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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 今お尋ねのような政治団体の収支については、法令の規定に基づき官報等に公表されているものでありまして、収支報告書についても、法令の規定に基づきそれぞれ三年間公表されていたものと承知をしているところでございます。 政治団体等、資金団体等につきましては、これはそれぞれ、それを管理する会計責任者等が安倍晋太郎である場合もありますし、そうでない場合もございます。いわば私が後継者として、彼らが、当時父を応援していた人々が、後継者…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 私が個人として納付した相続税については、私人としての活動に関するものであり、お答えする必要はないと考えております。

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 今、何かまるで私が相続税を払うことを回避しているようにおっしゃっているわけでありますが、当時は、政治資金については、個人と指定団体に寄附ができました、個人及び法人は。しかし、個人に対してしても、いわばこれは政治献金でありますから、政治の目的のために使わなければいけませんし、政治資金規正法上の対象になります。 そして、今委員が挙げられたものは、安倍晋太郎の個人と指定団体。しかし、それを当時、平成六年以前の法改正において…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 これは、最初は相続税を回避しているかのごとくの質問でございましたが、どうやらそうではないようでございますが。 いわば、政治団体あるいは後援会、例えば後援会もございますが、後援会の方々については、それはそう簡単に、別に安倍晋太郎の息子だからすぐおまえだということにはならないわけでありまして、そうであればそういう人たちはみんな当選しているわけでありますが、必ずしもそうはなっていないわけでありまして、その中において、応援し…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 いや、これは相続してはいけないんですよ、そもそも。相続税の対象になる私有財産ではないですから。これは政治献金として、例えばうちの父の場合は政治献金として来たお金ですから、当時は安倍晋太郎個人という形で来ますけれども、これは政治献金なんです。 そして、かつ、その政治献金については、先ほど申し上げましたように指定団体に入れるということになって、これは届け出も指定という、指定、マル指 安倍晋太郎という形で区分されて、そこに…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 これは恐らく、甘利議員の方から国会に対して理由について述べておられるものと承知をしております。

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 今、委員はいろいろ想像で質問されておられますので、私も答えようがないわけであります。 いずれにせよ、甘利元大臣は説明責任を果たしていかれる、このようにおっしゃっておられますから、そのようにしていかれる、このように思います。 これは、政府であろうと、与党であろうと、野党であろうと、こうした政治資金の問題等については、しっかりと説明責任を果たしていくことが求められているんだろうな、このように思います。

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 発災後、四月二十三日には益城町、南阿蘇村、熊本市を、そして二十九日には西原村、熊本市、大分県由布市をそれぞれ訪問するとともに、上空から被災状況を視察いたしました。 そして、避難所にお伺いをいたしました。ボランティアの方々が既に入っておられまして、そうした方々の支援もあり、食事そして水等については改善もされておりましたし、警察から成るきずな隊の女性の職員がいろいろと、何か問題がありますかということを聞いておられました。…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 詳しくは防災担当大臣から答弁させたいと思いますが、今御指摘になられたように、高齢者とか、あるいはまた障害者、あるいは障害のあるお子さんを持っておられる御両親、乳幼児等、特に配慮が必要とされた方々を初め、被災された方々お一人お一人の要望に応じたきめ細かな支援を実施するためには、避難所以外の駐車場などに避難されている方々も含めて、被災された方々のニーズを的確に把握することが重要でございます。 そこで、私ども、民間企業の協…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 今委員が御紹介をされたわけでございますが、それはまさにそれぞれの県が独自の判断で、もちろんこの三百万円についてはいろいろな議論があることは承知をしておりますし、家を建てかえようという思いの方々にとっては、これが多ければ多いほどありがたいという思いに当然なられるだろうと思いますし、再建しようという気持ちにもなられるんだろうなと思います。 その中で、今の御質問は、そうした観点も含めまして、各県の独自色、地域の木材を使った…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 まさに生活を再建していくためのものでもございますので、当然、それぞれが住居をしっかりと構えて生活を再建……(藤野委員「地域、地域」と呼ぶ)再建していくということは、地域が成り立っていく上においても重要だろうと思っております。

