安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 三年半が経過いたしました。 我々は、政権を奪還する際に、国民総所得、GNIの失われた五十兆円、これはまさに、デフレが続いている中においてそれを取り戻します、こう宣言をしました。もう既に我々は四十兆円取り戻しているんです。ことしじゅうにはそのお約束を果たせそうな状況になってきているということは申し上げておきたいと思います。 同時に、我々が政権をとる前は三四半期連続のマイナス成長であったわけであります。同時にまた、実質成…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 違います。 確かに、世論調査上、実感している方のパーセンテージがまだ低いということは我々も認識をしておりまして、もっと多くの方々に認識をしていただくべく努力を進めていきたいと思います。しかし、四十七の都道府県のうち、有効求人倍率、民主党政権のときは八つでありましたが、今、四十七の都道府県のうち四十六が一を超えているわけであります。私は事実を出していて、この事実はやはりしっかりと見ていただかなければ経済政策は議論のしよ…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 我々が今進めているのは、成長と分配の好循環をつくっていくということであります。経済をしっかりと成長させ、この果実を子育ての支援あるいは介護離職ゼロ、社会保障にも使っていく。安心感を与え、社会的な基盤を強化していく上において、さらには成長のためにも投資をしていく。それは新たな成長につながり、多様な社会を実現していく中において、イノベーションを起こしていく中で成長し、さらなる果実が生まれる。そして、この果実によってまたさ…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 先ほど、いわば果実を分配するということについて岡田代表の方から異論を呈されたわけでございますが、そもそも予算を編成する際に我々は当然社会保障の予算を確保しているわけでありまして、ふえたらふやし、減ったら減らすということではなくて、基礎的なものは当然税収の中に入れ込んでいるわけであります。しかし、同時に、それは成長していくことを前提に、例えば、成長していくのであれば成長していくということを前提に見積もりをして、弾性値を…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 歴代の総理には、いろいろな場において、私の考え方はもう既に説明をしてきているところでございます。
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 勝手に変えているということはないわけでございます。 数年前、中曽根総理のお誕生日の会に出席をさせていただいたことがございましたが、その際にもお話をさせていただいたわけでございます。その中におきましては、私が今進めている政策については基本的に御支持をいただいているのではないか、こう思うわけでございます。 そして、いわば三要件がかかるこの集団的自衛権につきましては、まさに、新三要件の中における集団的自衛権の行使である以上…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 捜査当局によって捜査中であると承知をしておりますので、現在、電話等で話すことはいたしておりません。
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 先ほど来お答えをさせていただいておりますが、被災自治体が安心して復興を進めることができるように、できる限りの支援を講じ、全面的にバックアップをしていく考えであります。 まずは、この提出をさせていただいた補正予算を活用して復旧に万全を期していきます。その上で、個別具体的な被害状況や必要となる復旧事業等の内容を詳細に点検そして精査し、各自治体の財政状況に丁寧に目配りする中で、国庫補助の拡充強化や、これに伴う地方負担に対す…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 ですから、これは繰り返しになるんですが、まず、被災自治体の皆さんには、私は総理大臣として申し上げているわけでありますから、安心してしっかりと復旧復興に取り組んでいただきたい。我々は全面的にバックアップをしていきます。 しかし、その際、財政状況を国としてもしっかりと詳細に見ていくのは当然のことであります。その上において、この規模が果たしてどれぐらいになるのか、そして必要な額がどれぐらいになっていくかということを見た上で…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 熊本そしてまた全ての被災地の復旧復興のために、これまでもそうでありますが、今後とも全力を尽くしていく、政府一丸となって全力を尽くしていく決意でございますし、まずは安心できる住まいに移っていただくために力を尽くしていきたいと思います。 解散については、私は今まで一度も申し上げたことはないわけでございますし、解散のカの字も考えておりません。
