安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 橋本聖子議員にお答えをいたします。 台風等に備えた事前の防災対策についてお尋ねがありました。 まず、改めて、一連の台風災害でお亡くなりになった方々に哀悼の意を表し、被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げます。 近年、雨の降り方が局地化、集中化、激甚化している中、台風等に備えた事前の防災対策は災害発生時の被害を大きく軽減できることから、我が国にとってまさに焦眉の急であると認識しております。このため、水害の危…
第192回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 野田佳彦議員にお答えいたします。 熊本地震及び一連の台風被害からの復旧復興についてのお尋ねがありました。 まず、改めて、お亡くなりになった方々に哀悼の意を表し、被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げます。 熊本地震については、インフラの復旧や住まいの確保、なりわい、産業の復興をきめ細やかに推進するため、第二次補正予算案に約四千百三十九億円を計上しているところであり、早期の成立の御理解と御協力をお願いいたし…
第192回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 二階俊博議員にお答えいたします。 一連の台風被害からの復旧復興に当たっての決意についてのお尋ねがありました。 私自身、九月十四日に被災地を視察し、甚大な被害を目の当たりにするとともに、被災地の皆様の大変な御苦労を直接伺い、復旧復興に向けた決意を新たにいたしました。 北海道や岩手県を初めとする東北地方を襲った一連の災害を激甚災害に指定し、広範な分野で財政支援等の特例措置を講じたところですが、今後も、被災者の皆…
第192回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大串博志議員にお答えをいたします。 大臣や政務官の資質と任命責任についてお尋ねがありました。 今回の組閣に当たっては、多士済々の与党の中で、その専門性や政治経験などを踏まえ、適材適所の人事を行ったところであります。もとより政治活動については、内閣、与党、野党にかかわらず、一人一人の政治家が、国民の信頼が得られるよう、みずから襟を正し、説明責任を果たすべきものと考えています。 とりわけ、政府には常に国民の厳し…
第192回 衆議院 本会議 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいまの御決議への所信を申し述べます。 北朝鮮の核実験は、我が国の安全保障に対する重大かつ現実的な脅威であり、地域及び国際社会の平和と安全を損なうものです。関連する安保理決議や日朝平壌宣言、六者会合共同声明に明白に違反し、国際的な不拡散体制への重大な挑戦です。 唯一の戦争被爆国である我が国として、このような暴挙は断じて容認できません。北朝鮮に対し、断固として抗議します。 北朝鮮は、核弾頭の爆発実験を実施し…
第192回 衆議院 本会議 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 世界一への執念。 歴代最多のメダルラッシュとなったリオ五輪では、世界の強豪たちに真っ向勝負を挑み、最後の一瞬まで勝利を諦めない選手たちの姿に、日本じゅうが感動しました。 四年後の東京オリンピック・パラリンピックは、必ずや世界一の大会にする。何としても成功させなければなりません。同時に、我が国の未来を切り開く。私たちもまた、世界一暮らしやすい国、世界一信頼される国を目指し、新たなスタートを切るときです。 参議…
第192回 衆議院 本会議 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君)(続) 先月、天皇陛下が、国民に向けてお言葉を発せられました。天皇陛下の御公務のあり方について、御年齢や御公務の負担の現状に鑑みるとき、その御心労に思いをいたし、有識者会議において国民的な理解のもとに議論を深めていく考えであります。 橋をかける。 熊本の白糸台地は、江戸時代、水に乏しい不毛の大地でした。この困難の中に、布田保之助は希望を見出しました。 水路橋をかけ、山から水を引く。 高さ二十メートルもの石橋は…
第192回 参議院 本会議 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいまの御決議への所信を申し述べます。 北朝鮮の核実験は、我が国の安全保障に対する重大かつ現実的な脅威であり、地域及び国際社会の平和と安全を損なうものです。関連する安保理決議や日朝平壌宣言、六者会合共同声明に明白に違反し、国際的な不拡散体制への重大な挑戦です。 唯一の戦争被爆国である我が国として、このような暴挙は断じて容認できません。北朝鮮に対し、断固として抗議します。 北朝鮮は、核弾頭の爆発実験を実施し…
第192回 参議院 本会議 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 世界一への執念。 歴代最多のメダルラッシュとなったリオ五輪では、世界の強豪たちに真っ向勝負を挑み、最後の一瞬まで勝利を諦めない選手たちの姿に日本中が感動しました。 四年後の東京オリンピック・パラリンピックは、必ずや世界一の大会にする。何としても成功させなければなりません。同時に、我が国の未来を切り開く。私たちもまた、世界一暮らしやすい国、世界一信頼される国を目指し、新たなスタートを切るときです。 参議院選挙…
