安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 詳細が必要であれば、厚労大臣から答弁をさせていただきたいと思います。 医療機関については、十カ所程度の病院で、建物の倒壊リスクやライフライン途絶などにより他病院への入院患者の搬送が必要となりましたが、既に大半の病院で搬送を完了しております。また、災害拠点病院などにおいて被災した患者の受け入れを行っておりますが、全国から災害派遣医療チーム、DMATが続々と派遣され、状況はかなり改善しているという報告を受けております。 …
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 昨日も申し上げたところでありますが、今般の地震へのこれまでの初動対応については、自衛隊、警察、消防などにより全力で対応してきたところでありまして、米軍からの支援についても同時に、米側からの申し出を受け、並行して調整を行ってきたわけであります。 ですから、午前中のお答えにつきましては、一番最初の発災以降、その直前までの間についての初動の段階においては、我々のいわば今申し上げました自衛隊や警察や消防や、あるいは医療部隊等…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 ヘリコプターにしろ、オスプレイにしても、下降気流が出るのは事実でございまして、その直下では非常に強い風が起こるということもありまして、そうした特性を把握して使用していくことは当然でありますが、この一点をもってオスプレイが災害救助に向かないとは考えていないわけであります。 この米軍の輸送機、オスプレイについては、ヘリコプターのような垂直に離着陸できる機能、通常の航空機の長所である速い速度や長い航続距離という両者の利点を…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 TPP交渉では、他の交渉参加国から関税を撤廃すべしとの強硬な主張が延々と繰り返される中、全ての物品を交渉のテーブルにのせた上で、国会決議を背景に粘り強く交渉を行い、重要品目について関税撤廃の例外をしっかり確保するとともに、国家貿易制度の堅持やセーフガードの有効な措置を獲得したのは事実であります。 そもそも、全ての物品についてテーブルの上にはのせなければならない。そこから、それを下へおろしてくる努力をし、そして事実、我…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 先ほど、委員の御質問と石原大臣との議論を聞かせていただいたわけでありますが、委員は何か、交渉の中においてあらかじめ除外とか再協議というものがどこかで約束された、それは動かせないものだということについて、ではいつなんだという質問をしておられたんだと思いますが、しかし、それは、石原大臣が答えたように、まさに交渉の中で最終的に決着をするものでありまして、最後の最後まで私たちは交渉し、そして例外をかち取ったんですよ。ほかの国…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 我々は、まず、救命、救出、救助に全力を投入しました。と同時に、家が倒壊された方々、家に戻れない方々が、まずは避難所で生活をされるわけでありまして、避難所で過ごされるわけでありまして、その方々に水や食料や医療等、生活に必要なものをしっかりと提供していく。その上において、借り上げ、仮設等々を提供しながら、住環境をさらによくしていく必要があります。そしてさらに、その上に復旧復興に進んでいくわけでございます。 そこで、食料、…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 まず、消費税につきましては、今までも申し上げているように、リーマン・ショック級あるいは大震災級の事態にならない限り消費税は予定どおり引き上げていく、この基本的な考え方に変わりはないわけであります。 そしてまた、歳費についてお話が、これは議員歳費ということですね。(下地委員「そうです、議員歳費です」と呼ぶ)議員歳費につきましては、これはまさに国会議員のいわば権利にかかわる話でございますから、行政府の長である私はそれにつ…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 オスプレイについては、ヘリコプターのような垂直に離着陸できる機能があり、そして三倍の搭載量がございます。つまり、いわば、なかなか固定翼機では大きな飛行場がなければ行けませんが、あるいはまた陸路では時間がかかるというところに対して、オスプレイは非常に今回のような災害においては活用できると考えておりまして、具体的には、オスプレイによる輸送協力について、本日午後、食料、水等の生活支援物資を南阿蘇村まで輸送し、自衛隊と協力し…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 オスプレイの活用につきましては、米軍から申し出がございまして、この要請については直ちに、我々のニーズ、今言ったオスプレイによる輸送も含めて、米側と調整をしてまいりました。 ただ、その時点で、オスプレイがその段階で配備されていた場所、それと米軍の運用計画もございますので、この調整にしばらく時間がかかったわけでございますが、このたびこの調整が整い、そして、最も必要としている場所、またあるいはオスプレイを一番活用することに…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 どの法案も、政府案として提出をさせていただいた以上、成立を目指していきたい、このように思いますが、しかしそれは、まさに国会がお決めになるところでありまして、十分な審議の後、審議が熟せば、それぞれ衆議院においても、また参議院においても議決をしていただきたい、こう思う次第でございます。 