P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 採決するかしないかは、まさに国会において、委員会においてお決めになることでありますから、私は行政府の長でありますから、質問に対して丁寧に誠実にお答えをするという責任を果たしてきたつもりでございまして、いずれにせよ、議論が熟してくれば、これ採決に至るわけであります。これ、私は指示はいたしません。まさにこれは委員会において、国会においてお決めになることであって、そういう中で判断をされたと、このように思っておりま…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ちょっとどういう意味で今世界の流れということを言われたのか、私もよく実は理解できなかったんですが、まさに、これは繰り返しになりますが、戦前は版図の広さが経済の実力になったわけでございますが、戦後は、版図の多くを失った日本とドイツ、これなぜ日本とドイツが成長を遂げたか、これはまさに自由貿易の恩恵と言ってもいいんだろうと、こう思うわけであります。版図がなくても、版図がなくてもこれは自由貿易が行うことができるとい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、トランプ次期大統領の政権がどのような外交政策を展開をしていくかということについて、今予断を持ってお話しすることは差し控えさせていただきたいと思います。 それで、今の御質問ですが、このTPPの採決とプーチン大統領との会談は、これ何の関わりもないというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 午前中、私と与党の議員との議論も聞いていただいていたと、このように思うわけでありますが、私は、自由貿易と申し上げていますのは、これはもう自由貿易については随分長い議論がございます。 特に、例えばイギリスにおいても、戦前から自由貿易に対する議論が随分ありました。チャーチルは、自由貿易をめぐる議論において保守党の同僚議員と考え方が違って、自由党に一旦行って、そしてまた保守党に戻ってきたという歴史があります。その…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) TPPの特徴は、例えば児童の労働をさせてはいけない、あるいは女性が就業することの意義等について記述があるということについては他の協定とは違う、異なるということは申し上げておきたい。つまり、労働条件についてしっかりと守っていきなさいよということがこのTPP協定については書かれているわけでございまして、そこは特筆すべきなんだろう、ですから低賃金を強いるものとはならないわけであると、このように考えておりまして、T…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大統領選挙で、米大統領選挙で勝利をしたトランプ次期大統領とは、当選の翌日、電話会談を行いました。日米同盟関係の重要性について認識を共有することができたと思います。トランプ次期大統領からは、できるだけ早期に会って日米両国にとって前向きな議論をしたいとの発言がありました。電話会談は、とてもこれは打ち解けた雰囲気の中で行われたと思います。率直な意見交換ができたと思っています。トランプ次期大統領との個人的な信頼関係…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 菅官房長官とフリン元国防情報局長官との間においては、会談においては、日米同盟の重要性について認識したことを含め、しかるべき報告を受けております。 いずれにせよ、日米同盟は日本外交の基軸でありまして、アジア太平洋や世界の平和と繁栄のため、引き続き米国と緊密に協力をしていく考えであります。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) アジア太平洋地域の安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟は、これは日本だけではなくてアジア太平洋全体の平和と繁栄の礎であり、そして不可欠な役割を果たしています。日米安保体制は、日米いずれかのみが利益を享受するという仕組み、枠組みではなく、したがって、米軍の駐留経費についても日米間で適切な分担が図られるべきものと考えているわけでございます。 まさに日本に駐留している米軍の多くは海兵隊であり、また海軍、そし…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 現在世界に蔓延し始めているこの保護主義的なムードはなぜ醸成されたかといえば、今、浜田委員が御指摘になったように、グローバルな経済を推し進めていく結果、一部の人たちが豊かになって、多くの人たちは働く場そして豊かさを奪われてしまうのではないかという懸念であろうと、こう思うわけでありますが、基本的には、自由で公正な貿易を堅持し、そして発展させることは、大企業のみならず中小企業も含めて、またあるいはそこで働いている…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、現行のTPPについてでございますが、オバマ政権としては言わばまさに最後まで努力をするという姿勢に変わりがないわけでございまして、今般開催されるAPECにおいて我々も働きかけを米国等他の国々にも行ってきたんですが、この際、APECにおいてTPP首脳会合を開くべきだということを申し上げてまいりました。