P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2016/05/23

第190回 参議院 決算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これを見ますと、二〇〇六年から二〇〇七年にかけて五十一位から三十七位に上がっているんです。第一次安倍政権のときには五十一位から三十七位にこれは上がっているわけでありますが、これは随分上がっていますが、ただ、どうして上がったかと言われれば、これは分からないんですよね、もう正直に言ってですね。今回、民主党政権のときも十一位から二十二位と、五十三位までこれはずっと下ってきているわけでございますが。 ここで大切なこ…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/23

第190回 参議院 決算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 東京電力福島第一原発事故による放射線が健康に与える影響を考慮し、住民の健康管理、特に子供の健康を中長期的にしっかりと守っていくことが重要と認識をしております。 福島県は、国が拠出した交付金を活用して、全県民の外部被曝線量の推計や原発事故時におおむね十八歳以下であった全ての福島県の子供を対象とする甲状腺がんの検査等の県民健康調査を実施をしています。その結果について、環境省の専門家会議は、福島県の住民の甲状腺の…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/23

第190回 参議院 決算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先般、御党から大変有意義な御提案をいただいたこと、御提言をいただいたことを御礼申し上げたいと思います。 本年のG7農業大臣会合及び環境大臣会合では、日本が議長国としてこの問題の議論をリードし、各国が協調しながら積極的に取り組んでいくことで合意をいたしました。 今後、食品ロスを一層減らすために、これは家庭そして事業者双方がそれぞれ努力をしていくことが必要ということはただいま厚労大臣そして農林大臣からお話をさせ…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/23

第190回 参議院 決算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 多くの方々、例えばサラリーマンの方々の場合は給料天引きでございますから、まさに透明の中できっちりと税金を払っておられるわけであります。その中で、一部の人々が租税回避を行っているということが事実であるとすれば、課税の公平性を損ない、納税者の信頼を揺るがす大きな問題であると考えています。 課税当局は、租税条約等による情報交換を含めて、あらゆる機会を通じて情報収集を図るとともに、問題のある取引については適正、公平…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/23

第190回 参議院 決算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはまさに大門先生がおっしゃったとおりだと、このように思います。やはり正直者がばかを見ない社会であって初めてみんなが一生懸命頑張って仕事をしていこうということになるんだろうと、このように思います。 そしてまた、企業は、存在する以上、その地域の様々なサービスを受けているわけでありますから、そのサービスは税金によって供給されているわけでありまして、そういう認識をしっかりと持っていくということも大切でしょうし、…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/23

第190回 参議院 決算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほどの御指摘は全く同意をしたわけでございますが、今の御指摘は少し意見を異にするところでございます。 確かに、税の公平性ということが担保されて初めて一般の皆様も自分も税金を払おうというお気持ちになれますから、それをしっかりと確保していくことはとても大切だろうと、このように思います。 と同時に、まだそこに、ではそういう仕組みがない段階においてどれぐらい税収が入ってくるかということを計算する中において、大切な社…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/23

第190回 参議院 決算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 衆議院の定数削減につきましては、衆議院選挙制度に関する調査会の答申や各党各会派の議論等を踏まえて、今国会において定数十を削減するための法律が可決、成立をしたところでございました。 これによって、衆議院議員の定数は、大正十四年に男子による普通選挙が実現して以降最も少ない数となる四百六十五人となるものでございまして、また、国会議員の歳費の在り方については、政治活動に係る費用全体について、金額の多寡、使途の範囲、…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/23

第190回 参議院 決算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは国家公務員の再就職についてどう考えるかということだろうと思いますが、これ問題なのは、官民の癒着につながりかねない、公務員OBの口利きや、予算、権限を背景とした再就職のあっせん等の不適切な行為であります。 このため、平成十九年の国家公務員法改正により、各府省による再就職あっせんの禁止等厳格な規制を導入するとともに、監視体制として再就職等監視委員会を設置をしたところでございます。政府としては、再就職監視委…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/23

第190回 参議院 決算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 公私混同という厳しい指摘がなされている以上、政治家はまさにこれは信なくば立たずでありますから、しっかりと説明責任を果たしていくことが求められていると、このように思います。

自由民主党内閣総理大臣2016/05/23

第190回 参議院 決算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 税金は国民の皆様からいただいた大切な資源でありますから、これをしっかりと国民のために使っていくという責任が私たちにはあるんだろうと、このように思います。それは、まさに今を生きる国民の皆様、そしてまた将来に向けての投資でもなければならないと、このように思います。

