い昔の話でございますが、平成五年、当時、細川内閣のいわばウルグアイ・ラウンドについて国会決議がある中において、当時まだ米の自由化について我々は反対をしたわけでございまして、秘密交渉を許さないということを言ったかどうかというのは私もよく記憶にないわけでありますが、反対をして座り込んだのは事実でございますが、今回のTPPについては、米についてはしっかりと我々は守ることができたということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 私は、当然、途中経過も含めて適宜報告を受けて、説明を当然受けて、その都度判断をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 TPP交渉においては、他の国が農林水産品の九八・五%を関税撤廃とする中、我が国は重要五品目を中心に約二割の関税撤廃の例外を確保し、関税割り当てやセーフガード等の措置を獲得したわけであります。そもそもこれも無理だと言われていたわけでありますが、つまり聖域なき関税撤廃と言われていたわけでありますが、しかし、これは二割を確保し、かつセーフガード等を確保したということであります。 それでもなお、もちろん、農業者の方々は不安を…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 もちろん実際のやりとり等については今ここでつまびらかにすることはできませんが、この国会決議を受けた基本姿勢はどうだったかという御質問でございますので、当然、我々は、国会決議を受けて、この国会決議を果たしていく義務があるということを交渉の際に相手方に伝えながら、この国会決議がある限り、これは我々は譲れぬところはありますよと。 いわば、それを乗り越えて我々が妥協していくことになれば、結果として、まさにこれは国会における批…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 先ほど申し上げたのは、まさに衆参の国会決議を盾にしながら我々は交渉していたということは御説明をしたわけでございますが、同時に、まさにそれでもなお残る農業者の方々の不安を受けとめなければならない。 自民党におきまして、これはお父様が主張しておられましたからよく御存じのとおり、農林部会で相当の議論を行ったわけでございます。そういう議論を行う際には、当然これは農協の方々あるいは農家の方々も出てこられて、さまざまな意見を言わ…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 基本的に、まさに私の父も農林水産大臣でありましたが、あの時代と、農業に対する例えば我が党の姿勢は全く変わりがないわけでありまして、私は何回も言っておりますように、農は国の基であります。また、農業を工業と一緒にするという考えはないわけでありまして、地理的な制約、地形的な制約もありますし、天候に大きく左右されるわけでありまして、一年間一生懸命汗を流して作物を育てても、台風とか大きな気候の変動によって、全くこれはゼロになっ…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 政府の説明ぶりについては農林大臣からお答えをいたしますが、党においては、私も、幹事長に対しましても、あるいは広報本部長に対しましても、しっかりと、このTPPについても、あるいは今平和安全法制についても触れられましたが、これはなかなかわかりにくいところがございますので、わかりやすい資料として一応パンフレットをつくり、そしてそれを各議員がしっかりと集会を開いて説明するようにということを指示しているところでありますし、また…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 今の村岡委員の言葉、また、橋本五郎さんのお話はしっかりとかみしめていきたいと思います。秋田県の出身の方々はすばらしい方々がいるなと。官房長官もちなみに秋田県の出身でございますが。 そういう雪の中で育った、さまざまな困難の中で頑張ってきた方々の言葉の重みをしっかりと受けとめながら、このTPPについても、確かにそういう方々が再生産可能かどうかを心配しておられますから、それがしっかりと可能になるような政策を進めていきたい、…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 今も柿沢委員は、我々がこの審議のために必要なものを全く出していないかのごとく、その黒塗りの資料を出されておりますが、交渉の結果、いわば協定は交渉の結果が全てなんですよ。交渉の結果によってまさにTPPにどのように対応していくかということが始まるわけでありまして、経過ではなくて結果なんですよ。 ですから、この結果にかかわることについては、三月の二十二日以降、延べ十回以上にわたる勉強会で、協定や法案に関する百四十九項目の質…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 私たちの経済政策を大分曲解しておられるようですし、スティグリッツ教授のお話もまた大分曲解をしておられるようですし、また、私自身はTPP断固反対と言ったことは一回も、ただの一回もございませんから、まるで私が言ったかのごとくの発言は慎んでいただきたい、このように思うわけでございます。 その上で申し上げれば、スティグリッツ教授に私は何回もお目にかかったことがございますし、一番最初に、まだ我々が野党時代に、まさに我々のこの政…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 まさに今私たちの経済政策によって、企業は最高の収益を上げ、国民の所得、賃金も、十七年ぶりの賃上げを行い、そして三年連続のベースアップを行っているわけであります。 そして、今回は大企業だけではなくて、中小企業の方が大企業よりも賃上げ率は高いということになったわけでありますし、企業においては正規の方々よりも非正規の方々の賃上げを重視したところもあるわけでありまして、まさに我々の政策によってしっかりと底上げは行われているわ…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/05

第190回 衆議院 本会議 第22号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 吉川貴盛議員にお答えをいたします。 TPP交渉への参加の決断についてお尋ねがありました。 政権交代前の二〇一二年、TPPにより太平洋が一つの巨大な経済圏になろうとしていました。米国とEU、そして韓国も、互いの貿易の自由化に取り組んでいました。日本だけが内向きになってしまったら、成長の可能性はなく、優秀な人材も集まらないと考えました。 一方で、日本には息をのむほど美しい田園風景、国民皆保険制度を基礎とした社会…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/05

第190回 衆議院 本会議 第22号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 山尾志桜里議員にお答えをいたします。 民進党提出の法案についてお尋ねがありました。 国会の運営については、国会がお決めになることであると考えます。 その上で、子育て支援でも経済政策でも、そして外交・安全保障政策でも、日本を取り巻く現実を直視し、その解決のための政策の選択肢を国民に提案していただくことは、大歓迎であります。 多様な議論の中から、逃げることなく、実効的かつ実現可能な政策を取りまとめることは、並み…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/05

第190回 衆議院 本会議 第22号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 稲津久議員にお答えいたします。 核セキュリティーサミットの成果及びG7伊勢志摩サミットへの意気込みについてお尋ねがありました。 核セキュリティーサミットでは、まず、ベルギーなどにおける一連のテロ攻撃に対し、世界の全ての国が立場の違いを超えて一致団結し、断固テロと闘わなければならないと強く訴えかけました。 北朝鮮については、日米韓の三首脳が一堂に会し、一連の核、ミサイルによる挑発行動に対して、日米韓で緊密に連…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/05

第190回 衆議院 本会議 第22号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 笠井亮議員にお答えをいたします。 TPP協定の承認についてお尋ねがありました。 我が国は、交渉を主導することで、農林水産品の約二割について関税等による保護を維持するなど、厳しい交渉の中で国益にかなう最善の結果を得ることができました。 TPP協定においては、食の安全、国民皆保険等に関する我が国の制度変更を求められるものではありません。TPP協定によって必要となる法改正は、環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴…