安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 販売または営業上使用することを目的として輸入される食品等は、輸入の都度、届け出が義務づけられています。 近年の輸入届け出件数は年々増加しています。我が国の安全基準に適合しない食品が輸入されないよう、全国の港や空港の検疫所で、食品添加物、残留農薬、遺伝子組み換え商品などを検査するためにサンプルをとって行うモニタリング検査などの結果、食品衛生法の違反の可能性が高いと判断された食品を対象に、輸入者の経費負担で全量を検査する…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 先ほど厚生労働大臣から二十八年度は二名という御説明をいたしましたが、二十七年度は七名増員をしております。 なお、来年度は厚生労働省では十九名の増員要求が出ている。まだこれは要求が出ているということでございまして、政府としてよく考えていきたいと思います。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 ございません。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 TPPが怖いという発言について、これは今委員から御紹介をいただいておりますから、私も何ともコメントのしようがないわけでございますが、いずれにせよ、しっかりと現場においてさまざまな状況に対応できるように、我々もしっかりと考えていきたい、こう思っているところでございます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 実際にどれぐらい輸入食品がふえていくか、これは来年からということではなくて、発効してから、まだこれは先の話でございますが、それに備えていくということは当然必要でございます。しかし、現在、それで大きな問題が出ているということではないわけでございますが、だんだんふえていく食品の輸入に対応しながら、人員は、先ほど私からもまた厚労大臣からも御説明させていただいているように、増員はしているところでございます。また、さらに、検査…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 ただいま厚労大臣から答弁させていただいたわけでありますが、違反の可能性の低い輸入食品等について検査終了を待たずに国内流通を認める手法は、米国、EUなどの諸外国においても広くとられておりますが、これは先ほど大臣からも答弁させていただきましたが、科学的な根拠に基づいて、必要な限度においてのみ食品安全に関する措置を適用すること、そして、同種の国内産の食品との不当な差別的取り扱いをしないことを求めている、従来からの国際的な共…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 慎重に審議をすべきだという世論調査が出ていることは十分に承知をしております。ですから、この委員会においても熟議を尽くしていくということだろう、このように思います。 一方、各種の世論調査で、TPPについては賛成の方が反対よりもおおむね上回っているということも承知をしております。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 パブリックコメントの実施ということだろうと思いますが、政府としては、交渉会合のたびごとに、関係団体等からの意見募集を十三回にわたって実施をしてきておりまして、これまでに約二百件の御意見等を承っております。 なお、オーストラリアやニュージーランド及びカナダでは、TPP協定自体の国会承認手続が不要でございます。その不要であることに鑑みてかもしれませんが、パブリックコメント手続によって国民の意見を聴取することとしているわけ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 同じ認識でございます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 従来から答弁をさせていただいておりますように、我々は、国会決議を背景に、国会決議は当然相手側も、米側も他の国々も知っているわけでございますが、それを背景に厳しい交渉を行ってきたわけでございまして、一々のやりとりについては、ここでつまびらかにすることはできないわけでございますが、その結果、我々としては国会決議にかなう結果を得ることができた。しかし、国会決議にかなうかどうかは国会が御判断されることではありますが、我々とし…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 国会において、我々が国会決議を守ることができたかどうかについては、まさに結果についてそれは御判断いただくことであろう、このように思うわけであります。 先ほど、我々は、当然国会決議を背景として、しっかりと相手側にそれを示しながら交渉をしてきたわけでございまして、交渉者が何を言ったということになれば、相手側の方も、ではそれに対してどう答えたかということを問われていくことになるわけでございまして、そうなれば、例えばこれにつ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 関税撤廃が原則というこのTPP交渉の中で、特に農業分野について国会決議を、先ほど申し上げましたように、後ろ盾に粘り強く交渉しました。その結果、牛肉については関税撤廃を回避することができました。そして、十六年目に関税が九%になるという長期の関税削減期間を確保したところであります。 また、アジア地域を中心に、我が国以外の牛肉需要が急激にこれは伸びていくわけでありますが、他の牛肉輸入国との買い付け競争が激しくなる可能性も踏…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 このTPPにおいては、いわば関税撤廃が原則でありまして、農作物においては九八%、ほぼ一〇〇%が関税撤廃にほかの国々はなっている中において、我が国は、約二割の例外をこれは獲得することができたわけでございます。また、セーフガード措置も獲得することができたわけでございますので、我々としては国会決議にかなうものだ、我々はこのように考えております。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 まず、我々は輸出とか貿易至上主義ではないということは申し上げておきたいと思います。 食料の安定供給を将来にわたって確保していくことは、国民に対する国家の基本的な責務であり、国内農業生産の増大を図り、食料自給率と食料自給力をともに向上させていくことが重要であると考えています。 安倍内閣では、農業の成長産業化を実現するため、農地集積バンクの創設、また、輸出促進や六次産業化、六十年ぶりの農協改革など、農政全般にわたる抜本的…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 私も基本的にその考え方に賛成でございますが、改革を進めていく、世界が大きく変わっていく中において、改革を進めていかなければ、成長し続けていくことはできない。成長し続けていかなければ、伸びていく社会保障費にも対応する財源を確保できないということになっていくわけでございます。 しかし、そこで、改革等を進めていく中においては、なかなか、今までのルールの中で生活を営んでいた人たちに対して、それはある程度の衝撃がある場合もあり…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 日本は長い間、海外からの日本への投資については、どちらかというと消極的だった時代がずっと続いてきたんですが、小泉政権の時代から、海外からの直接投資をふやしていこうという基本的な流れになってきたわけであります。 そのためにはさまざまな改革が必要であり、しかし、海外から投資が入ってくるということは、それによって日本で新たな雇用が生まれていくことにもつながっていくんだろう、このように思います。 先般、アップルのCEOとお目…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 安倍内閣においては、農業分野の規制改革に積極的に取り組んできているところでございます。 特に、農地を所有できる法人については、販売や加工への進出といった六次産業化等を行いやすくするため、企業も含め農業関係者以外の者の総議決権を、四分の一以下から二分の一未満に引き下げる等の大幅な見直しを行い、本年四月から実行に移したところであります。 さらに、先月一日に施行された改正国家戦略特別区域法において、企業に農地の所有を認める…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 私が申し上げたのは、EUにおける、例えば自由に行き交うという意味ではなくて、現状よりも自由になるという意味で申し上げたわけでございまして、当然、移民ということは全く念頭にないわけでございますが、TPP協定では、一部の国について、締約国間のビジネス関係者の一時的な入国の際、半年までの滞在を確実にし、そしてまた企業内転勤の場合、十年間滞在できることを確実にするなど、既存の経済連携協定を上回る約束を結んでいるわけであります…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 それは私が先ほど答弁させていただいたように、私は、EUのようにはならないというのは、今、小沢委員がおっしゃったように、ビザなしで行くようなことはない。プラス、また、移民とよく誤解されますので、移民政策ということのみをもって言ったわけではなくて、EUのように人が自由に行き交えるようなことはないということを申し上げたわけでありまして、また、移民政策についても毛頭考えていないということも、これは別途、あわせて申し上げたわけ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 まさに日本の牛肉も含めて、日本産品の質の高さ、この質の高さには当然、安心、安全というものも入るんだろう、このように思います。