P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 先ほど来答弁をさせていただいておりますように、九十七条についての解説はもう既に党としてもお示しをしているわけでありますが、その議論をする、まさに逐条的にどう考えるかということを議論を深めていく場は憲法審査会であるべきだ、こう思っているわけでありまして、まさにそこにおいて各党が考え方を持ち寄って議論を深めていくべきであろうかと。 この予算委員会は、まさに先ほど議論になりましたが、私は行政府の長としてここに立っているわけ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 先ほど来申し上げているように、逃げないでくださいとおっしゃったんだけれども、それはこちらが申し上げたいことでありまして、つまり、議論をする場はどこかということなんですよ。 議論をする場は、憲法審査会において各党がその責任を果たして、そこで議論していくわけであって、それはまさに立法府がその誇りと責任感の中においてそこで議論するものであって、今私は行政府の長として立っている立場で、逐条的な解説をする立場にはないということ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 先ほど来申し上げておりますように、基本は、まさにこれは立法府が責任と誇りを持って、しっかりと憲法審査会において議論していただくべきものであって、内閣総理大臣である私が逐条的に解説をしたり、あるいは条文においてこういう改正をしてもらいたいとここで申し上げるべき立場にはないということでありますが、九十七条につきましては、これは現行憲法の国民主権や基本的人権の尊重や平和主義……(発言する者あり)よろしいですか。現行憲法の国…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 天皇陛下の公務の負担軽減等については、今般設置をした有識者会議において、予断を持つことなく、国民の中にあるさまざまな意見を幅広く聴取した上で提言を取りまとめていただくことを予定しております。 まずは有識者会議において静かに議論を進めていただくこととしておりますが、憲法上、天皇の地位は国民の総意に基づくとされていることも踏まえ、一定の段階で与野党を交えた議論を行うことも考えているところでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 天皇陛下が国民に向けてお言葉を発せられたということを我々は重く受けとめているわけでございまして、これは憲法との関係もございます。ですから、我々は、お言葉を発せられたということを重く受けとめて、その中において国民的な議論があり、その国民的な議論を受けとめて、政府としても有識者会議を設けて議論を行っていきたいと考えているわけでございます。 そこで、御公務の軽減について考えていくという上においては、予断を持たずにさまざまな…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 退位の問題も含めて、予断を持つことなく、さまざまな専門的な知見を有する方々の意見を伺いながら議論をしていただけるものと考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 今回、二十八兆円の補正予算を組みました。これはまさに世界経済が……(発言する者あり)失礼いたしました。二十八兆円の経済対策を組んだわけであります。修正していただいて、ありがとうございました。 そこで、我々はなぜこの二十八兆円の経済対策を組んだかといいますと、それはまず、リスクに直面している世界経済……(江田(憲)委員「いやいや、借金を初めて出したこと」と呼ぶ)その前提条件をちょっと説明させていただきますと、世界経済は…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 政権交代後、アベノミクス三本の矢によって、これは二十年間続いてきたわけでありますから、非常にこびりついたデフレからの脱却にチャレンジしたわけでありますが、そこで、三年半で、もはやデフレではないという状況をつくり出すことはできたわけでありまして、そう簡単に、これは脱却ということには残念ながらまだなってはいないわけでありますが、デフレではないという状況をつくり出すことはできた、こう思っておりますし、国民生活にとって大切な…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 日本経済については、まさに私は責任を感じております。 また、構造改革についても、我々は六十年ぶりに農協の改革を行いましたし、電力の自由化も行ったわけでありますし、医療についても大きな改革を行っているのは事実であります。それは江田議員にも多少はお認めいただけるのではないかというふうに思っておりますし、これからさらに働き方改革に挑戦していきたい、このように思っております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 これはまさに御指摘のとおりだと思っております。まさに我々もその考え方にのっとって構造改革を進めているわけでございます。 その中で、例えば農業においても、企業や金融機関も農業に参入しやすくしたわけでありますし、また、TPPの創設メンバーになったことによって、農業を産業として発展させようという意識も高まってきた中において、輸出も過去最高を更新してきたわけでございます。