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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2016/05/17

第190回 参議院 予算委員会 第22号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 建設においては、今おっしゃったように、それぞれの地域のニーズが違うわけでございますので、この柔軟な対応というのは当然私は必要になっていくのだろうと、このように思います。 ─────────────

自由民主党内閣総理大臣2016/05/17

第190回 参議院 予算委員会 第22号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 住宅に半壊等の被害を受けて自らの資力では応急修理ができない方に対して、災害救助法による被災した住宅の応急修理を行うに当たっては、都道府県等は応急修理の対象となる被災者に対し指定業者のあっせんを行うこととなっており、こうした業者に対し修理、点検、修理前点検や実際の工事の相談を行うことが可能であります。また、一部損壊の住宅等についても、耐震性等を向上させる改修を行う際には社会資本整備総合交付金等により必要な支援…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/17

第190回 参議院 予算委員会 第22号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいまの御提案でございますが、我々も非常に大切だと、重要であると考えております。 住まいの再建を図る上で、自宅の補修などを信頼できる専門家に相談できるように、知識と経験を有する建築士が電話での相談に応じる住まいのダイヤルや、熊本市内の窓口及び被災現場での相談に応じる体制を整備しています。また、近くの補修事業者が被災して対応できないケースもありますから、相談に際し、被災者からの求めがあれば、九州各県の事業者…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/17

第190回 参議院 予算委員会 第22号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに、今、片山委員がおっしゃったように、これ一体となってしっかりと対応していく、また現場主義を徹底していくことが極めて重要だろうと思います。今回も現場主義を徹底をいたしまして、国の出先機関及び県などの現場の関係機関が被災自治体と一体となりまして先手先手で機動的かつ柔軟に対応することが重要であるという方針の下に進めたわけであります。 政府としては、発災以来、現地対策本部を設置をし、熊本県災害対策本部と合同会…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/17

第190回 参議院 予算委員会 第22号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 財源についてでございますが、我々としてはきめ細やかな対応をしていきたいと思います。いろんな、今度は新たな出来事でありますし、ずっと余震も続いているという、こういう状況に対応することも必要なんだろうと思います。 そのために必要となる財政面での支援については、今般の補正予算等によって当面の復旧対策に万全を期すこととしております。その上で、個別具体的な被害状況や必要となる復旧事業等の内容を詳細に点検、精査した上で…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/17

第190回 参議院 予算委員会 第22号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今度、相当、これは七千七百八十億ですから、そのうち七千億円という予備費については、余震も続いており、更に追加的な被害も出るであろう、そしてまた、やはり熊本は観光の中心でもございまして、これはもう既に相当の割合が、観光客、残念ながらゴールデンウイーク、たくさんの方々に来ていただくことを期待していたところがぐんと落ちたと。やはり観光というのは、旅館だけ、あるいは交通運輸関係者だけではなくて、そこに納入している八…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/17

第190回 参議院 予算委員会 第22号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、熊本地震ということに今気象庁の方では命名している、地震の発震源からそう命名しているところでございますが、松村議員も含め、例えば我が党の地元の議員団からもこの名称について様々な御意見があります。九州の中部ですか、大地震にすべきだという御議論もございます。 震度七の地震が二回あったということは、これは極めて今までにはない出来事であったわけでございます。また、今までの災害と比べてどの規模で見ていくかという…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/17

第190回 参議院 予算委員会 第22号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、地震がどういう名称がふさわしいかということは、純粋に今までの震災、大震災という名称にしたものは阪神・淡路大震災と東日本大震災しかないわけでございます。そして、新潟で起こった地震については中越沖地震ですか、ということになっておりますが、今回は、確かに震度七が二回あったということもございますし、また、あるいは九州全体に経済的な被害が及ぶではないかという、相当大きな経済的な影響もあるではないかという議論もご…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/17

第190回 参議院 予算委員会 第22号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 活断層法という御提案でございますが、その活断層法の御提案の中身自体、私もつまびらかでございませんので何ともお答えのしようがないところでございますが、今般の地震は活断層によって引き起こされる地震の脅威を再確認させるものであったと思っています。 文部科学省の地震調査研究推進本部が行っている全国の主要な活断層の調査、評価については、その結果を一般向けにホームページで公表し、自治体の職員に対して直接説明会を行ってき…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/17

第190回 参議院 予算委員会 第22号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 各地方公共団体の定員管理については、各団体において自主的に御判断いただくものでありますが、総職員数を抑制する中においても、防災対策に携わる職員や福祉事務所また児童相談所等の職員数は増加させるなど、行政需要の変化に対応しためり張りのある人員配置が行われているものと承知をしております。

