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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/01

第192回 衆議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 伊佐進一議員にお答えをいたします。 年金制度の枠組みについてお尋ねがありました。 日本の年金制度は、平成十六年改正において、若い世代の負担が重くなり過ぎないように、将来の保険料の上限を固定し、その範囲内で年金の給付水準を調整するマクロ経済スライドを導入しました。 このマクロ経済スライドを着実に実施することなどにより、将来にわたって給付水準を確保する仕組みとし、制度を持続可能なものとしています。 その上で、少…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/01

第192回 衆議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 高橋千鶴子議員にお答えをいたします。 年金に関する訴訟についてお尋ねがありました。 御指摘の訴訟は、特例水準の解消に関するものと思われ、政府としては、民主党政権時に成立した特例水準を解消する法律に基づき適切に対応したところでありますが、裁判所で係争中であることから、具体的なコメントは差し控えます。 年金額改定ルールの変更と期待権の関係についてお尋ねがありました。 年金制度は、現役世代が負担する保険料や税によ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/01

第192回 衆議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 河野正美議員にお答えをいたします。 年金改革法案の呼び方についてお尋ねがありました。 この法案は、いわば将来の年金水準確保法案であり、中小企業の短時間労働者への被用者保険の適用拡大、国民年金の産前産後期間の保険料免除、年金額改定ルールの見直しなどを内容としています。 このうち、年金額改定ルールの見直しについては、マクロ経済スライドの調整期間の長期化を防ぎ、将来世代の基礎年金の給付水準を確保するため、マクロ経…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 まず、今回の鳥取県中部を震源とする地震により被災された皆様に、心からお見舞いを申し上げます。 私自身、十月二十七日に、鳥取県知事を初め地元の皆様から直接被害の状況と御要望を伺ったところでございます。二十九日には、松本内閣府副大臣を団長とする政府調査団を派遣し、被害の調査や被災自治体との意見交換を行うなど、被災地の状況把握に努めてきたところであります。 観光に関する風評被害対策については、国内外に向けて正確な情報発信を…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 まさに、このTPPによって、多くの国民が利益を享受できるように、国民生活が豊かになるように、そして、地方がその地方の魅力を生かすことができるように、全力を傾けていく決意でございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 日本が、敗戦の後、荒廃した国土を再建させて、経済の、まさにGDP第二位の国となったのは自由貿易の恩恵を受けてきたからであろう、このように思います。 戦前は、まさに版図の広さが経済力であったわけでありますが、この版図の多くを失った日本、ドイツが発展した。これは自由貿易以外にはないわけでございます。ほっておけば、保護主義というのは世界に蔓延していくわけであります。この蔓延をしていくかもしれない保護主義の流れを食いとめ、し…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 ことし、伊勢志摩においてサミットを開催したわけでございますが、私が伊勢志摩に行ったときに、あの美しい入り江、そして豊かな自然を目にしたときに、これが日本の美しさだ、これを世界の人々に知っていただくことは、日本の文化に対する理解も深まるのではないか、こんなように思った次第でございます。 私の地元も農村地帯でありまして、棚田が広がっているわけでありまして、決してそれは生産性が高いわけではないんですが、文化を守り、自然を守…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 私も立法府の一員ではありますが、もちろん、立法府の長ではございません。これは言い間違いでございまして、行政府の長としてここに立っているわけでございまして、委員会において、国会において決められることでありまして、これについて、日程等について私が指示を出すということは、これは僣越な行為でございます。また、三権分立でもございますので、ここはまさに委員会において御判断をいただきたい。 まさに、篠原委員のような方が専門的に議論…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 山口県で開くというのは、私は山口県ですから、これはありがたい話だなとは思いますが、しかし、それはまさに委員会でお決めいただきたい。