P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 我が党の当時の、野党時代の方針は、聖域なき関税撤廃を前提とする以上、我々はTPP交渉には参加をしないということでありました。 江藤議員はそれを絶対に堅持すべきだという強い信念を持っておられた。ですから、総理に就任し、訪米し、オバマ大統領との首脳会談が終わった後、私は、江藤議員にワシントンから電話をいたしまして、聖域なき関税撤廃ではないということをオバマ大統領から言質をとったので、この上においては、TPP交渉参加に向け…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 農業は、これは江藤委員がたびたび指摘をされるように、さまざまな機能を持っております。 一つは、もちろん産業としての機能を持っています。前半言われました、我々が今進めている改革の方向性は、この産業としての側面においては徹底的に強化をしていこう、今まで余りやっていなかった輸出にも十分目を向けながら、そして、その力がある、その力をさらに磨いていこうということであります。そして、中心になって頑張っていく担い手には、その意欲に…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 やはり、インバウンドを呼び込んでいく、そういう大きな力があるだろうと思います。 我々も、例えばフランスに行って、パリの市内だけではなくて農村地帯に行くと、そこには美しい農村地帯が広がっているわけであります。まさに今、観光新時代を迎えまして、東京や京都だけではなくて、ゴールデンルート以外を訪問する、宮崎県の棚田地帯に行く、そういうことをしっかりと進めていくことによって、そこの農産品を売っていくということも含めて、農地を…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 大変いい御指摘をいただいたと思います。 私も、もっとしっかりと、国民にわかりやすく結果について開示すべきではないですかという意見をいただいたことがあるんです。そこで、私は、結果についてはしっかりと開示をしていますよと。そもそも結果について開示がなければ審議ができないのは当然のことであります。これは、どんな交渉においても、条約においても、審議する内容はまさに結果であります。 しかし一方、条約を結ぶに当たっても、さまざま…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 私が初めて当選したのは平成五年でありました。当時から、私の地元は農村地帯でございますから、農林部会にもしょっちゅう顔を出していた。 農林部会の主なテーマは、農業をいかに守っていくか。随分頑張りましたよ。何とか価格を維持していきたい、できれば少しは上げたい、そして海外から一切物は入れない。と同時に、海外に輸出をするということはみんな全く考えていなかった。一生懸命頑張ってきた結果が、今、小泉さんが御紹介されたように、平均…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 今まさに小泉委員が指摘をされたところが極めて重要な点なんだろうと思います。 農家の皆さんにとっては、先ほど申し上げましたように、肥料や飼料を一円でも安く仕入れ、そして農産物を一円でも高く買ってもらう、そのための努力を協同組織である全農には行ってもらいたい、そういう気持ちが大変強いんだろうと思います。ですから、こういう思いに、そして時代の要請に応えて、全農も新たな組織に生まれ変わるつもりで頑張っていただきたい、このよう…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 我が国は一貫して、ロシアとの関係においては、領土問題を解決して平和条約を締結する、この基本方針のもとに交渉を重ねてきたわけでございます。 五六年宣言の後、日米の安保条約の改定が行われ、当時のソ連側から、五六年宣言が事実上これで無効になったかのごとくの通達があったわけでございますが、そして、しばらくの間、領土問題は存在しないという期間が相当続いてまいりました。 そこで、その後、田中角栄総理大臣がソ連を訪問したときに、ブ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 当時は、ゴルバチョフ大統領の登場によってソビエトも新しい時代を迎えたのではないか、そこで、この領土問題も解決に向けて進んでいくのではないかという期待を私たちは持ったわけでございます。 御指摘のとおり、私の父、安倍晋太郎は、一九九〇年一月に、自民党代表団を率いましてソ連を訪問し、ゴルバチョフ大統領と会談をいたしました。新たな日ソ関係を展開させていくとの決意のもと、父より、経済、文化、人的交流等、幅広い分野から成る八項目…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 先ほどもお話をいたしましたが、元島民の皆様から、自分たちが元気なうちに自由に墓参できる、自由に行き来できるようにしてもらいたいという切実な思いが伝えられたところでございます。私たちの世代で何とかこの問題を解決しなければいけない、こう思っています。 私は、ウラジオストクにおきまして、プーチン大統領に、領土問題については、一〇〇%自分は正しいという確信のもとに述べておられるんだろうと思うし、あなたはその確信のもとに述べて…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 今、稲津委員から、日本の人口の推移をお示しいただきました。まさに、この推移から見てわかるように、日本の人口は減少していく。つまり、それは生産年齢人口とそして消費人口が減っていくということになります。しかし、高齢者の比率は伸びていくわけでありますし、社会保障費はふえていく、その中にありまして、我々は経済を成長させていかなければ、大切なこの社会保障の財源を維持していくことができないわけでございます。 