そして、首脳会合を開くことによってしっかりとTPPを進めていこうということで、十二か国の首脳が意思を示そう…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、この中継を見ておられる全国の国民の皆様にはっきりと申し上げておかなければならないことは、国産品であれ輸入品であれ、安全性が確保されているものでなければ流通は許されない、消費者の安全を守ることが第一でありまして、安全性が確保されなければ流通はさせないということでありまして、これは食品行政上の大原則でありまして、これは今後も変わることはないということは申し上げておかなければならないと思います。 食品中の残…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 世界の指導者に、被爆地広島、長崎を訪問し、そして被爆の実相に触れてもらうことは核兵器のない世界の実現に向けて大きな力となることはこれまでも繰り返し述べてきたとおりでありまして、今年はオバマ大統領が広島を訪問し、また先般はカザフスタンのナザルバエフ大統領も訪問していただいたところであります。 ニューヨークでの会談は、トランプ次期大統領とも初めて行うものであり、お互いの関心事項について率直に意見交換をし、個人的…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) トランプ次期政権の方針について、現時点で予断を持ってコメントすることは差し控えたいと思います。 自由で公正な貿易を堅持をし、そして発展させる、これこそが、大企業のみならず中小企業、ひいては労働者や消費者にとって適切な経済的機会をつくり出すものであり、世界経済の成長の源泉であります。戦後、自由貿易体制の下で経済成長を遂げてきた我が国こそが、世界の自由で公正な貿易・投資ルールを牽引していかなければなりません。国…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この自由貿易あるいはグローバルな経済が進んでいく中において、一部の企業に利益が集中した結果、一部の人が豊かになってあとはみんな貧乏になっているじゃないかと、こういう不満が恐らくあるのは事実であろうと、このように思うわけでございます。 しかし、それは自由貿易そのものが悪いのか、他国の言わば再配分機能がどうなのかということもあるわけでございます。先ほど小川委員ともやり取りをさせていただきましたが、自由貿易は肯定…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これ、一かけらもないわけではもちろんないわけでございまして、言わば自由貿易の中で、一定のルールの中で、それは当然一定のルールであれば強い企業がどんどん利益を上げるのはこれは当然だろう。そのために各国が切磋琢磨して生産性を上げ、より良いものをつくっていくという努力、これは消費者にとって悪いことではないんだろうと思います。 一方、一部の人々に富が集まれば、これは様々ひずみを起こすのは事実であり、国を分断をしてい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 輸出が増えると、例えばトヨタの場合は、リーマン・ショックで損が出た後、繰延べ決算の関係でしばらく税金を払っていませんでしたが、今はがっとたくさん払っていただいていると、このように思っておりますが、更に利益を上げている部分をもっと労働分配率を上げてもらいたいというのが我々の希望でもあるところでございます。 そこで、グローバル企業が現地生産を現在は進めているわけでありますが、それによって輸出企業、言わば多国籍企…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、関係者の意見は聞きますが、それを反映させるということは義務ではないわけでありますから、これは聞きおくことになるわけでありますが、聞くわけでありますが、我々が判断し、それが、その意見が正しければ反映するわけでありますが、その意見が我々の仕組みに合わなければ、当然これは聞くだけになるわけであります。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この十二か国が本当に真剣な交渉、議論を行った結果、これはまさにアジア太平洋地域に自由で公正な貿易圏、普遍的価値を共有する国々がそれをしっかりとつくっていこうということで最終的に合意をしたわけでございます。 確かに、その環境は、厳しい環境もございますが、先ほども申し上げましたが、ペルーにおけるAPEC首脳会合の際にTPP首脳会合を開催する日程を固めたとして、米国から先ほど招待が届いたところでございまして、TP…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国民の皆様に御理解をいただくことは、これは本当は必要であり重要だろうと思います。 ただ、こういう貿易協定、自由貿易協定の場合はこれ多岐にわたり、大変複雑なのは事実でございますから、我々は、まずは国民全体にどういう影響が出るかということで、成長率にはどういうふうに寄与していくか、これは国民みんなに影響を与えることでございますから、その御説明をしていく。 それと、これは各分野においては、実は各分野において説明す…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに今委員が御指摘になったように、戦前は版図を広げていく、それが、版図の広さが経済圏、経済力になっていったわけでありますし、かつてナチス・ドイツは、これレーベンスラウムといって、絶対生活圏というのは、自分たちに必要な資源を得るためにはそこはもうドイツのものにしていくという考え方にもつながっていったわけでございますが、戦後、日本もドイツもその版図を大きく失ったのでありますが、まさに自由貿易の中で大きな利益を…