秋田県であれ、長野県であれ、東北であれ、山口県であれ、まさに委員会においてお決めいただきたい、このように思う次第でございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 日本がどの辺かというのはなかなか難しいところなんですが、GDPでは第三位でございますし、と同時に、国連における貢献率も大変高い。分担金も米国に次ぐもので国連の活動を支えているわけでございますから、当然、最後、三役が土俵入りする一員ではあろう、このように思っております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 そのような事実は一切ございません。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 いわゆるレームダックセッションにおいて、当然、このTPPの批准について議論がなされるわけでございます。 その際、我が国において既にTPPが批准されたということになれば、これは後押しになる、批准に向けて後押しになると考えておりますが、もちろん、状況はそう簡単な状況ではないということは十分に承知をしております。 と同時に、先ほども申し上げましたように、再交渉を防ぐ、いわば我々は議会としてももう再交渉はしないという意思にも…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 その推測は、これは全く当たっていないと思います。 米国は日本の同盟国であり、万が一日本が外国の侵略を受けた際に共同防衛する唯一の国と言ってもいいわけでございますから、まさに我が国の安全保障上そして外交上の日米同盟は基軸、基盤である、このように思っております。 他方、ロシアとの関係においていえば、七十年以上たってもまだ平和条約がないというこの異常な状態に終止符を打つ必要があるわけでございまして、元島民の皆様もだんだん年…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 それは恐らく、近藤委員は、日米構造協議、あるいはまた日米包括経済協議のことも指しておられるんだろう、こう思います。 この日米構造問題協議について言えば、日本側については貯蓄・投資パターン、流通等、米側については貯蓄・投資パターン、企業の投資活動と生産力等を中心に、双方向で、これは米側も日本に要望を出しますが、日本側も米側に対して今言ったような分野において日本の考え方を示しているわけでございまして、双方向の協議が行われ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 基本的な考え方として、既に答弁をさせていただいているわけでありますが、このTPP協定の貿易の技術的障害、TBT章は、WTOのTBT協定と同様でありまして、表示ルールなどを定める際の手続や透明性の確保等についても定めるものでありますが、我が国の制度にこれは何らもちろん変更を及ぼすものではなく、また、我が国が必要と考える制度の変更に新たな制約を加えるものではないわけでありまして、我々はそれを必要と考えて表示を求める、ある…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 ただいま石原大臣が答弁をさせていただきましたように、条約の発効に必要なものとしては、著作権法のように条約を担保するものがございますが、このマルキンにつきましては、まさにTPPを批准して、そして、それをしっかりと、農家を支援していくという政府の意思として、我々は必要として考えているわけでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 今委員が御指摘されました日米間の交換文書、サイドレターについてですが、御指摘の交換文書では、医薬品等に関する附属書に関するあらゆる事項について協議する用意がある旨を確認しています。しかし、これは米国政府の意見を受け入れることを約束するものではありません。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 既に厚労大臣から答弁をさせていただいておりますが、薬価制度については、我が国の薬価制度を我々は極めて合理的に決めている、このように考えておりますので、我々がいわば、もちろんサイドレターはございますが、米国から要求されたとしても、我々は薬価を決めている今の仕組みを変える考えはございません。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 委員がおっしゃっているのは、第二十五章第八条では、TPP参加国の利害関係者が規制の整合性の推進に関する意見を提供する機会を与えるため、規制整合性小委員会が仕組みを設けることとしているということだろうと思いますが、その具体的なあり方は小委員会の設置後に議論されることになります。 しかし、TPP協定で設置される小委員会の意思決定については全会一致方式によるものでありまして、全会一致方式でありますから、日本が反対するような…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 TPPは、自由、民主主義、人権、法の支配といった基本的価値を共有する国々とともに、二十一世紀にふさわしい新たな自由、公正で開かれた国際経済システムをつくり上げ、経済面での法の支配を抜本的に強化するものであります。 TPPによってつくられる新たな経済秩序は、単にTPPの中だけにとどまらず、ただいま委員が例として挙げられましたように、中国も参加するRCEPや、より大きな構想であるFTAAPにおいてルールづくりのたたき台と…