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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 生涯活躍のまちについては、中高年の方々が希望に応じて地方や町中に移り住み、地域のさまざまな世代の方々と交流しながら健康で活動的な生活を送れるようにすることで、地方への新しい人の流れをつくっていくことにつながっていくと思います。その実現に向けた自治体の取り組みを、具体化のための手引作成、関係府省による支援チームの形成、そして交付金や指定等の手続の簡素化などを通じて支援しています。 また、地域の魅力を最大限に生かした稼げ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 年金積立金については、将来の安定的な年金の給付に向けて、長期的な視点に立って安定的かつ効率的に運用することを基本としています。 安倍政権の三年間における年金積立金の累積収益は二十七・七兆円でありまして、平成十三年度の自主運用開始以降の十五年間の累積収益は、今パネルで示していただいたように四十・二兆円になっているわけであります。 かつては、例えば平成二十年には二・五兆円まで落ちているものが今四十兆円まであるわけでありま…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 このガバナンスの強化、これはまさに大切なことであります。年金積立金を運用するGPIFのガバナンス体制の強化は、運用に対する国民の信頼を高めるとともに、運用の多様化や高度化が進む中で、リスクを適切に管理しつつ、市場の動向に応じた機動的な対応を行う上で大変重要な課題であると認識をしております。 このため、さきの通常国会に提出した年金制度の持続可能性を高めるための法案には、金融、資産運用、経営の専門家等から成る合議制の経営…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 来年四月に予定していた消費税率一〇%への引き上げについては、平成三十一年十月まで延期することとしております。こうした中におきまして、年金の受給資格期間の短縮は、現在の法律では消費税率一〇%への引き上げ時に行うこととされておりますが、無年金の問題は喫緊の課題であることから、できる限り早期に実施すべき、このように判断をいたしました。 先ほど御紹介いただきましたが、六月の九党の党首討論会におきまして、御党の山口代表が、無年…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 子供たちの未来が家庭の経済事情によって左右されてはならないというのが安倍政権の基本的な考え方でありまして、誰もが希望すれば大学等に進学できる環境を整えるために、奨学金制度の充実は重要であると考えています。 給付型の奨学金については、経済的理由により進学を断念せざるを得ない者の進学を後押しするという観点や、進学に向けた学生等の努力を促すといった観点から、文部科学省を中心に具体的な検討を今進めているところであります。 い…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 今御指摘のありました無利子の奨学金の充実につきましては、未来への投資を実現する経済対策等を踏まえまして、速やかに残存適格者を解消するとともに、残存適格者というのは、適格ではあるけれどもそれを受け取れていない方々であります。残存適格者を解消するとともに、低所得世帯の子供たちに係る成績基準を平成二十九年度進学者から実質的に撤廃します。 今までは成績基準というものがあって、無利子奨学金を受けられない子供たちもいたんですが、…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 米国においては多くが私学であり、基本的には授業料が高い中において、いわば学生ローンの問題が随分大きな問題になっているということにおいて恐らく大統領選挙でも取り上げられているんだろう、このように思いますが、政府としては、これまでも奨学金制度の充実を図るとともに、国立大学等の授業料免除についても、免除枠の拡大を図るなど制度の充実に努めてきたところであります。 教育については、今、御党とともに幼児教育の無償化に取り組んでい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 国民の生命を自然災害から守るためには、情報を受け取った住民の誰もがその内容を正しく理解して、避難行動を的確に開始できるようにすることが必要であります。 今回の災害に際して、住民の方々がどのように情報を受け取り、そしてどのような行動をとられたのか、その状況を把握し、改善すべき点があれば可及的速やかに改善することとしております。 まずは、避難準備情報を発令した際に、住民の方々にどのような注意喚起を行っていたか等の調査を週…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 今、私の発言の内容を引用していただきましたが、私がスタンディングオベーションをしてくれと一言も言っていないわけでありますから、それはまず、もう既に御紹介いただいて、そのことは明確ではないか、このように思います。先般も参議院の本会議で既に、小川議員からの質問がございましたので答弁していることでもございますが。 所信表明演説の中において、まさに今、日本をめぐる安全保障環境が厳しさを増している中において、海上保安庁あるいは…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 例えばスタンディングオベーションと拍手がどう違うかということでありますが、スタンディングオベーションを私は促しているわけではありませんし、敬意を表そうと。敬意を表す仕方は幾らでも、いろいろな方法があるんだろう、こう思うわけでありますが。 それとはまた別に……(発言する者あり)ああいう、例えばやじであらわす方も、御党の方ですか、初鹿さんですか、やじであらわす方もいますね。