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 この被災者生活再建支援制度は、自然災害によってその生活基盤に著しい被害を受けた方に対して、都道府県の相互扶助及び国による財政支援によって、最大三百万円の支援金を支給するものでございます。 その意味におきましては、まさに国の財政支援だけではなくて都道府県の相互扶助も入っているということでありますが、このような制度の趣旨からすれば、被災者生活再建支援金の増額や支給対象の拡大等については、東日本大震災を初め、過去の災害の被…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 過去の災害につきましても、最近起こった災害におきましても、まさに自力で自宅をこれから再建されようという方もおられるわけでございます。そういう方との公平性ということについては当然考えざるを得ないわけでございます。 もちろん、多くの方々は、もしこれが増額されたらそれはよかったねという思いかもしれませんけれども、しかし、政府としては、税金あるいは都道府県の相互扶助の中で行っていく上においては、そこはやはり公平性という観点も…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 住宅の再建というのは極めて重要である、このように考えております。 例えば、住宅に半壊の被害を受け、みずからの資力では応急修理ができない方に対しては、災害救助法に基づく応急修理の支援が行われます。また、一部損壊の住宅等についても、耐震性等を向上させる改修を行う際には、社会資本整備総合交付金等によって必要な支援が行われます。 いずれにせよ、政府としては、引き続き被災された方々の住宅再建を後押しするため、被災自治体と一体と…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 住宅の確保や生活再建支援金の給付などの被災者支援に要する経費については、現時点で明らかになっている被害に対応するだけではなくて、今後の被害拡大にも十分対応できるように、今般の予算でも七百八十億円を見込んでおりますが、さらに七千億円を計上しておりまして、今後新たに出資が必要となった経費についてはこれをしっかりと活用していきます。このように、本補正予算は、余震が続き被害状況が拡大する可能性にも配慮しつつ、被災地に必要な支…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 公職選挙法においては、お金のかかる選挙を是正するために寄附禁止の規定が設けられ、順次強化されてきたと思います。すなわち、当該選挙区内にある者に対する寄附は政治家本人によるものは原則として禁止されている、他方、政党支部によるものについては原則禁止されていないが、政治家本人の氏名を表示し、または氏名が類推されるような方法による場合には禁止されているということでもあります。 これは政党支部は政治家個人の後援団体には当たらな…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 議員歳費についてでございますが、これは政治活動に係る費用の問題でございまして、議員活動、ひいては民主主義の根幹にかかわる重要な問題でありまして、そのあり方については、歳費のみならず費用全体について多角的な観点から、これはいつも申し上げていることで恐縮なんですが、各党各会派において議論して結論を得るべき問題であろう、このように思います。 また、国家公務員の総人件費につきましては、国家公務員の総人件費に関する基本方針にお…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 来年四月の消費税率一〇%への引き上げは、世界に冠たる社会保障制度をしっかりと次の世代に引き渡していく、その責任を果たすためのものであります。と同時に国の信認を確保するためのものでありまして、リーマン・ショックや大震災のような重大な事態が発生しない限り予定どおり引き上げていくという従来の方針には変わりはありませんが、いずれにせよ適時適切に判断してまいります。 また、世界経済の下方リスクと脆弱性が高まる中、伊勢志摩サミッ…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 熊本地震については、被災者の生活再建と被災地の復旧に全力を尽くしてまいりますということに尽きるわけでありまして、いまだこのお尋ねについてお答えする段階ではないと思います。

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 二回にわたり被災地を訪問させていただきました。また、湯布院にもお邪魔をさせていただきました。いまだ、被災地全体では困難な避難所生活を強いられている方々がおられます。一日でも早く安心して生活できる住まいを確保するために全力を挙げていきたいと思います。 また、湯布院を訪問した際には、別府の皆さんもお越しをいただいておりました。これからまさにたくさんの海外からの観光客がやってくるので、しっかりと湯布院あるいは別府に来てもら…