第190回 参議院 本会議 第30号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいまの御決議に対しまして所信を申し述べます。 政府としては、従来から国の諸施策の推進に当たって、適正かつ効率的に執行するよう最善の努力を行っているところでありますが、今般、八項目にわたる御指摘を受けましたことは誠に遺憾であります。 これらの御決議の内容は、いずれも政府として重く受け止めるべきものと考えており、御決議の趣旨を十分に踏まえ、今後このような御指摘を受けることのないよう改善、指導してまいります。…
第190回 参議院 決算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今般の地震は、震度七の地震が同じ地域で連続して発生し、発災から一か月以上がたつ今もなお地震が収まらないという、これまで経験したことのない特異な状況が続いております。その中で、いまだに多くの方々が避難所で不安で不自由な生活を余儀なくされています。また、水道やガス、電気といったライフラインや道路や鉄道などの交通インフラも大きく損傷し、市庁舎等の防災拠点にも深刻な被害が生じております。 こうした状況の中で、復旧復…
第190回 参議院 決算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックについては、世界中の多くの人々が夢と希望を分かち合う歴史に残る大会、そして東日本大震災から復興を成し遂げた日本の姿を世界に向けて発信する大会、さらには、パラリンピックの開催を通じ、我が国が障害者の方々にとってバリアのない世界で最も生き生きと生活できる国であることを示す大会としていきたいと考えております。 政府としては、昨年十一月に基本方針を閣議決定し、私を本部長とす…
第190回 参議院 決算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 都市農業は、新鮮な農作物の提供、緑や農業体験の提供、防災空間の確保等の多様な機能を発揮しており、その振興は重要な課題であると認識しております。 このため、政府においては、五月十三日に、議員立法として昨年四月に全会一致で成立した都市農業振興基本法に基づき、都市農業振興基本計画を策定しました。基本計画においては、農業経験の有無にかかわらず、営農意欲を有する青壮年を新規就農者として育成、確保する、宅地化すべきもの…
第190回 参議院 決算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、熊谷大委員からお話があった、若い皆さんが将来に暗い予測を抱いている、若者の失望は国のまさに衰退に関わっていくわけであります。ですから、私たちは、今こそ若者たちに今この国はどういう方向に向かって進んでいるんだということをよく説明をしていく必要がありますし、発信していく必要があるんだろうと思います。 日本は、事実、長い間、約二十年間近く続いたデフレ経済の中で、毎年毎年物の値段が下がっていくということと同時に…
第190回 参議院 決算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回のオバマ大統領の広島訪問を心から歓迎したいと思います。そして、七十一年前の原爆投下によって尊い命を落とされた全ての被爆者の皆様を追悼する、日米で共に追悼する機会としたいと考えています。 日本は、唯一の戦争被爆国として、あのような悲惨な出来事を世界のどの場所であっても二度と再び起こさせてはならない、経験させてはならない、この決意の下に、日本は一貫して核の廃絶を訴えてまいりました。今回、オバマ大統領は、世界…
第190回 参議院 決算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは行政府の長ということであります。
第190回 参議院 決算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 行政府の長、何回もいろいろと委員会運営について質問されたことがございますが、基本的には大体行政府の長としてお答えをしているわけでありますが、もしかしたら言い間違えたかもしれません。
第190回 参議院 決算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は、幹事長時代でありますからもう十五年ぐらい前だと思いますが、千葉県の千葉市の駅前で街頭演説をしていたときに、聴衆の中に車椅子で来ておられたALSの患者さんがおられまして、聴衆の中に入っていって握手をした際に、私のメールアドレスを入れた名刺をお渡しをしましたが、その後、舩後さんという方でございますが、メールが私のPCに参りまして、それ以来ずっとメールでやり取りもさせていただいておりますし、その方の施設にも…
第190回 参議院 決算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、様々な形で対話をしておられる方がおられると思いますが、私が参りましたときに、こういう実際に言葉を話す人とのやり取りのようなテンポで会話が進むということはもちろんそれはないわけでありますから、それは多少時間は必要であったと、このように思います。
第190回 参議院 決算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) そういう意識が二〇〇六年にあったかどうかというのを、私もそれは何とも申し上げようがないわけでありますが、しかし、今の国民的な意識としては、やはり家庭の経済事情によって進学できるかどうか、学ぶことができるかどうか、それが左右されてはならないというのが大体一般的な常識ではないだろうか。それを、今申し上げた社会を実現をしていくためには公助、共助が必要であろうと、こう思うんだろうと、このように思います。 安倍政権に…