安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 今委員が御指摘になったように、平素から、発生した災害から得られた貴重な教訓をしっかりと踏まえて、ハード、ソフト一体となった総合的な防災・減災対策を不断に見直していくことも必要だろうと思います。 政府としては、今般の地震が発生した直後に非常災害対策本部を設置するとともに、翌日に現地対策本部を設置して、さらに三日後には被災者生活支援チームを発足させまして、幹部職員を含めて、経験豊富でかつ熊本に勤務歴を有する土地カンのある…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 こうした大災害が少しでも予見できれば、それに本当にこしたことがないな、こんなように思いますし、また、今回、ああいう前震という形であって、後で本震が来るということは今まで体験していなかったわけでございます。それがわかっていればまた別の対応もできるということでございますから、そうした、今委員が御指摘になった最新の科学的知見を常に取り入れていく、その取り入れていくときに、果たしてそれはオーソライズしているのかどうかという、…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 危機管理のことでもございますので、しっかりと検討していきたい。財務大臣もこういうお話でございますので、しっかりと検討していきたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 同一労働同一賃金につきましては、まさに働き方改革もそうですし、現在ある正規、非正規の収入の格差の問題もございます。その中におきまして、男女の格差もございます。こうしたものを是正していく上において、同一労働同一賃金は極めて有効ではないか、このように考えております。
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 今申し上げましたように、女性や若者などの多様な働き方の選択肢を広げるためには、非正規雇用で働く方の待遇改善をさらに徹底していく必要があると考えておりまして、そのためにも同一労働同一賃金の実現に踏み込むこととしたわけでございますが、しかし、踏み込む上におきましては、当然、民主党の皆様を初め皆様からこの考え方について質問がございました。我々は否定したことはないんですが、しばらく検討させていただきたいということを申し上げて…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 大切なことは、これは委員も同じ考え方だと思いますが、学問上の概念整理ではなくて、欧州において現実に今、正規と非正規の賃金差がどういう事例で正当化されていないかの事実、これは裁判の判例などがあるわけでありますが、そういった欧州での運用実態について、我が国では、制度のあり方を検討していく際、十分参考にしたいと考えているわけでございます。 今後、まさに一億総活躍という考え方のもとに、それぞれが自分たちの可能性を求めて、ある…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 先ほど河野大臣から答弁をさせていただきましたように、当初は、我々、プッシュ型で国からどんどん物資あるいは食料等を送っていたわけでございますが、今、要望を承りながら、プル型に変えたところでございます。しかし、現状等の把握についても常に努めているところでございますが、食事の状況がどうなっているかということにつきましては、今御指摘がございますので、よく自治体ともお話をさせていただきたい、このように考えております。
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 今回の地震では、熊本県内の多くの河川において堤防の損傷などの被害が生じています。 平成二十四年の九州北部豪雨により白川等で甚大な被害が発生したことは記憶に新しいところでありますが、間もなく迎える本格的な梅雨を前に、しっかりとした対策を講じていくことが必要であります。 国が管理する河川においては、堤防のひび割れの補修など、応急対策をこれまでに全て完了させたところでございます。熊本県においても、本格的な梅雨期に備えるため…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 三党合意につきましては、我々野党のときに、世界に冠たる社会保障制度を維持していく上において消費税の導入等、あるいは社会保障制度の充実を図るために消費税の導入について合意をし、そして我々は、野党ではありましたが法案に賛成したわけであります。その上にのっとって、我々は消費税を五%から八%に引き上げたところでございます。 しかしその後、経済状況が、デフレ脱却に向けて強力に進めていく上において、消費が消費税の引き上げによって…
第190回 衆議院 本会議 第32号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 福島伸享君にお答えをいたします。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックの招致活動についてお尋ねがありました。 御指摘の件について、フランスの検察当局が捜査を開始したことは承知しております。政府としても、早急に東京都及びJOCに確認するなど、事実関係の把握に努めてまいります。 地震の名称と風評被害対策についてお尋ねがありました。 まず、今般の地震によりお亡くなりになった方々の御冥福を改めてお祈りするとと…
第190回 衆議院 本会議 第32号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 木原稔君にお答えをいたします。 補正予算の編成理由についてお尋ねがありました。 熊本地震発生直後から、できることは全てやる、その決意のもとで、当初予算の予備費を活用し、全力で取り組んできましたが、四月二十三日に、地震発生後初めて熊本県を訪問した際、すさまじい地震の爪跡を目の当たりにしました。被害の甚大さに加え、避難所暮らしが長引く中で、多くの方が精神的にも肉体的にも厳しい状況に置かれている現実を改めて実感い…
