P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 先ほど来稲田大臣が答えているのは、政府の戦闘行為という定義は、先ほど稲田大臣が答えたとおりなんですね。国際紛争の一環としての武力衝突によって人を殺傷したりあるいは物を壊す行為を戦闘行為というということを政府として定義しておりますから、後藤さんのつくった定義で答えろと言われてもなかなか答えようがないわけであります。 ですから、これは国際紛争ではなくて、国内に限った中において人が殺されたり物が壊されたりすることはある、こ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 ただいま稲田大臣からお答えをさせていただいたように、七月の事案はどういう事案だったかということでありますが、これは、キール大統領派と当時のマシャール第一副大統領派の間の衝突によるものであります。そこで、マシャール第一副大統領派が系統立った組織を有していたかどうかということがPKO五原則との関係になってくるわけでありますが、それは系統立った組織性を有していたとは言えないわけであります。また、同派による支配が確立されるに…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 東京オリンピックについては、まさにオリンピックは都市が開催しますから、先ほど丸川大臣が答弁をしたとおりであります。 しかし、まさにオリンピックというのは国家的な行事であることは論をまたないわけでありまして、日本にとって、まさに世界最高のオリンピックにすべく努力をしていかなければいけない、こう考えているわけであります。 そこで、予算等については、これは当事者である東京都そしてJOCが一義的に責任を持ってやっていただくの…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 答弁したとおりであります。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 今私がそう申し上げたのは、需給関係が緩むということはないと。つまり、七万トン入ったものを七万トン、こちらが買い上げるわけですから、七万トンがオーバーフローして、それによって価格が落ちていくということはない、その分を、七百万トンが消費されている中において七万トン入ってくる中において、七万トン分は隔離するわけでありますから、隔離というか、買い上げるわけでありますから、それによって需給が緩むことはないという考え方を申し上げ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 全体として流通しているのは、先ほど七百万トンと申し上げましたが、八百万トンでありまして、八百万トンのうちの七万トンが入ってくるわけでありまして、一%以下。かつ、先ほど申し上げましたように、七万トンは買い上げるわけでありますから需給は緩まない。中において一%に満たないものがどれほどの影響があるかということと、同時にまた、利益を度外視した値引き販売は結局は輸入業者の負担となるわけでありまして、このような取引が永続的に行わ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/29

第192回 参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 山口那津男議員にお答えをいたします。 一連の台風被害からの復旧復興についてのお尋ねがありました。 私自身、九月十四日に被災地を視察し、甚大な被害を目の当たりにするとともに、被災者の皆様の大変な御苦労を直接伺い、復旧復興に向けた決意を新たにいたしました。特に、今般の豪雨、台風は、東日本大震災からの復旧復興に懸命に取り組んでいる岩手県に大きな被害をもたらしました。 北海道や東北地方を襲った一連の災害を激甚災害に…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/29

第192回 参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 市田忠義議員にお答えをいたします。 被災者生活再建支援金の対象の拡充と支援額の引上げについてのお尋ねがありました。 被災者生活再建支援制度は、自然災害によりその生活基盤に著しい被害を受けた方に対し、全都道府県の相互扶助及び国による財政支援により最大三百万円の支援金を支給するものであります。このような制度の趣旨からすれば、支給対象の拡大や支給額の引上げについては、他の制度とのバランス、国や都道府県の財政負担な…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/29

第192回 参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 片山虎之助議員にお答えをいたします。 身を切る改革についてお尋ねがありました。 我々政治家は、政策を実現するため真摯に努力を続け、国民の負託に応えていかなければなりません。国民の皆さんに様々な御負担を求める以上、我々政治家も常に自らを省みる必要があることは当然です。 御党が、そうした観点から、文書通信交通滞在費の使途公開や政治団体への寄附、企業・団体献金などに関し、自主的な取組を行いながら、国会の場に具体的…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/29

第192回 参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 小川敏夫議員にお答えをいたします。 私の参議院選挙期間中の発言についてお尋ねがありました。 選挙において、各政党のリーダーは、街頭に出て、自らの政策と他の政党との違いを分かりやすい言葉で語り、国民に支持を訴えます。そして、その発言はメディアを通じて日本中に発信されます。したがって、一つ一つの発言は選挙結果にも大きく影響を与え得るものであり、責任の伴うものであります。御指摘の発言も含め、私の選挙期間中の発言は…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/29