自由民主党内閣総理大臣2016/05/23

第190回 参議院 決算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 自由民主党が憲法改正草案を提出をしておりますのは、自民党は結党以来、憲法の改正を主張してきたところでありますが、その中において、ではどういう改正をしていこうかということについて自民党の考えを、まさに一石を投じるという思いで我々は案を取りまとめてお示しをしているわけでありますが、これ、全部まとめてでなければならないというふうには全くもちろん考えていないわけでありまして、逐条的にしか国民投票ができないわけであり…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/23

第190回 参議院 決算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の事件は、あってはならないものであります。身勝手で卑劣極まる凶行であったと思います。非常に強い憤りを覚えます。また、御遺族に対して改めて心からお悔やみを申し上げたいと思います。 政府としても真剣に受け止め、逮捕直後の十九日深夜にケネディ大使を呼び出し、岸田大臣から強く抗議するとともに、二十一日にも中谷大臣がカーター国防長官に電話で強く抗議をいたしました。カーター国防長官も、今回の事件は極めて遺憾であり、…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/23

第190回 参議院 決算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 地位協定につきましては、我々、米側に対して、これはもう相手があることでございます。その中で、言わば実質的にこの改善を積み重ねてきたところでございます。事実上、地位協定についてはほとんど指一本触れることができなかったのでありますが、環境の分野においては、初めて、先般、事実上の新たな協定ができたと、このように思っております。 いずれにいたしましても、大切なことは、しっかりと再発防止に全力を挙げていく、それが実効…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/18

第190回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず初めに、岡田代表に、昨日成立をいたしました本年度補正予算、震災のための補正予算が御党の賛成のもとに成立をいたしました。御党の御協力に心から感謝申し上げたいと思います。 また、改めまして、熊本地震によってお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、そして、御家族の皆様にお悔やみを申し上げ、全ての被災者の皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。 発災から三十四日が経過をしたところでございますが、いまだに約一…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/18

第190回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 本日、速報値が出ました。年率でいえば名目二%、そして実質一・七%の成長でございました。一月、二月、三月であります。その結果、安倍政権下、いわゆる三本の矢の政策、アベノミクスと言われる政策を進めてきて以来のこの三年間の結果どうなったかといえば、名目で六・四%の成長でありまして、実質で二・五%でありますから、我々の経済政策は功を奏している、こう思っているわけでございます。 そしてまた……(発言する者あり)今、え…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/18

第190回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 二十年間の間の多くは自民党政権ではなかったかという御指摘がございました。これは、前から私もそう申し上げております。ほとんどは自民党政権でありましたし、安倍政権も含まれています。前の安倍政権下においても企業は最高の収益を上げていましたが、給料は伸びなかった、そうした反省も含めて今政策を遂行しているんだということは申し上げておきたいと思います。 そこで、世界経済の状況であります。 世界経済の状況について言えば、…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/18

第190回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど申し上げておりますように、経済というのは生き物でもあります。ですから、その中において、私は、リーマン・ショック級の出来事あるいは大震災、そうした大きな影響を及ぼす事態が起こらない限り消費税を上げていくという従来の方針に変わりがないということは述べているとおりでございます。 そして、今、岡田さんがおっしゃったように、世界にはさまざまな意見がございます。 短期的に効く、つまり金融政策を行っているのは、金融…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/18

第190回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 消費について言えば、確かに消費に、今回は、この一—三においては個人の最終消費についてはプラスになっておりますが、しかし、消費が弱いということについては、消費税を引き上げて以来弱いのは事実でありますし、その弱さにおいて、我々の予想よりも弱いというのは事実でございます。そこに我々も注目をしているわけでございます。 ただいま、私は、岡田代表から具体的な御提案をいただいた、このように思います。いわば経済をしっかりと…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/18

第190回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我々は、七十一年前、二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない、この不戦の誓いのもと、平和主義を貫いてまいりました。 その中において憲法の九条がございますが、第一項、第二項、こうあるわけでございますが、その中で、我々は、例えば武力の行使についても三要件がかかっているわけでございます。そして、二度と他国を侵略しない、戦渦に世界の人々を巻き込むことはしない、これこそまさに平和主義であろうと思います。 同時に、私が今…

自由民主党内閣総理大臣2016/05/18

第190回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が党の憲法改正草案でありますが、これは我々が野党時代につくったものでございますが、当時、まさに、約七十年間、指一本触れてはならない、憲法議論はいわばこれはしてはならないという空気を変える大きな一石を投じるものになった、こう思っているわけであります。 そして、憲法改正の、これは草案でございます。つまり、憲法改正というのは、衆参でそれぞれ三分の二を得なければならないわけでございます。その上において、国民投票で…