また、観光分野においては、海外からの観光客が倍以上にふ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 公共事業の繰り越しにつきましては、今財務大臣から答弁をさせていただきました、予算成立後直ちに執行に取り組んだとしても、これはそれぞれ、公共工事を行う地元の調整があるわけでありまして、この調整については、やはり、不測の日数を要したことによって、結果として翌年度に繰り越されるものがあるためであり、これは御承知のとおりだろうと思いますが、翌年度において適切な執行に努めているところでありまして、これは近年大きく減っているとい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 確かに、この基金については、私もしっかりと目を光らせていかなければならないというふうに考えております。 その中で、平成二十六年度、二十七年度においてもしっかりと点検作業を行い、総額五千億円を超える国庫返納につなげることができた、こう思っておりますが、今後ともしっかりと精査をしていきたいと思います。 また、先ほどの公共事業については、これは御承知のとおりなんですが、不用額と繰越額は違いまして、不用額については大幅に減っ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 いわば、スティグリッツ教授がおっしゃっているのは、このグローバルな経済の中において一部の人に富が集中していくという状況は変えていかなければいけないということなんだろう、こう思うわけでございますが、同時に、彼は、日本と米国を比較する中においては、日本は米国とは違うという認識は持っておられる、このように思うわけでございます。 例えば、年間所得が一億円を超えると所得税の負担率が下がるという実態について御指摘をされたいと思っ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 金融所得課税の見直しについては、平成二十六年から上場株式等の配当及び譲渡益について軽減税率を廃止したところでありますが、これにより、高所得者ほど所得税の負担率が上昇する傾向が見られ、所得再分配機能の回復に一定の効果があったのではないかと考えております。 金融所得に係る分離課税の税率をさらに引き上げてはどうかという御提案でございますが、今後の税率の水準については、引き続き、今般の改正の効果を見きわめるとともに、経済社会…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 安倍政権においても、平成二十七年度から取り組んできた法人税改革においては、課税ベースを拡大しつつ税率を引き下げるとの考え方のもとに、政策税制や大企業の欠損金繰越控除制度の見直しなど、特に大企業の課税ベースの拡大に取り組んできたところであります。 なお、この受取配当の益金不算入制度は、子会社の段階との法人税の二重課税を避けるため、これは諸外国においても一般的に導入されている制度であり、こうした制度の影響を捉えて、大企業…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 我々自由民主党は、既に憲法草案をお示しして、その上で選挙に臨んでいるわけであります。その上でここにいる議員は当選をしているわけでありますし、私もそうです。ですから、国民不在というその御指摘は全く当たらないのではないでしょうか。つまり、それは、我々を支持した人々は辻元さんの目には全く入らないということだと思いますが。 そして、そもそも、確かに、私たちが出している草案についても十分な理解を得ていません。ですから、そうであ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 南スーダンにおいては、本年七月に首都ジュバ市内においてキール大統領派と当時のマシャール第一副大統領派との間で衝突が発生し、治安が悪化したことから、政府として引き続き緊張感を持って現地情勢を注視しているところであります。 他方、衝突発生後、双方が敵対行為の停止を表明して以降、これは衝突発生後直ちに双方が敵対行為の停止を表明したわけでございまして、大統領も第一副大統領もその指示を出したわけでございますが、現地の情勢は比較…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 適切に判断していきたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 自衛隊は、さまざまな任務において困難な任務が課せられているわけでありまして、それは命がけになることも多々あるわけであります。それは災害出動においてもそうであります。現地で十分に対応できないときに最後自衛隊が出ていくわけでありますから、これは大変困難な任務になることが多いわけでありますから、それぞれの任務においてまさに自衛隊の諸君は危険な業務にも当たっているわけでありまして、そうした業務を指示する際についても我々も判断…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 当然、自衛隊に任務を付与する以上、私に責任があるわけであります。しかし同時に、自衛隊の諸君というのは、まさに我が国を守るため、そしてまた任務を遂行する上において、身をもってその任務を遂行していくということを宣誓しているわけでございます。その上において、私も任務を付与していくわけでございます。 いわばこちらも覚悟を当然持って指示をするわけでございますが、しかし同時に、自衛隊にしかできない任務を彼らは遂行しているわけであ…