安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 海外では、今、和食は世界遺産に登録をされたということもあって大変なブームになっています。しかし、例えば和牛というメニューがあるんですが、よく見るとオーストラリア産和牛と書いてあるんですね。そこに、例えば、今おっしゃったように、近江牛とか宮崎牛とか、私の地元でも今、牛をブランド化しようと頑張っているんですが、そういうものがしっかりと保護される、まさに地理的表示保護制度によって保護されて、それが本物だとわかる仕組みがつく…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 TPPは、まさに二十一世紀型ルールが共通に適用される世界の四割経済圏を生み出すわけであります。 TPPによって、先ほど副大臣から答弁をさせていただきましたように、工業製品の九九・九%の関税が撤廃をされます。その直接の効果は輸出の拡大でありますが、みずから輸出をしなくても、取引先企業の輸出が拡大すれば、当然受注がふえていくということになります。これは、日本の産業の裾野を形成する中堅そして中小企業に大きなメリットをもたら…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 TPPについては、関税撤廃が原則でありましたから、そういう意味においては、そもそも、多くの農業関係者の皆さんは不安だったんだろうと思います。 その中で、我々は、この原則、TPP交渉の中で、特に農業分野については、重要五品目を中心に関税撤廃の例外をしっかりと確保し、関税割り当てやセーフガード等の措置を獲得いたしました。 それでもなお残る農業者の皆さんの不安を我々もしっかりと受けとめなければならないと思っています。そうし…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 我が国の食料自給率は、平成二十七年度において、カロリーベースで三九%、金額ベースで六六%となっています。 食料の安定供給を将来にわたって確保していくことは国民に対する国家の最も基本的な責務であり、国内農業生産の増大を図り、食料自給率を向上させていくことが重要であります。 このため、安倍内閣では、昨年三月に閣議決定した食料・農業・農村基本計画において、農業の成長産業化を実現するための多様な施策を講じることにより、食料自…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 我々は、審議の日程については、審議が熟せばいわば委員の皆様の御判断によって採決に付される、このように了解をしておりますが、我々政府として説明する立場としては、御納得いただけるように努力を重ねていきたい、このように思っております。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 今、どれぐらい納得しておられるかということを問われてもこれはなかなか難しいんですが、できるだけ多くの、一人でも多くの方々に御納得いただけるように、わかりやすく丁寧に努力を重ねていきたい、このように考えております。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 そういう思いを持たれる方々がおられるということは十分に理解できます。 今回、岸田大臣から答弁をさせていただきました。今回の判断は、確かにそう簡単な判断ではございませんでした。我が国は唯一の被爆国、そして岸田大臣は御承知のように広島出身の大臣であり、先般も、ケリー国務長官を初めG7の外相会合を開催し、そしてオバマ大統領の広島訪問につなげたわけでございます。 そこで、我々は、現実に、一歩一歩着実に前進をさせていきたい、被…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 私は、余りこだわらない方なんですが、それを遺伝子組み換えと非遺伝子組み換えと言われたら、これは非遺伝子組み換えだろうなと思います。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 ただいま松本大臣からお答えをさせていただいたわけでありますが、表示の観点からお答えをしますと、遺伝子組み換え表示の義務表示の対象となる加工食品については、当該食品が遺伝子組み換え農作物を含むものかどうか科学的に検証できることが前提となると考えておりますので、例えば大豆加工品のうち、豆腐等については、これはわかるわけでありますが、一方、食用油やしょうゆ、こういうようなものは搾ったものでありますが、これは、組み換えられた…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 同じであります。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 TPP協定における金融サービス章には、共済特有の規定は存在をしておりません。