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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2016/04/05

第190回 衆議院 本会議 第22号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 下地幹郎議員にお答えをいたします。 TPPの戦略的意義についてお尋ねがありました。 TPP協定は、単なる貿易自由化の枠組みではありません。日米両国を初め、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値を共有する国々が、新しい経済ルールをつくるものです。これは、二十一世紀にふさわしい国際秩序を誰が構築するかという問題であり、まさに国家百年の計であります。 大筋合意後、韓国、台湾、フィリピン、インドネシ…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) いわゆる相対的貧困率が緩やかに増加をしている、これは二〇一二年まででございますから、安倍政権が誕生する寸前までのことではございますが、厚生労働省国民生活基礎調査及び総務省全国消費実態調査のどちらで見ても、長期的な傾向としてはおおむね緩やかに上昇しています。この背景には、高齢者の増加等が影響していると考えられるわけであります。つまり、高齢者の方々、六十五歳以上の方々が増えているわけでございまして、他方、ジニ係…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この相対的貧困率につきましては、これは委員も御承知のことだろうと思いますが、絶対的貧困率とは違うわけでございまして、絶対的貧困率は、言わば必要最低限の生活水準を維持するために必要な物資を購入できる所得水準に達していない人々がその国の全人口に占める割合でありますが、当然、これは先進諸国におきましては、これは低い。我が国も当然これは低いわけでありますが、相対的貧困率は、購買力や生活水準よりも国内の所得の分布や格…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 正しく分析をすることが必要でございますから、なぜこれは上昇しているかということにつきましては、言わば高齢者が増えているということに関して、例えば、これ、相対的貧困率については二〇一二年、つまり民主党政権のときまでしか数値が出ておりませんから安倍政権のときの数値というのは分からないんですが、例えば現在まで数値があるとしても、生産人口は三百三十五万人、これ減っているということは、それはつまり六十五歳以上になって…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 質問通告はなかったんですが、お答えをさせていただきますが、御指摘の金融広報中央委員会が実施した調査によれば、二〇一五年の貯蓄がない世帯の割合は二〇一一年に比べて増加していることは事実であります。ただし、金融広報中央委員会の調査では、日常的な出し入れ、引き落としに用いられる部分、口座ですね、については貯蓄としてカウントされません。こうした貯蓄のみを持つ世帯については貯蓄なし世帯として扱われているわけであります…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、胸を張ったわけではなくて、事実を、こういう分析を、やはり正確に分析をしなければいけませんから、様々な角度で見るべきだということを申し上げたわけでありまして、言わば非常に低金利の中でどういう動きをしているかということも含めて申し上げているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、大切なことは、今これは奨学金との関わりで質問されているわけですね。奨学金につきましては、これは別にどの政権、どの政権ということではなくて、それぞれの政権において、こうした状況に対応するために充実に努めてきたところでございます。我々も、先ほど馳大臣からお答えをさせていただきましたように、こうした形で進めております。 また、例えば、養護施設に入っているお子さんたちについては、施設から出られる場合、大学に進…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私どもも、奨学金につきましては無利子奨学金を増やしていく、あるいはまた、大学の授業料減免を、これを増やしていくという政策を進めているわけであります。安倍政権におきましてもこの三年間で進めているということにつきましてはお話をさせていただいたと。 更にこれは努力をしていきたいということでありますが、現在、我々はそうした政策を進めてきた結果、年収三百万円以下の世帯の学生については、これは学力の、先ほども少し説明を…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは考え方の問題でもあろうと思います。 この政策を我々導入をいたしましたのは、これは需要の安定的拡大を図るという観点から高齢者層から若年層への資産の早期移転を促す、これは様々な政策を使ってそれを行っていこうという中の一つの一環でありまして、それが例えば教育の分野においてはこういうことがあるなということ、その観点からつくったわけでございます。 他方、もちろん、格差が固定しない、あるいは許容し得ない格差が生じ…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政治資金の在り方については、内閣、与党、野党にかかわらず、一人一人の政治家が国民の信頼が得られるよう、自ら襟を正し、説明責任を果たすべきものであると考えています。 甘利前大臣においても、さきの記者会見の中で引き続き調査を進め公表すると語っておりまして、今後ともしっかりと説明責任を果たしていかれるものと考えております。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 委員会の運営におきましては委員会で御決定されるものと、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政治のコストをどのようにこれは賄っていくかということは、これは重要な問題であり、これは各党各会派で十分に話が行われるべきものと、こう考えるわけでございますが、自由民主党の考え方としては、基本的にお金で政治を曲げてはいけない、政策を曲げてはいけないと。これは、個人であれ企業であれ団体であれ、これは同じことであろうと我々は考えているわけでございまして、企業であるからいけないというふうには考えていないわけでありま…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私はもう当選をしておりましたが、当時まだ当選一回、初々しい時代でございましたが。 政治改革の議論の中で、政党助成制度は、政策本位、政党本位の政治を目指す理念の下、企業・団体献金を政党等に限定することに併せて提案されたものでありまして、その際、個々の政治家の資金管理団体に対する企業・団体献金については五年後に廃止するものとされ、そのとおりこれは五年後に廃止をされたわけであります。 他方で、政党等に対する企業・…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今言われた政治資金パーティー等でありますが、この大臣規範の中において、大臣、副大臣、政務官がパーティーを開催をしているものと承知をしているわけでございます。 いずれにいたしましても、政治資金規正法にのっとって正しく政治資金を処理をしていく、そしてまた、お金でもって政策や政治をゆがめてはならないと、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大規模な政治資金パーティーの自粛、そして企業・団体献金の政党等に対するものへの限定など、長い期間を掛けて様々な取組がなされてきたところでありまして、安倍政権としても、これらのルールにのっとって政治資金を適正に取り扱っていくことは当然のことであろうと、このように認識をしているところでございますが、先ほど申し上げましたように、これは、企業であろうと団体であろうと個人であろうとこれは同じでございまして、言わば我々…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 成立後も国会において議論する機会もございました。そしてまた、首相官邸ホームページを通じて法制の必要性や趣旨、目的、具体的内容について御説明も行っているところでございますし、また、党におきましてパンフレット等を作りまして、各議員の集会あるいは講演会等を通じて説明を行っているところでございます。また、私自身も、記者会見や講演、マスコミの取材の機会などを捉えて説明に努めてきたところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) もちろん、説明等には正確を期していきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 北朝鮮のミサイル発射に対する対応としては、まさに我々は助け合うことのできる、日本を守るためには助け合うことのできる同盟となったわけでありまして、それは間違いなくきずなを強めるわけでございます。先般の弾道ミサイル発射の際にも、従来よりも増して日米は情報の共有体制を構築していく上における対応についてもはるかに協力は進んだわけでありまして、その点は、ハリス太平洋軍の司令官はそう述べているわけでございますし……(発…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我々も実際この対応に当たってそれを実感をしているところでございます。 これはまさに、もちろん法制は今日からスタートするわけでありますが、しかし、これはまさにこの平和安全法制の制定とガイドラインの改定をこれ併せ、まさに日本を守るためということについては、助け合うことのできる同盟は、まさに同盟のきずなを強化したということの証左ではないかと、こう思っているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、言わば防衛のこれ本質については若干御理解をいただいていないのではないかと思いますが、まさに法制は今日からスタートします。しかし、同盟は、現場で仕事をする米軍、自衛隊、これはお互いの信頼関係が大切であって、ここにお互いに信頼できるという姿勢ができたということは、当然日本に対して、これはアメリカ側の気持ちになって考えてみればこれ簡単なことであろうと思いますが、いざというときにはお互いに助け合うことができ…