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 被災者生活再建支援制度は、自然災害によりその生活基盤に著しい被害を受けた方に対し、全都道府県の相互扶助及び国による財政支援によって、最大三百万円の支援金を支給するものでございます。 このような制度の趣旨からすれば、被災者生活再建支援金の増額や支給対象の拡大については、東日本大震災を初め過去のさまざまな地域で、これは互助システムでお互いに助け合っているわけでありますが、ほかの地域においてもさまざまな災害が今でも発生して…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 国会のことでございますから、それは国会で議論していただきたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 山尾委員は、議会の運営ということについて少し勉強していただいた方がいいかもわかりません。 議会については、私は行政府の長であります。国会は国権の最高機関としてその誇りを持って、いわば行政府とは別の権威として、どのように審議をしていくかということについては、各党各会派において議論をしているわけでございます。その順番において私がどうこう言うことはないわけでありますし、TPPの議論においても、国会に一度付託したからには、当…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 審議拒否という言葉についても、それは違うのではないかと思います。 それはまさに厚労委員会において、厚労委員会でお決めになることでありまして、全ての委員会のさまざまな法案の進捗ぐあいを総理大臣である私が日々つまびらかに知っているわけではないんです。それは当然、先ほど十分に知っているというふうにおっしゃったんですから、例えば与党においてはどのように国会の審議の順番あるいは審議の仕方について決めているかということも、自民党…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 後で塩崎大臣から答弁しますが、その前に、安倍政権がまるで処遇改善に興味がなかったかのような発言を先ほどしましたが、それは全く違うのであって、我々は政権交代直後、平成二十五年度及び二十六年度に、保育士等処遇改善臨時特例事業として二・八%の改善をまず行いました。そして、平成二十七年度は、消費税収を活用し、三%相当引き上げる処遇改善を行いました。そして、人事院勧告に従った処遇改善も実施しており、平成二十七年度は一・九%引き…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 こういう問題は、給料を幾ら上げるか、例えば七万円、八万円、十万円、言うのは簡単なんですよ。しかし、それはなかなかできない。だから、先ほど、言いたくはなかったけれども、民主党政権時代はできなかったじゃないですか。それは事実なんですよ。処遇改善はあなたたちはやってはおられないんですよ。しかし、私たちはこつこつとずっとやり続けてきているんですよ。 平成二十九年度において二%ということで、それが新たにですかという議論をされた…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 まさに今のが、山尾さん、誹謗中傷なんですよ。私は全くそんなことは言っていないじゃないですか。全く議論をすりかえています。 まず、落ちついて聞いていただきたいと思います。 つまり、保育士として働いている女性の皆さんが全産業の女性の皆さんよりも低い、まずは低いという問題があります。それとプラス、保育士においては男女の差が他の全産業と比べてそれほど大きくはない中において、まずはそれを上げていく。 しかし、私はそれを肯定して…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 詳細については文科大臣から答弁をさせたいと思いますが、御指摘の件については、招致委員会の理事長であったJOC竹田会長が先週ステートメントを私の答弁の後発表し、正式な業務契約に基づく対価として支払いを行ったとの見解を示したと承知をしています。 当時の招致活動の具体的な内容については、招致委員会の主体となっていたJOCと東京都が説明責任を果たしていくべきものであり、政府としても、スポーツ庁を中心に、引き続き事実関係の把握…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 先ほど馳大臣から答弁したとおりでありまして、フランス当局がまさに今捜査をしているわけでございますから、我々としては、このJOC側に対しては、旧招致委員会側に対しましてもしっかりと協力するように馳大臣から申し上げているところでございます。(玉木委員「いや、総理、最後に」と呼ぶ)
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 ただいま財務大臣が答弁したように、まさに税に対する信頼性であり、多くの方々は被用者として給与を天引きされているわけでありまして、まさに透明化されている中においてきっちりと税金を払っておられるわけでありまして、そうした払うべきと思われている税金を回避するということについては、多くの方々が疑問を持たれるだろう。また、税の信頼性ということについて、これは財務大臣が述べたとおりだと思います。