そして、保険等の非関税措置に関する日米間の書簡においても共済に関する記述はないわけでありまして、一番最初に石原大臣から読ませていただいたような我が国の方針は、これは全く堅持される、このように考えております。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 まさに、TPPを一つのきっかけともしながら、農業を強い農業にしていく。その中にあって、今、小沢鋭仁委員が御指摘になったように、家族経営である場合、あるいは中山間地域の状況、不利な条件の中で頑張っておられる方々もおられます。そういうさまざまな状況を酌みつつ、目配りをしながら農業を守りつつ。 確かに、言われたように、平成五年の段階におけるあのウルグアイ・ラウンドのときには、守るということのみに全力を、私は野党でありました…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○安倍内閣総理大臣 質問にお答えをする前に、冒頭、まず、三笠宮崇仁親王殿下の御訃報に接し、悲しみの念にたえません。 殿下には、昭和時代からの長きにわたり、昭和天皇及び今上陛下を助けられ、国の平和と国民の福祉のために貢献してこられました。殊に、国際親善やスポーツ、医療、福祉等幅広い分野にわたり、皇族として、重要な役割を果たされ、さまざまな行事に御臨席の際には、関係者を励まされるなど、国民と親しく接せられました。 昨年には百寿をお迎えになり…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○安倍内閣総理大臣 大変重要な点を質問していただいたと思います。 消費者の皆さんは、果たしてどこが中心になって政策調整をやっているのか、どこが中心になって責任を持って司令塔機能を果たし、消費者の安全、健康を守っているのか、そこがやはり一番重要な点なんだろう、こう思います。 政府としては、消費者行政の司令塔である消費者庁が中心となって、厚生労働省を初め関係府省庁が連携をしながら食品の安全に万全を期しています。具体的には、消費者庁において食…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○安倍内閣総理大臣 これはもうまさに岡本委員が言われるとおりでありまして、TPPの効果、我々がどういう利益を享受するかということを考えるに際して、日本全体を俯瞰して見ていく必要と同時に、現在から未来に向けて見ていく必要があるんだろうと思います。 確かに、今、岡本委員が御指摘になったように、我が国が新たにTPPによって成長軌道に乗っていくことによって、実質GDPは二・六%、約十四兆円の拡大が見込まれているわけでありまして、また、TPP協定…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○安倍内閣総理大臣 私が初当選をしたのは平成五年の総選挙でありましたが、そのときに、私の地元は農村地帯でありますから、多くの農家の方々が私の手を握って、晋三さん、農業を守ってくれよ、こう言われました。彼らの手はみんなごつごつしているんですが、そのごつごつした手で地域を守り、伝統や文化を守ってきたのは事実なんだろうと思います。 ですから、私も、とにかく守らなきゃいけないと思ってずっと一生懸命やってきましたが、結果は今示していただいたとおり…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○安倍内閣総理大臣 この場において、自民党は結党以来、強行採決をしようと考えたことはない。それは、今日に至るまで、この瞬間まで、全く変わりはないわけでございます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○安倍内閣総理大臣 強行採決しようということを山本大臣が考えているとは全く思えないわけでございます。 ただ、誤解を呼ぶ発言をしたことについて、既に山本大臣が陳謝をし、また、私どもの方から注意しているところでございます。撤回し、陳謝をしている。撤回をしているわけでございまして、私どもの方からも注意をしているところでございます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○安倍内閣総理大臣 それは全く違いますね。全くそれは違います。 繰り返しになりますが、今まで我が党は、自由民主党は結党以来、強行採決をしようと考えたことはないわけでございます。 山本大臣は、そもそも強行採決という定義をどう考えるかということもありますが、それは横に置いておいたとしても、それが例えば、いわば円満な雰囲気の中で採決されないということを指すとすれば、今、委員の頭の中にそういうものがあるとすれば、それにつきましても当然そんなこと…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○安倍内閣総理大臣 これは、山本農林水産大臣の発言については、十月十九日の朝、官房長官から山本大臣に対し、誤解を生じさせるような発言はしないよう厳重に注意するとともに、山本大臣も、同日の本委員会、この場所でこの発言を撤回し、おわびをしたところであります。