自由民主党内閣総理大臣2016/05/17

第190回 参議院 予算委員会 第22号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) いや、こういう異常事態においては、それはその体制を常に整えておくというのはこれは無理です。今回も、罹災証明書については、国から五十名、そして全国から六百名以上今現地に入っておりますが、それをでは常時抱えていろということであれば、これはまさに効率化の観点からいかがなものかと、こう思うわけでございます。 言わば地方公務員も、公務員もそうでありますが、それぞれ地域の皆さんの税金によって地方公務員の皆さんの給与をこ…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/17

第190回 参議院 予算委員会 第22号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 二回被災地を訪れた際、特に西原村の避難所では、これは村でありますから子供たちの数は少ないのかなと思ったら、大変子供たちの数が多かったので驚いたところでございますが、不自由な生活を余儀なくされている子供たちの姿に胸が痛むわけであります。 子供たちの目線に立って、一日も早くこうした子供たちの日常を取り戻さなければならないと改めて決意をしたところでございますが、発災以来、生活環境の激変により様々な不安や悩みを抱え…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/17

第190回 参議院 予算委員会 第22号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 様々な災害から国民の命そして財産を守るために、発災時の迅速かつ的確な災害応急対策に加えて、平素からハード、ソフト一体となった総合的な防災・減災対策の不断な見直しが極めて重要であると思っております。 防災対応に係る体制の強化については、昨年三月、関係副大臣会合において統一的な危機管理対応官庁の創設などについて議論が行われた結果、組織構成にかかわらず、複合災害への対処の在り方を含め、関係省庁が互いに緊密に連携す…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 住宅の確保や生活再建支援金の支給などの被災者支援に要する経費については、現時点で明らかになっている被害に対応するだけではなく、今後の被害拡大にも十分対応できるよう、七百八十億円を見込んでおります。また、熊本地震復旧等予備費として七千億円を計上しており、今後、新たに支出が必要となった経費については、これをしっかりと活用していく考えであります。 そして、このように本補正予算は、余震が続き、被害状況が拡大する可能性にも配慮…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 復旧事業における地方負担分につきましては、御指摘の激甚災害指定によって補助率かさ上げで地方負担を軽減することに加えて、その地方負担分についても手厚い地方財政措置を行っており、実質的な地方公共団体の負担は相当程度軽減されると承知をしています。それに加えまして、財政面での支援として、今般の補正予算等により、当面の復旧対策に万全を期すこととしています。 その上で、個別具体的な被害状況や必要となる復旧事業等の内容を詳細に点検…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 地震によって自宅を失い、あるいは大きな被害があり、そして相次ぐ地震の中で大変不安な思いで避難所で生活をしておられる方々にとっては、毎日が精神的にも肉体的にもつらい日々であろうと思います。そういう皆さんにとっては、一日も早く安心して暮らせる住まいに移っていただかなければならない、それは、まさに江田委員が御指摘になったとおりだろうと思います。 そのため、高齢者の方や障害を持たれている方など特に配慮が必要な方々などに、ホテ…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 概略については河野大臣から答弁をさせていただきましたが、国といたしましては、被災自治体と一体となりまして、水や食料、トイレ、医薬品等の生活物資を確保して被災者一人一人にお届けしようということで頑張ってきたわけでありますが、もちろん発災直後は混乱期がございました。同時にまた救命救急に全力を挙げている、そして被災自治体自体が傷んでいるということもございまして、お一人お一人全ての方々に届いていたわけではない、こちらが送った…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 現在、世界経済は不透明性を増しているわけでありまして、まず一つは、中国の景気減速に対する懸念であります。 同時に、現在中国が抱えている過剰設備の問題もあります。特に鉄を中心とした過剰設備がございまして、これに対してはEUはダンピング提訴も考えているところでありますが、一億トンから一億五千万トン程度縮小していくということについてはコミットしているところでございますが、実際には六億トン、七億トンが過剰設備ではないか、こう…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 今回は、メルケル首相あるいはキャメロン首相だけではなくて、イタリアのレンツィ首相あるいはフランスのオランド大統領、そしてまたEUのトゥスク議長とユンカー委員長とも議論させていただいたところでございます。 まず、現状認識につきましては、今申し上げましたような現状認識も含め、私の考え方の一端をお話をさせていただきました。現状認識については大体一致していると言ってもいいと思います。とるべき手段につきまして、今申し上げました…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 財政出動の重要性については、米国もそうですし、カナダもそうですし、イタリアもそうですし、フランスもそうですし、そして先ほど申し上げましたEUのユンカー委員長もそうでした。つまり、財政による需要の創出については、むしろそれを行った方がいいという国々の方が多いわけでありまして、認識においてもそちらがいわば多数派と言われていると言ってもいいんだろうと思います。 ただ、G7は多数決でやるわけではありませんから、G7の中ではま…