第192回 参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 足下の消費者物価については、先ほど既に明確にお答えをしているとおりでございますが、もう一度答弁をさせていただきたいと思います。 これは同じことになるわけでありますが、足下の消費者物価について、物価の基調を表す消費者物価指数のコアコア、つまり、これは原油価格、そして生鮮食料品を抜いたものでありますが、コアコアでは前年比三十四か月連続のプラスとなっているわけでありまして、デフレ脱却に向けた歩みは着実に前進してお…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/29

第192回 参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 関口昌一議員にお答えをいたします。 経済対策についてお尋ねがありました。 政権交代後、アベノミクス三本の矢によって、二十年間続いたデフレからの脱却にチャレンジし、もはやデフレではないという状況をつくり出すことができました。特に、国民生活にとって最も大切な雇用は大きく改善をしています。 しかし、デフレ脱却にはまだ至っておらず、アベノミクスは道半ばです。G7でも、世界経済が直面するリスクに立ち向かうため、全ての…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/29

第192回 参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 矢田わか子議員にお答えをいたします。 一億総活躍社会に向けた働き方改革に関するお尋ねがありました。 一億総活躍社会とは、誰もが生きがいを感じられる社会であり、家庭で、職場で、地域で、あらゆる場で誰もが活躍できる、言わば全員参加型の社会です。 一億総活躍の未来を切り開いていく、その最大の鍵は働き方改革であります。ポイントは、働く方により良い将来の展望を持っていただくことです。同一労働同一賃金を実現し、正規と非…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/28

第192回 衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 井上義久議員にお答えをいたします。 成長と分配の好循環についてお尋ねがありました。 安倍内閣としては、持続的な経済成長を通じて富を生み出すことにより、経済全体のパイや個人の所得を増加させ、その果実を所得の再分配に活用することで、さらなる成長につなげてまいります。 政権交代後、デフレ脱却を目指して経済再生に取り組む中、名目GDPは三十三兆円増加し、税収は国、地方合わせて二十一兆円ふえました。 さらに、未来への…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/28

第192回 衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 志位和夫議員にお答えをいたします。 風水害対策についてのお尋ねがありました。 この夏、北海道、東北地方を襲った一連の台風による災害については、九月十六日、激甚災害に指定し、広範な分野で財政支援等の特例措置を講じたところであります。この特例措置により、農地、農林水産業の施設等の災害復旧事業の支援や、激甚災害の指定を受けた地域の被災中小企業に対する政策金融、信用保証による資金繰り支援を拡充いたしました。 今後と…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/28

第192回 衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 馬場伸幸議員にお答えをいたします。 地方議会の政務活動費をめぐる現状についてのお尋ねがありました。 政務活動費については、地方自治法上、議長が使途の透明性の確保に努める義務を負っており、各地方議会において、住民に対する説明責任の徹底や使途の透明性の向上を図るための不断の努力が求められていると承知しております。 今回の富山県での不正による相次ぐ議員辞職については、地方議会みずからの取り組みを通じて住民の信頼回…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/28

第192回 参議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 蓮舫議員にお答えをいたします。 まず、この度、民進党の新代表に就任をされましたことに対しまして祝意を表したいと思います。建設的な議論を行い、国民の負託に応えていきたいと思います。 経済の好循環についてお尋ねがありました。 まず、思い出していただきたいと思います。日本は、二十年以上続いたデフレの中で、賃金も上がらず、税収も減少し、社会保障制度などの基盤への不安が国民を覆っていました。そこで、三年半前、安倍政権…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/28

第192回 参議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君)(続) 一倍を超えました。賃上げは、中小企業を含め、今世紀に入って最も高い水準の賃上げが三年連続で実現しています。実質賃金もプラスに転じ、六か月連続でアップするなど、経済の好循環が生まれています。 また、政権交代後……(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/28

第192回 参議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君)(続) また、政権交代後、名目GDPは三十三兆円増加し、実質GDPは十四兆円増加し、実質GDPの伸びが名目GDPの伸びよりも大きいという逆転現象を解消させることができました。この流れをより確かなものにするため、あらゆる政策を総動員していくことで成長と分配の好循環をできるだけ早期につくり上げてまいります。 デフレ脱却に向けた取組についてお尋ねがありました。 政権交代後、アベノミクス三本の矢によって、二十年間続い…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/28

第192回 参議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君)(続) そのようなことは厳に慎むべきであると考えます。 一昨年のポートフォリオ変更は、デフレから脱却しつつある経済状況において、国内債券に偏ったポートフォリオでは長期的に必要な利回りを確保できないという考え方の下、GPIFでの専門的検討の結果、株式等への分散投資を更に進めたものです。短期的な評価損によって現在のポートフォリオを見直す必要が生じているとは考えておりません。 なお、国内株式の運用に当たって、GPI…