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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 篠原委員の御指摘は、傾聴に値することが多々あると私も思っております。日本の伝統文化の維持、自国で決める、これはまさに自民党の姿勢そのものでございます。 英国のEU離脱については、確かにグローバル化の疲れなんだろうなと思います。というのも、英国の一割ぐらいの法律については、いわばブラッセルで決める。これは、別にTPPは我々の法律に対して何の介入もしてこないわけでありますから、そこはしっかりと我々は守っていかなければなら…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 当該委員がその発言をしたことに対しましては、我が党の国対委員長から注意をし、そして理事を辞職した、このように承知をしております。 いずれにいたしましても、円滑な委員会運営が可能となるよう、我が党においても努力をしていかなければならない、このように思っております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 そもそも、我が党において、今まで結党以来、強行採決をしようと考えたことはないわけであります。党として考えたことはないわけでありまして、円滑に議論をし、そして、議論が熟した際には採決をする、民主主義のルールにしっかりとのっとっていくのは当然のことであろうと思うわけでありまして、この考え方とは相入れない発言だった、だからこそ国対委員長から注意がなされ、本人は辞職をした、こういうことではないかと思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 限られた会期の中で議論を深め、議論が熟された段階において採決をするというのは当然のことであろうと思います。 そして、その発言については、全体の文脈を私は承知しておりませんので何ともコメントのしようがないということでございますが、いずれにいたしましても、しっかりと御議論をいただき、議論が定まってくる、あるいは熟してきた段階においては御採決をいただきたいというのが政府の立場でございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 委員会の運営はまさにこの委員会でお決めになることでございますので、我々政府としては、委員会の運営に全てを委ねているところでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 今大臣がお答えしたように、この文書の文責は農林水産省であり、そして調査を行ったのも農林水産省だということでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 これは、それ一枚だけをお渡ししたんですか、そのとき。(今井委員「そうです」と呼ぶ) 今後は、文責、日付等、しっかりと書くように指導したいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 ちょっとよく意味がわからないんですが、再交渉をしなくても……(福島委員「しなくても、TPP協定の中身を変えることができる」と呼ぶ)再交渉をしなくても、TPPの中身をですか。中身を我が方に有利にですか。(福島委員「どちらに有利かわからない」と呼ぶ) 基本的には、今、各国がまさに批准に当たろうという微妙な時期でありますが、まさに交渉によって得た結果が全てであり、我々の基本的な立場は、もう再交渉はしない。これは、十二カ国が…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 このTPPが批准された後、我々がさらに譲歩を重ねるということはないわけでありまして、いわば再交渉しなければ我々に譲歩するという義務は生じないわけでありますから、そこで、再交渉しないということは明確にもう既に外に対して私も申し上げているわけでありますし、米側にも通告をしているところでございまして、再交渉はしない、よって新たな譲歩が生まれるということはないということでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 このTPP交渉が終わって、彼らが再交渉してくれ、だめだよ、だったら、おまえ、これをやれということはないということは明確に申し上げておきたいと思います。 しかし、交渉は、日米でございますから、それは当然、さまざまな交渉をするわけでありまして、そこでそれぞれ適切な判断はしていきたい、こう考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 適切に判断するというのは、TPPにかかわるさまざまな事柄についての交渉において、我々が適切に判断して決めていくということではなくて、先ほどの文脈では、日米間にはさまざまな交渉がございますから、さまざまな交渉に影響を与えるということは、TPPの決めたこと、あるいはそれを変更しろという要求に対応するために、TPPによって他の交渉に影響を与えることはないということは明確に申し上げておきたいと思います。 その上において、これ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 選挙の分析については、今それを行う立場ではございませんが、いずれにせよ、新潟県において我が党が支援した候補者が敗れた、このことは真摯に受けとめなければならない、このように思っておりますし、いずれにせよ、新たな県政がスタートしていく上において、新潟県に我々は協力をしていきたい、このように思っております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 肥育ホルモンについては、先ほど松本大臣の方から一部お答えはしているんですが、国際基準などを踏まえ、科学的評価に基づき食品中の残留基準を定めておりまして、基準以内でなければ食品の流通は認められません。これはTPP協定によって変更されることはないわけでありまして、食品の安全性は確保されていると考えます。 食品の表示は、食品を選択する際の重要な判断材料となるわけでありまして、消費者が求める情報が適切に表示されることで、その…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 まさに我々は、このTPPによってこれから新たに食品の安全における制度を変えることはないということ、変更させられることはないということは先ほど申し上げたとおりでございまして、そして、もしそれがそうではなくなったときには法改正をしっかりとするということになるわけでございます。 と同時に、先ほど私が答えたことをちょっと間違って受け取られてしまったんですが、肥育ホルモンについては、検出下限値を下回る場合がある、下回る場合があ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 我々は、まさにこのSBS米の調査については、できる限りの調査をし、ポイントは、先ほど来質問の中でもありましたように、果たして、いわゆる調整金が価格を下げて、国内価格に影響を与えているか否かということでありまして、その結果については既に大臣から説明しているとおりでありまして、それが結果を与えているとすればTPPの議論にもこれは当然影響があるわけでありますが、結果は与えていないということでありましたから、我々はそのように…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 飼料用米については、昨年三月に閣議決定された食料・農業・農村基本計画において、平成二十五年度で十一万トンの飼料用米の生産量を平成三十七年度に百十万トンとする、これは努力目標でありますが、努力目標を掲げたわけであります。これを閣議決定したところでありまして、これは重い決定というふうに捉えていただいていいと思います。 現在、政府としては、水田活用の直接支払交付金による支援など多様な取り組みを行っていますが、飼料用米の生産…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 これは、私だけではなくて、例えば、自民党自体の考えでもありますが、農は国の基という考え方が基本でございまして、第一次産業をしっかりと守っている、我々の食を支えているのは農業であります。食を支えていることのみならず、地域や環境を支えているのも農業と言ってもいいんだろう、このように思うわけであります。 農業には多面的な機能があるわけでありますが、もちろん、生産という側面もあるわけであります、産業としての側面があるわけであ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 よく私は、アメリカ追従を何でするんだということで御批判を受けるわけでございますが、この分野については、アメリカの方向に従えという御議論が出るわけでございます。 確かに、今、大統領候補はそういう議論をしております。また、議会においても、選挙を控えて厳しいいろいろな議論があるのは事実でございます。 しかし、今まさに、アジア太平洋地域に四割の経済圏が誕生しようとしているわけでございます。ここで日本も米国もリーダーシップをと…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 この内需の拡大をしていく上においても、日本の消費者がどんどん手にとっていく、そういうものをつくっていく必要があります。ニーズを調べながら、どういうふうにつくっていけば高く売れるかということも大切でしょうし、これはやはり生産者の皆さんにも、また流通の皆さんにも努力をしていただく必要もあります。 我々政府としても機会をつくっていきますが、それがやはり大切であって、なぜ我々は輸出をするかといえば、輸出をするためには、ニーズ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 TPPと格差、あるいは大企業だけではないかというお話でございますが、そもそも大企業というのは簡単に生産する場所を変えていくわけでありまして、かつて、行き過ぎた円高の時代は空洞化が進んでいったわけでございます。しかし、そのときに、下請企業はついていけないんですね。下請企業はついていけませんから、工場を閉めざるを得ないわけでありまして、私の地元、これは若い人たちを五百人ぐらい雇っていた会社なんですが、残念ながら工場を閉め…