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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 まず、TPPは消費者の生活を豊かにするわけであります。それは、参加国間の貿易障壁は激減をしていくわけでありまして、域内のさまざまな商品を安く、そして手軽に、かつ安心して手に入れることができるようになるわけであります。 また、TPPは八億人の市場であります。世界の四割経済圏を生み出し、GDP十四兆円の押し上げ効果が持続するわけであります。日本国内の人口減少を乗り越えて、日本経済が中長期的に力強く成長していく基盤になる、…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 我々が政権をとる前の二〇一二年の当時から振り返って説明をしていただいたわけでありますが、あのときはアジア太平洋地域に大きな経済圏がまさに誕生しようとしていたわけでありまして、そして、そこでつくられたルールは、その後、FTAAP、RCEP、大きく広がっていくいわば自由貿易経済圏の基礎的なルールになっていく可能性がある。そのルールづくりに参加できないことによって、日本は大変な不利益をこうむる可能性もあった。また、では、全…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 TPP交渉においては、これはもちろん国と国との国益がぶつかり合うわけでありますが、他の国が農林水産品の九八・五%を関税撤廃とする中において、我が国は、重要五品目を中心に、今、宮腰委員から御紹介いただいたように、約二割の関税撤廃の例外を確保し、そして関税割り当てやセーフガード等の措置を獲得いたしました。 それでもなお残る農業者の方々の不安を受けとめまして、多くの農業者の方から御意見を伺いながら、昨年の十一月に総合的なT…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 昨年の十一月のTPP首脳会合では、米国を含む十二カ国の首脳が早期の発効を目指すことを確認しておりまして、そして、それぞれの国がその発効のために必要な措置を行うわけであります。 そして、今、宮腰委員が言われたように、例えば、ある国が自分の国の議会を通すためにもう一回再交渉をしろと言われたら、そうすると言われて我が国はそれに応じるのではないか、そういうことを言う人がいますが、それは全くないわけであります。 なぜないかと言…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 TPPについては、まさにアジア太平洋地域に世界のGDPの四割の経済圏ができて、しっかりとしたルールで守られる経済圏、まさに大きなチャンスが出てくる。 日本は、残念ながら、人口がしばらくの間減少していくわけであります。ですから、生産人口も減るし消費人口も減るから、将来は厳しいんじゃないか、成長もできないんじゃないか、成長できないと、大切な社会保障の財源もしっかりと守ることもできないのではないか、こういう不安があるわけで…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 先般、核セキュリティーサミットの際に、オバマ大統領とも三十分近く首脳会談を行いました。今までも、オバマ大統領と首脳会談をするたびに大体TPPについて話題となったわけでありますが、今回、オバマ大統領から、TPPは最優先の議会案件として取り組んでいる旨の発言がありました。そして、TPP協定の早期発効を実現すべく、ともに努力を続けていくことで一致をしたところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 米国議会の承認プロセスについてはコメントすることは差し控えたいと思いますが、米国政府はTPPの早期発効を目指しているというふうに認識をしています。このことは、昨年十一月のTPP首脳会合、そして、米国政府が、これはUSTRでありますが、三月二日に米国議会に提出した二〇一六年通商政策課題、あるいはまた、三月三十一日のオバマ大統領との会談などを通じて確認をしております。 TPPは、まさに二十一世紀型のルールによる世界の四割…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 TPPは単なる貿易自由化の枠組みではないわけでありまして、これは今、鈴木委員も指摘をされたように、日米を初めとして、自由民主主義、そして法の支配、基本的人権といった基本的価値を共有する国々が新しい経済のルールをつくるものであります。 これは、二十一世紀にふさわしい国際秩序を誰がつくっていくかという問題でもあり、国家百年の計であろうと思います。私が推進をしてきました地球儀を俯瞰する外交とも軌を一にするものであります。ま…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 今、私も申し上げましたが、鈴木委員からも再度指摘がありましたが、誰がルールをつくるのか。今まで、日本人というのは、ルールは絶対守るんですが、ルールづくりに積極的に参加してきたかといえば、しようと思ってもなかなかできなかったときもありますし、どちらかというとちょっと控え目だったのではないかと思います。 今回は、まさにこれからスタンダードとなるルールづくり、先ほど申し上げましたように、同じ価値観を持つ国々とともにつくった…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 日本を覆っていた漠然とした不安というのは、かつて日本は高度経済成長時代、どんどん人口もふえていきますし、きょうよりもあす、ことしよりも来年はよくなるだろう、収入もふえていくんだろう、それはやはり人口がふえていくということが大変大きかったんだろうと思います。戦後はずっと右肩上がりで人口もふえてきた。 しかし、いよいよ人口減少局面に入った。