第190回 衆議院 本会議 第32号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 石田祝稔議員にお答えをいたします。 G7伊勢志摩サミット及びオバマ大統領の広島訪問についてお尋ねがありました。 先般、欧州を訪問し、G7サミットに出席する各国首脳と広範な議論をしてまいりました。 サミットでは、現下の世界経済の情勢を踏まえた対応策が最大のテーマとなります。首脳間でさらに議論を深め、世界経済の持続的な成長に寄与すべく、G7として明確な力強いメッセージを出していきたいと考えています。 また、テロ…
第190回 衆議院 本会議 第32号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 真島議員にお答えをいたします。 被災者の生活環境の改善と実情把握についてお尋ねがありました。 今般の地震により、多くの方々が自宅を失い、地震が相次ぐ中で避難所等において不安で不自由な生活を余儀なくされています。今後、暑さが増し、梅雨を迎える中で、被災された方々に、できる限り良好な生活環境のもと、安心して生活していただくために、熱中症や感染症、食中毒等への対策に万全を期してまいります。 同時に、よりきめ細やか…
第190回 衆議院 本会議 第32号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 河野正美議員にお答えをいたします。 物資等の確保についてお尋ねがありました。 政府においては、発災直後から、被災自治体と一体となって、水や食料などの生活必需品はもとより、簡易トイレや医薬品等の必要な生活物資を確保し、それらが被災者一人一人の手元に迅速かつ確実に行き届くよう、民間の配送業者の協力も得ながら、総力を挙げて取り組んでまいりました。 プッシュ型の物資の送付に引き続き、時々刻々と変化する被災地のニーズ…
第190回 参議院 本会議 第26号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 津田弥太郎議員にお答えをいたします。 補正予算の内容についてお尋ねがありました。 まず、今般の地震によりお亡くなりになった方々の御冥福を改めてお祈りするとともに、被災された全ての方々に心よりお見舞いを申し上げます。 地震の発生直後、直ちに御党の岡田代表から私へ申入れをいただき、また御党から自民党の政務調査会に対しても申入れをいただきました。御党として、被害状況の把握や被災地の要望の集約を行われ、建設的な観点…
第190回 参議院 本会議 第26号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 馬場成志議員にお答えいたします。 補正予算案全体の趣旨と今後の執行の基本方針についてお尋ねがありました。 今回の補正予算は、被災地の一日も早い復旧復興に今後とも先手先手で一層機動的に対応していくための予算です。この補正予算では、被災者支援の経費を計上するとともに、熊本地震復旧等予備費を創設することで、道路や橋といったインフラの復旧や中小企業などの事業再建、瓦れき処理など、今後必要となる経費に迅速に対応してま…
第190回 参議院 本会議 第26号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 山本香苗議員にお答えをいたします。 熊本地震復旧等予備費の使途等についてお尋ねがありました。 政府としては、本予備費を含む補正予算により、道路、施設等のインフラ復旧事業、事業再建の支援、瓦れき処理などに関し、今後必要となる経費に迅速に対応してまいりたいと考えております。 予備費を使用する際には、憲法や財政法の規定に基づき、個別の経費ごとに金額や理由を明らかにして閣議等で決定することとなります。また、事後とは…
第190回 参議院 本会議 第26号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 仁比聡平議員にお答えいたします。 被災者のニーズの把握についてお尋ねがありました。 高齢者や障害者、乳幼児等、特に配慮が必要な方々を始め、被災された方々お一人お一人の状況や要望に応じたきめ細やかな支援を実現するためには、被災された方々のニーズを的確に把握することが重要です。 そのため、被災自治体と一体となって、避難所等において、民間企業の協力を得て導入したタブレット端末の活用や、職員やボランティアによる丁寧…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 このたびの地震により、現時点で四十二名の方がお亡くなりになり、千名を超える方々が負傷されるなど、極めて甚大な被害が発生しています。亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 発災以来、自衛隊、そして警察、消防、また医療部隊の皆様が昼夜を分かたず救助救命活動に従事をし、本当に懸命な努力をしていただいております。現在もそうであります。しかしながら、いまだに…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 激甚災害指定につきましては、先ほど河野大臣から答弁をさせていただきましたが、一定の水準に達するという法律的な要件がございます。その中において、我々はしっかりと作業を進めて、この状況でございますから、激甚災害指定の方向に向けて決定をしていきたい、こう考えておりますが、この決定が例えばきょう、あす、あさってということになったとしても、実際の災害支援にはこれは何のかかわりもないことでございまして、今後のいわば復旧復興に向け…