そこで、各種の改革を…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 TPPの意義については先ほども申し上げたとおりであります。その中で、今、世界を覆い始めた保護主義の動きの中で、米国の批准の先行きも不透明感を増しているのは事実であります。 しかし、ここで大切なことは、この保護主義の動きは放っておけばどんどん拡大していきます。そういうときこそ、自由貿易の恩恵を享受してきた我々日本が、自由貿易の必要性をしっかりとリードして説いていく必要があるんだろうと思います。そのまさに大切なキーワード…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 与党が支援した候補が敗れたことは大変残念なことであります。しかし、選挙戦を通じて論戦を行った結果、選挙戦を展開した結果、新潟県民の皆様が米山候補を選択された。真摯に受けとめたい、このように思います。 結果が示された以上、米山新知事、そしてまた新しい新潟県政に対して、国として協力をしていくことは当然のことであろうと思います。協力をしながら、新潟県のますますの発展に力を入れていきたい、このように考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 ただいま委員が御指摘になられたように、山形県を初めとして、東北においては、秋田を除いて我々与党は敗北をしたわけでございます。北海道については、二人の候補を当選させることはできなかったのでございますが、二人の候補者の票を足せば今までよりも我々は得票をふやしたと言えるかもしれません。 こうした結果は真摯に受けとめつつ、しかし、TPPあるいは農業がテーマになったのは、東北だけではなくて、私の地元山口県とか鹿児島県とか宮崎県…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 ただいま外務大臣から答弁をさせていただきましたように、訳文にミスがあったことについては大変申しわけない限りでございますが、中身それぞれの間違いについては岸田大臣から答弁をさせていただいたとおりでございまして、今後、ぜひとも御審議を続けていただきたい、このように思っておるところでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 私の思いは、私は委員ではございませんので、行政府の長として、まさにこのTPPについてはしっかりと御議論をいただきたい、熟議をし、その上においてしかるべきときに御判断をいただきたい、これがまさに私の思いでございまして、この思いを受けてしっかりと御審議を賜りたい、こう思っている次第でございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 パリ協定におきましても、そもそも日本が主張しておりました、全ての排出国が参加するものにしなければならないという我々の主張が入り込んだものであろう、こう思っております。それはハイリゲンダム・サミットの際、私が日本を代表して主張してきたことでもあります。その後、民主党政権時代にもその基本的な考え方のもとで交渉を進め、今回こうした形になったわけでございます。 いずれにいたしましても、本院におきまして、本院というのはこの衆議…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 当時の甘利大臣とフロマン氏の交渉については、まさにこれは、お互いにこの交渉については公表しないということを前提に交渉しているわけでありまして、そして、その交渉においては、極めて少人数、一対一、テタテでやった交渉も多いというふうに承知をしております。その交渉については私も報告を受けているところでございますが、これは相当お互いにやりとりをしているわけでありますが、まさにこういうやりとりについては外に出さないというのは、こ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 この審議にとって必要な情報を既に我々は相当公開させていただいております。四千ページにわたる資料を出させていただいておりますし、その後、要求によって、千七百ページですかにわたる資料も提出をさせていただいているというふうに承知をしております。 そこで、甘利・フロマンの件については、まさにこれはメモを、記録を残していないということでございまして、しかし、他方、これはなぜ記録を残していなかったかといえば、事実上フロマンとブレ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 私も外に向けて年内の批准というお約束はさせていただいておりますので、ぜひこの約束は果たしたい、こう思っております。 それと、ルールづくりにおいては、自主的に日本は既にもうルールづくりに加わっておりまして、これがおくれたからといってルールづくりそのものに日本が手を出せないということにはならないんだろうと思いますが、いずれにいたしましても、御審議の上、早期の批准をお願いしたいということでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/17

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 クリントン候補はまだ大統領に就任をしているわけではございませんから、首脳会談ということではないわけでありますし、外交交渉でもないわけでございますが、しかし、他方、クリントン候補は、まさに今、大統領候補として選挙戦を戦っている中において、このTPPも含めまして日本側とさまざまな議論をする、その中身自体は非常に微妙な中身になってくるわけでございます。 私の方の立場としては、先方から、会って話をしたいというお話がございまし…