しかしそれは、急ぐとかそういうことではなくて、しっかりとした審議を通じて、国民の皆様の理解を得つつ、審議が終結することが望ましい、このよ…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 民主党政権下における普天間飛行場の移設問題に関する米国との交渉については、首脳、閣僚レベルのものも含めて、公開されてきていないと承知をしています。 一般に、外国との外交交渉については、その内容を公にすれば、その国との信頼関係が損なわれるおそれや、我が方の交渉の手のうちを明らかにすることになるおそれがあることから、その内容を公にすることは適切ではないと考えております。 したがって、現在も、これは我々の政権ではございませ…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 それはまさに下地委員が言われたように攻撃的に考えていく、その際は、牛なら牛ということではなくて、これは和牛あるいはホルスタインの雄をどうしていくかということも含めて、ブレークダウンしたものにおいて実際に、これは試算とは別でありますが、支援をしながら戦略をしっかりと考えていきたいと思います。 特に、今、農林水産大臣からも答弁をさせていただきましたが、海外では和牛というのが大きなブランドになっております。ただ、和牛といっ…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 大切なことは、沖縄の基地負担の軽減を一つ一つ着実に進めていくことであろうと思います。そして、同時に、普天間基地、学校やあるいは市街地に囲まれている、この危険性の除去をしていく、固定化を断じて許してはならないということだろうと思います。これは、我々政府も沖縄も共通の認識であろうと思いますし、下地委員もそうなんだろうと思います。 そこで、仲井真前知事からの御要望のあった普天間飛行場の五年以内運用停止については、政府として…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
○安倍内閣総理大臣 昨晩発生した熊本県熊本地方を震源とする地震により、現段階で九名の方がお亡くなりになり、数百名が負傷し、数万人の方々が避難されている状況であります。 このたびの災害により亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。 政府としては、発災以来、警察、消防、自衛隊など三千人を超える人員を現地に投入し、住民の救命救助に当たってきているところでありますが、時間との勝負であり、…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 昨日もお話をさせていただきましたが、そもそも私はそういう事実について全く認識をしていないわけでありまして、ここでの議論を拝聴させていただいたのみでございます。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 今、緒方委員は、西川委員長が出版した本というふうに言われたわけでありますが、まだ出版した本というものについては私は全く承知をしていないわけでございますし、本を出版したということを前提にした一般論といえども、答弁は控えさせていただきたいと思います。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 今回の委員会で私ども政府に求められていることについては、TPPによって国民にどういう影響が出るのか、この委員会において皆様の質問に答える中において真摯な御説明をし、そして我々はそういう影響に対してどのような対応をしていくのか、しっかりと説明をしていく責任がある、このように思っております。 我々は、この質疑を通じて国民の皆様に対する説明責任を果たしていきたい、こう思っている次第でございます。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 今までの外交交渉の過程については、これは相手国との関係もございます、そしてまた、交渉の過程の中において我々の戦術、交渉戦術も含まれておりますから、それを直ちに公表するということは、まさに相手国との関係を損ね、そしてまた我々の交渉戦術を明らかにし、それは国益を損なう、このように考えております。 もちろん、そうした記録が、いわば外交文書等々として、国が備えているいわばメモあるいは記録等として一定の基準を満たし、それが公開…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 ただいま石原大臣からも答弁をさせていただきましたが、この資料とは別に、私ども政府としても、地方経済産業局や農政局、あるいは税関、ジェトロ等に相談窓口を設置して、それにかかわる方々の相談に個々に応じていくこと、また、TPPをめぐる懸念や不安に関するQアンドAや、想定される具体的なメリット例、TPP協定の活用促進に関する資料をホームページに掲載するなどの対応を行っております。 今、丸山委員が御指摘された点等についても、今…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 大変重要な点について御指摘をいただいたと思います。 TPP協定の締結に伴い、著作権等侵害罪の一部については、権利者の告訴なしに起訴できる、非親告罪とすることとしています。 その範囲については、協定締結に伴う著作権法の改正案において、パロディーなどの二次創作活動が萎縮しないよう、対価を得たり権利者の利益を害することを目的とすること、原作のまま譲渡等を行うこと、権利者の利益が不当に害されることの全ての要件を満たした場合に…