やじによって今も、議論が中断することもありますよ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 私に対して拍手をせよと私が思っていたというのは、これはまさに……(細野委員「思っていたとは言っていません」と呼ぶ)いや、思っていたということを今ほとんどおっしゃっているじゃないですか。 つまり、自民党自体が私に対する拍手をしているんだという表現はされましたよね。それはしかし、余りにも、最初に言っていた、批判だけに明け暮れないという言葉とは全然違うのではないですか。 自民党議員が私に対する拍手だと言っていたんだったら別…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 これは大切なことですよ。まさに我が党に対する侮辱をまず、我が党に対する侮辱を細野さんがされたから当然私はそう申し上げているわけでありまして、これは理事が抗議をするようなことではありませんよ。むしろ、これは当然、本来であればこちらの理事が抗議したいと思うぐらいのことなのではないのかな、こう思うわけであります。 そこで、いずれにせよ、我々も謙虚に議事の運営については当たっていくのは当然のことであろう、このように思っており…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 私は、第一次政権のときにハイリゲンダムでサミットがあった際、全ての国が参加する公平かつ実効的な枠組みをつくるべきだ、こう申し上げてきたわけでありますが、このたびパリ協定は史上初めてそうした枠組みとなったわけでありまして、政府としては、気候変動という国際社会の深刻な課題への対応に最大限貢献していくとの立場から、パリ協定の早期発効を重視しています。必要な準備、調整が整い次第、パリ協定を今国会に提出し、迅速な締結に向けて全…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 もちろん、国会に出す以上、我が党で、あるいは与党でちゃんと結論を出しますが、今ここで私がそれを全てやると言うことはできないわけでありまして、我が党で。我が党はしかし責任感が強いですから、しっかりと結論を出していただける、このように確信をしているところでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 いわば憲法改正の草案あるいは憲法改正案を出している政党というのは、我が党は全体について、全体像を既にお示ししていますが、あと維新の会が出しておられると思いますが、その他はまだ出しておられない段階でありますから。撤回しろという意味がよくわからないんですが、例えば法案を提出してそれを撤回しろというのならわかるんですが、我々の考え方を国民の皆様に、我が党の考え方ですよということをお示ししたわけでありまして、それはしかし、三…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 我が党の案をベースにして議論したいというのは、まさにこれは私の思いと気持ちを述べたわけでありまして、当然それは相当議論をしたわけですね、自民党の中において。そうしてつくった草案である以上、我々もこれを大切にしたいし、これをベースにして議論していただきたい。まあ、ベースですから、先ほど申し上げましたように、これは撤回するとか撤回しないとかの話ではなくて、いずれにせよ、そこで三分の二にならなければ、ベースとか言っていても…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 もう既に国会で再三申し上げているわけでありますが、憲法の改正案につきましては、政府としては提出するということではないわけでありまして、まさに憲法審査会で御議論いただき、そこで御判断をいただき、そこで発議をしていただき、国民投票となるわけでございますから、今私がここに立っているのは、基本的には内閣総理大臣として立っているわけでありますから、一々の条文についてそれを解説する立場にはない、このように思っております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 今お答えをいたしましたように、まさに逐条的な議論は憲法審査会でやっていただきたいということでありまして、まさに閣法として提出しているものであれば私は責任を持ってお答えをしなければいけないわけでございますが、今後……(発言する者あり)では、そうすると、一々我が党の憲法改正草案について逐条的に私が解説をするという立場になってくるわけでありますから、それはそうではないわけでありまして、まさにそれは憲法審査会において御議論を…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 まさに憲法審査会において、各党がまさに党の見識、議員の見識をそこで示すわけでありまして、衆議院、参議院で発議をするというのが本来の姿であります。 今までお答えをしたことがありますが、いよいよ憲法改正草案について議論をしていくということになってきたわけでありますから、そこは明確にした方がいいのではないか、私はこう思っているわけでございまして、まさに細野委員がやりたいという御議論は憲法審査会でやっていただければいいのでは…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/09/30

第192回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 憲法の逐条的な解説については、もう既に自民党はその解説も出しているわけでございます。 そして、議論をしないということではなくて、そのためにつくった憲法審査会において議論すべきだと私は申し上げているわけでありまして、政府の総理大臣としてここに立っているのは、まさに政府が提出している補正予算案、あるいはこれから提出しようとしている法案についての政府としての責任として、総理大臣としての立場で答弁をしていくということでありま…