安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、事実上、多くの方は私がトップであったと、こういうふうに思っておられるんだろうと。形式論を言っておられるんだろうと思いますが、実際は毎回私が出席をして、私の口から指示を出して、そしてそれに応じて本部が動いているのは間違いなかったと、このように思います。(発言する者あり)
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今おっしゃったように、外遊中も開催をしておりますから、外遊中を除けば私がほとんど出席をして、私が指示をしているわけであります。 ですから、その中で、では、その本部でなかったから何か不都合があるということであれば御指摘をいただきたいわけでありますが、私が実際にはこれ指示をしているわけでございまして、そこのところで今極めて形式論的に批判をしておられますが、その批判は当たらないと、このように考えております。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今私が申し上げているのは、この本部の体制がどのように機動的にしっかりと動いていくかということについての説明をしているわけでございまして、東日本大震災と比べてどうかとか、それがあるいはまた消費税に関わってくるかどうかということについて議論をしているわけではないわけでありまして、まさに実質においてどのように対応しているかということについてお話をしているところでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 重大事態ということについては、どれぐらいの影響を与えるかということについてのその重大性でございまして、それを適時適切に判断してまいります。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは繰り返しになりますが、来年四月の消費税率一〇%への引上げは、リーマン・ショックや大震災のような重大な事態が発生しない限り予定どおり引き上げていくという従来の方針には変わりがないということであります。 重大な事態であるとして増税を延期するかについては、その発生した事態の状況の下で専門的見地から分析を踏まえて、そのときの政治判断で決定すべきものと考えています。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ここは、今、やはり櫻井先生は形式論をおっしゃっているんだと思いますよ。 最初に大切なのは、初動において救命救助に当たることであります。それについては、まさに私が事実上トップとして毎回本部を開催し、指示を出してまいりました。できる限りのことをやってまいりました。そして、今、いよいよ復興段階に向かうわけでございまして、事態はだんだんこれ推移していくわけでございます。まだ、もちろん、これから安心できる住まいに一日…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、詳細については高市大臣から答弁させていただきましたが、もちろん自治体の財政状況を丁寧に見ていく必要はありますが、その中で、しかし、今、例えば益城町については相当本庁を含め大きな被害を受けている、また町の財政規模も小さいわけでありますから、実際その、町が一部とはいえ負担を負ったことによって財政状況が立ち行かなくなるということには絶対ならないようにしていきたいという考えで対応していきたい、また、絶対にそうい…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) デフレ脱却に向けて間違いなく着実に歩みを進めている、ただ、道半ばであると思います。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 二十年間続いたデフレから脱却するということは、そう簡単なことではないわけであります。まさに戦後、そういうことを成し遂げた国というのはないわけでございますが、その中で我々は三本の矢の政策においてデフレではないという状況をつくり出すことはできたと思います。 また、国民総所得について、GNI五十兆円がその間失われたわけでありますが、それを取り戻すと、こうお約束をいたしまして、既に四十兆円取り戻しています。そして、…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これまさにリーマン・ショック後でありますから当然激しく落ちたものがこれは回復していく。それは、麻生政権のときに三次にわたって大型の補正予算を打っておりますから、その効果が出てきたんだろうなと思います。 また、ドルベースでというお話は、これ私は意味のない話であって、日本人はみんな円で給料をもらっているわけでありまして、最近円高になりましたけれども、円高になったからといって収入が増えたと感じている人はいないわけ…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 申し訳ないんですが、私も謙虚なタイプではありますが、そうは考えていないわけでありまして、まさに私たちは全く大きく政策を変えたわけでありまして、大胆な金融緩和を行い、そして財政出動も思い切って十兆円を行い、そして成長戦略を進めてきた結果であろうと思います。もちろん、民主党政権下においてリーマン・ショック後にそれぞれ努力をしていたということについてはそのように考えております。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) GDPについて、GDPの伸びについては民主党政権の方が高いと言われましたが、民主党政権は実質GDPが五・七%であるのですが、実は名目は〇・七なんですね。実質が五・七で名目が〇・七ということは、これはデフレが五%あったということでありまして、つまりデフレにどっぷりとつかっていたということであります。残りの〇・七については、これほとんど伸びているのは鳩山政権のときでありますから、まさにこれはその前の財政政策の効…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 実際に言わば成長していく力としては、実質、大切であります。ですから、安倍政権においても二・一。ただ、名実が逆転していなければいけないわけでありまして、では税収が増えるのはどちらかといえば、名目が増えなければ税収は増えないのは当たり前でありまして、私たちが暮らしているのが、現実の世界が名目でございます。 この名目というと、何か架空の、バーチャルな世界のように誤解されている方がおられるかもしれませんが、まさに名…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回は、まさに消費税を引き上げたわけでありますが、減税と増税を一体としてやったわけではなく、今回はですね、まさに増税のみを行ったわけでございまして、それともう一点は、言わば前々回、橋本政権下における消費税引上げの後、アジアの経済危機等があったんですが、あのときから事実上デフレは始まってきた、その後始まってきたわけでありまして、そして、その後始まってきたことによって残念ながらデフレマインドがしっかりとこびりつ…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 物価が正しく上がっていかなければ経済は不正常な状況になります。それがデフレであります。物の値段が下がっていくんですから、毎年毎年下がっていけば消費者は消費を待つのは、これは当たり前でありまして、これは経営者も当然投資をしない、これがデフレスパイラルに入っていって給与も下がっていく、これが二十年間であります。その中でGDPは縮んできたのも事実でございます。これを変えることに我々は成功したんだろう。 ただ、もち…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 統計というのは、確かにこれは全社ではありません。しかし、その中で傾向を我々は見ておりますから、傾向としては上がっているのは間違いないだろう。ただ、その中でどういう業種かということではあろうとは思いますが、しかし、そういう偏りも含めて偏在のないような統計の取り方がされているのではないかというふうに考えております。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) しかし、もちろん統計においてはある程度限られてはいるでしょうけれども、その統計においてもしかし良くなっているのは事実でありますから、そうした指標等は一応しっかりと分析をしていく必要があるだろう。 ただ、これはもっと広く取れというのが櫻井委員のお考えだろうと、このように思いますが、それはまた統計を取る際にそれぞれの統計の分析においてしっかりとまた考えておられるんだろうと、このように思います。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 当然国会で、例えば国会で決まった法律にのっとっていくのは当然のことであります。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府としても、熊本県からそうした要望をいただいておりますから、真摯に受け止めております。同時に、既に激甚災害に指定をしておりますし、その上に対する補助等についてはお話をさせていただいている、既に今まで委員会で重ね重ね御説明させていただいているところでございます。 その中において、それぞれの市町村の財政状況等も丁寧に見ながら、いずれにいたしましても、財政上これによって立ち行かない、あるいは成り立たないというこ…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今の段階では、どうか必要なことはちゅうちょなくやっていただきたい、このように思います。私が申し上げておりますのは、それによって財政上大きな負担になって立ち行かなくなることは絶対ないということは申し上げておりますから、それはしっかりとやっていただきたいと、このように思います。 財政面の支援としては、今般の補正予算等によって当面の復旧対策に万全を期すことにしています。その上で、個別具体的な被害状況や必要となる復…