安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○安倍内閣総理大臣 まさに私がそのとき申し上げた対象の人物はこの委員会の理事でありまして、委員会の理事として円満な運営を心がけなければならない立場であったということであります。 他方、山本大臣は、そもそもこの委員会の運営に、運営は委員会が行うものでありまして、この運営を決めた中においてそれに従う立場でございます。しかし、他方、誤解を与えたことは事実でありますから、そこは官房長官から注意をし、本人もおわびをし、撤回をしたところでございます…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○安倍内閣総理大臣 私も不適切な発言だと思います。ですから、本人がおわびをし、撤回をしたわけであります。 そして、他方、当該理事、元理事につきましては、理事としての発言は不適切であると同時に、これは御本人の判断でありますが、御本人はいわば、理事としてこの委員会を運営することはもう困難であろう、そう考え、みずから辞任をされたんだろうということでございます。 他方、山本大臣は、確かに不適切な発言であり、本人も誤解を招いたとおわびをし、撤回を…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○安倍内閣総理大臣 国民の負託を受けている私たち国会議員は、その責任を自覚して、みずからの政治活動について国民に不信を持たれないよう常に襟を正して対応していかなければいけない、こう考えております。 自民党としては、社労士を入れてしっかりとした対応をとるようにということに既になっているわけでございまして、さらに徹底していくということになるわけでありますが、大臣においてはまさに法令遵守は当然のことであろう、このように思っているところでござい…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○安倍内閣総理大臣 既にそれを行っているということでございます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○安倍内閣総理大臣 日本農業新聞社による調査については、これはその内容についてコメントする立場にはないわけであります。それはもう大臣から既に答弁させていただいているとおりでございます。これは政府が調査をしているわけではございませんから、当然コメントする立場にはない、こういうことでございます。 そして、十月七日に公表された調査結果では、事業者ヒアリングの結果、SBS米の買い受け業者は、輸入業者から金銭を受け取った場合においても、国産米の価…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○安倍内閣総理大臣 先ほど来答弁をさせていただいているわけでございますが、今回のいわば調査については、マークアップをし、そして、そのマークアップを取ることによって国産米に影響を与えないようにしたわけでございます。しかし、そのマークアップしたものが調整金として卸業者に行っていた。では、これがその後、そのお米自体を値下げしてその次に行っていたんではないか、そういう指摘がある中において調査をしたわけであります。この調査はそこに視点が置かれてい…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○安倍内閣総理大臣 農産物の輸出については、これはまさに、私が申し上げておりますのは、いわば農業を強化していく中における方途の一つとして、今まで力を入れていなかった輸出を強化していこうということであって、農業全体を全部輸出にするということではこれは全くないわけでございます。 そもそも、国内の需要に対する対応が主になるのは当然のことであろう、それに加えて、今まで、いわば日本の農産品というのは競争力が弱いのではないかというある種の思い込みも…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○安倍内閣総理大臣 日米間のサイドレターについての御下問だと思いますが、御指摘の交換公文では、医薬品等に関する附属書に関するあらゆる事項について協議する用意がある旨を確認しています。しかし、これは米国政府の意向を受け入れることを約束するものではございません。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○安倍内閣総理大臣 そういう事例があることは承知しております。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○安倍内閣総理大臣 ただいま農水大臣から答弁をさせていただいたとおりでございますが、食料自給率については、食料の国内需要を国内生産でどの程度賄えるかを示す指標でありますが、世界の食料の需給及び貿易が不安定な要素を有している中で、食料の安定供給を図るためには、食料自給率目標を掲げて、平時から国内農業生産の増大を図ることが重要であると認識をしておりますが、一方、昨年三月に閣議決定をいたしました食料・農業・農村基本計画においては、不測の事態が…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○安倍内閣総理大臣 安全保障上重要な防衛施設周辺等における外国人や外国資本における土地の取得に関しては、国家安全保障にかかわる重要な問題と認識をしております。