少し前から生産人口はもう既に減り始めているんですが、人口が減るということは、これは…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 大体もう上田先生によって説明され尽くしているところもございますが、まず、消費者という視点で見れば、関税障壁は激減するわけでありまして、域内のさまざまな国のいろいろな商品が安く手に入るし、いろいろなものと比べて選んでいく、選択肢が大変ふえていくということになります。 そしてまた、先ほども申し上げましたが、TPPは、八億人の市場、四割経済圏を目指して、GDPを十四兆円押し上げる。そして、労働供給を、先ほどおっしゃったよう…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 今度は、まさにTPPにおいては最初の創設メンバーになることができましたので、我々はルールづくりに参加をし、少し交渉参加はおくれたんですが、基本的にルールづくりのいわば主役を米国とともに担うことができたのではないかと思っています。ですから、我々が守るべき国益を守るためのルールづくりを積極的に行った結果、国益を守るための最善の結果を得ることができた、こう思っております。 そのルールの中において、そのルールを見ながら、大筋…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 国民の皆様に丁寧に説明をしていく、これは当然のことであります。 このアジア太平洋地域に四割のGDPの経済圏ができるわけでありまして、そこでどのような影響があるのか、あるいはまた、このチャンスをどのように生かしていくべきか、そして、政府としては、与党とともにどのような対策を講じているかということをしっかりと説明をこれからも丁寧にしていきたい、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 先ほど来そのパネルをずっと見せておられるので、国民の皆様は誤解されるんだと思うんですね。 我々がTPP協定について何にも情報を出していないから審議ができないのではないか、それは全くの誤解であって、まず、交渉というのは、交渉が妥結をして、その妥結した結果が全てなんですよ。まさに結果によって、TPPのいわば新しい経済圏においてさまざまなことが起こってくるわけでありまして、だから、私たちは既にできる限り丁寧に説明しておりま…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 今回は、さらに今までの経済交渉に加えて、今、玉木委員が、それはニュージーランドが公開したというひな形に基づいておっしゃっておられるんでしょうけれども、まさに特別なこれは守秘義務がかかっているのは事実であります。 しかし、他方、これはどの交渉におきましても、貿易交渉においてもそうなんですが、条約交渉においてもそうですが、基本的に、その過程について、その後これは公開をしないという、これは事実上、そういう中において、守秘義…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 何か、私たちはまるで意図的に隠しているかのごとくおっしゃっていますが、それは全くそんなことはありませんし、そもそも、その必要がないんですよ。 安倍政権が発足してからの運用収益は三十七・八兆円なんですよ。そして、ポートフォリオ変更後の運用収益も、一昨年の十月以降、累積で八・九兆円あるんですから、そこで、四半期ごと、この四半期を見れば、安倍政権の中においての株価の変動でマイナスが出ているかもしれない。それはそうでしょう。…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 この場で審議するのは、まさにこの条約そのものと関連法案ではないんでしょうか。 つまり、交渉した結果、いわばTPPの協定ができたわけでございまして、そしてそれに関する法律も提出をさせていただいているわけであります。 この法案あるいは協定については、百四十九項目の質問に対して千五百二十九ページにも及ぶ資料を提出させていただいているんですよ。それを、一切出さずに、この経過、いわば交渉の中身を示せと言われても、これはほかの条…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 スティグリッツ教授は、TPPについては基本的に賛成はしておられないわけでありまして、そういう中で教授からそういう趣旨のお話がございました。ただ、実際のやりとりについては、御本人の同意をまだ得ておりませんので、同意を得た上で詳細な議事録を公表させていただきたい、このように思います。 ただ、福島委員が御指摘になられたように、確かに、生産性が上がって賃金が上がって、賃金が上がる中においてまたさらに消費がふえて、いい好循環を…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 これは、先ほども申し上げましたが、まさに協定について、我々が調印をしたときもそうでありますし、TPP首脳会議のときも、それぞれの首脳がしっかりと国内手続を進めていくということについて合意をしたわけでございまして、その合意にのっとって今審議を行っているわけでございますが、何か拙速にやろうとしているわけではありませんで、しっかりと議論をしていただきたいと思いますし、まさに、先ほど福島委員と森山大臣とのやりとりは、専門家同…

自由民主党内閣総理大臣2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 初めて知ったというよりも、今初めて、西川委員長がそもそも本を出そうとしておられるかどうかということすら私は存じ上げないわけでありますし、これは事実かどうかということも今私は知らないわけでありますから答えようがないわけでありますが、そういうことについては全く私は知らなかった、このように申し上げたところでございます。