また、食料自給力を維持していく上においてもそれは重要な観点なんだろうと私も思います。 このため、安倍政権発足後、我が国として初めて策定いたしました国家安全保障戦略において、「国家安全保障の観点から国境離島、防衛施設周辺等における土地所有の状況把握に努め、土地利用等の在り方について検…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 これはもう委員も御承知のとおり、委員会運営は委員会においてお決めになることであり、行政府側である私があれこれ言うことは慎まなければならない、このように思っておりますので、委員会においてしっかりとお決めいただいて、いずれにいたしましても、熟議を重ねた上、採決をしていただきたい、このように思っております。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 結党以来、我々自民党は、強行採決を念頭に審議会運営をしたことはないということは重ねて申し上げたいと思います。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 今般の台風によって被災された全ての被災者の皆さんに改めてお見舞いを申し上げたいと思います。 私自身、北海道や岩手県の被災地を視察してまいりました。東日本大震災や熊本地震のような広範囲ではないためグループ補助金の要件には該当しないのでありますが、特定の地域に被害が集中し、被災した中小企業がなかなか立ち直れない状況も見てとれたわけでございまして、被災地の一日も早い復興を目指し、既存のあらゆる中小企業、小規模事業者向けの支…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 TPP交渉における国益について申し上げれば、TPPによって、自由や民主主義、そして基本的人権、法の支配といった普遍的価値を共有する国々と新たなルールをアジア太平洋地域につくり上げていくということ、そしてもう一つは、地域の活力を取り込むことで我が国の力強い経済成長を実現すること、そして同時に、美しい田園風景や農村の伝統文化、国民皆保険制度を基礎とした社会保障制度といった世界に誇るべき我が国の国柄を守っていくということを…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 もちろん内需は極めて重要であり、今委員がお示しになった数値のとおりだろう、こう思うわけでありますが、であるからこそ、我々は、デフレから脱却してしっかりと経済を成長させていかなければならないという考え方のもとに、この四年間取り組んできたわけでございます。内需を拡大し、そしてまた競争力を高めていく上においても、輸出競争力が上がっていくことによって国内の産業の空洞化を防ぎ、そして雇用を確保しているのは事実でございます。 で…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 その中でTPPについて言えば、先ほど石原大臣から答弁をさせていただきましたように、これはルールが大切なところでございまして、ルールによってしっかりとこれは知財等も守られるわけであります。また、行政手続が外国企業を排除するために恣意的に運用されることがなくなっていくわけでございまして、そうなれば、中小企業等も小規模事業者も安心して進出していくことが可能となっていく。サービス貿易や電子商取引など、物品貿易以外の障壁も削除…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 確かに、地方で頑張っている皆さんにこのTPPの恩恵が結びついていくように政府としても全力を挙げていきたい、こう思っているわけであります。いきなり中小・小規模事業者や農家に輸出しろと言っても、それはそう簡単にはできないわけでありまして、そういう支援は全力でしていきたい、こう思うわけであります。 ただ、先ほど人口が減少すれば有効求人倍率がよくなるというお話だったけれども、人口がふえている沖縄において、〇・五から今度沖縄が…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 自民党は、本年七月の参議院選挙で、農業など守るべきものは守りつつ、TPPの活用などにより、近隣アジアの海外市場を我が国の経済市場に取り込むことを公約に掲げ、改選議席の過半数という目標を大きく上回る信任を国民の皆様からいただくことができた、このように思っております。 TPPの活用は、TPP協定の早期承認をその前提としているわけでありまして、承認されなければ活用ができないのは、これは誰が見てもわかるとおりでございまして、…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 ちょっと私も今、急な質問でございますから、それを詳しく調べているわけではございませんが、しかし、我が党が既にこのTPPの承認については通常国会で示しているわけでありますから、そこでもう承認をしたいという私の意欲は十分に示しておりますので、我々がそれを考えていないとは誰も思わない、みんな知っていて、もう周知の事実であろうと。我々がTPPを、既に国会に出しているんですから、それをやらないとはもう誰も思っていない。 TPP…