安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、条文が改正になれば当然国会の承認が必要になるということでございますから、条文が改正になればこれは自動的に国会の承認が必要となると、こういうことでございます。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 当然、これ議論はございますけれども、議論された結果、これ変わらなければ、これは我々、国民生活にも業界にも影響がないわけでございますから、議論は議論でございますが、議論の結果を受けて条文が変われば、それは国会の承認が必要となるということでございます。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは大臣が答弁をいたしましたように、そこで決めた規律については自分で、言わばその規律については自分でしっかりと規律を決めていくということになるわけでございまして、言わば我々が他国によってそれを強制されることにはならないということでございます。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 例えば、規制改革会議において決まったことにおいても、これ最終的には、これは法改正が必要であれば、国会の御審議がなければそれは言わば法律とはならないわけでございますが、しかし、この今開いた、この小委員会においては、まさにそこで様々な議論が出されるわけでありますが、繰り返しになりますが、そこで言わば我が国も同意をして条文を変えようということになって初めて国会で御審議をいただき、そしてそれは条文が変わっていくとい…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) このバスに乗っても、我々もちゃんと運転席に乗っていますから、ですから、勝手に、客席にずっと乗っているということではなくて、我々もまさに運転席に乗っていく、どういうふうにこのバスを運行していくかというルール作りも我々も行ってきたということではないかと思います。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私が、私が答弁しようと、既に答弁をしておりますが、要は、ここに「漸進的に関税を撤廃する。」と、こう書いてあるものでございますから、我々が獲得した例外もこの中に入るのではないかという、そういう御指摘かと思いますが、それはそうではなくて、ただいま石原大臣から答弁をしたように、第二章の第四条の規定は例外品目についての関税撤廃の根拠にはならないと、こういうことでございます。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) トランプ次期大統領の政権がこのTPPについてどういう判断をしていくかということについて、現時点で予断を持ってお話をすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにいたしましても、既に石井委員から御紹介をいただいたように、日本と米国がまさに価値を、普遍的価値を共有する、日米が中心となって、また、多くの同志的な国々とアジア太平洋地域に世界のGDPの四割の経済圏をつくっていく、自由で公正な経済圏をつくっ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この部屋におられる方々も、石井さんも含めて一筋縄ではいかない方々ばかりだろうと思うわけでございますが、これが政治の世界であるわけでございますし、そこで、トランプ氏とは私自身は残念ながら接点はないわけでございますが、十七日の会談によって、日米同盟関係というのは日本の安全保障、外交の基軸でございますから、しっかりと信頼関係を築いていく第一歩としたいと、こう思っております。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) クリントン当時の候補とお目にかかったのは、そもそも先方から会いたいという要請がございました。これは既にクリントン当時の候補と面識があったということなんだろうと、こう思います。しかし同時に、トランプ候補側には、クリントン候補から会いたいという要請があったので会いますよということはお伝えをしているところでございます。 その結果、実は大体同じタイミングでトランプ氏を支持している有力者とはお目にかかったわけでござい…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、私の電話会談において、私の方から早い段階でお目にかかれればという話をしたところでございますが、ちょうど私がAPECに行く、まあ給油をしなければいけないわけでありまして、いずれにしてもニューヨーク経由で行く予定にしておりましたので、その際会うことができればいいという話をしましたら、それは大変いいアイデアだということで、そこですぐに決まったということでございます。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) このTPPについてどうするかということについては、例えばレームダックセッションにおいては、現在の構成している議会で、米国の議会で判断をされることだろうと思いますし、次の政権であるトランプ政権においては、これはトランプ次期大統領が判断されることでありますが、私どもといたしましては、このTPP、日本にとっても米国にとっても極めて有意義であり、その理解が広がっていくことを期待したいと、こう考えております。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我々としては、このTPPに交渉参加して以来、二〇一三年、参加して以来、交渉を通じてこのTPPというのは極めて戦略的なものとなったわけであります。大変有益、有意義なものとなったわけでございますので、是非米国にも批准をしていただきたいと、こう強く思っている次第でございまして、ペルーにおいて開催されるTPP首脳会合においては、オバマ大統領とともにその強いメッセージを他の全ての首脳とともに発出をしていきたいと、こう…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 現時点で、既に日本はEUと交渉しておりまして、年内に大枠の合意に至りたいと、こう思っているわけでございます。この日EUのEPAがございます。 そしてまた、これは米国は入っておりませんが、RCEPがあるわけでございます。基本的には、TPPを是非批准し、そしてその上に発効し、その上においてRCEPと進んでいくことにおいて、まさにTPPで決めた自由や民主主義や基本的人権や法の支配といった普遍的価値を共有する国々、…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 自動車産業につきましては、七〇年代、八〇年代は確かに、自動車を中心として日本の製造業が造った生産性の高い安いものがどんどんアメリカに売られたわけでございまして、言わば貿易摩擦と言われた時代があったわけでございます。そして、あれから我が国も学び、そして自動車メーカーも学んだわけでありまして、今や、米国で米国人が乗っている車の多くは米国で造っているわけでございまして、つまり、米国で大きな雇用をつくっているのは事…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 他国の、第三国の選挙結果において日本の総理大臣である私が論評することは差し控えさせていただきたいと、このように思います。様々な議論が、評論がなされているわけでありますが、多くの評論においては、米国は変化を求めたという評論が多かったと、このように思います。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日米同盟のきずなを更に強固にする、そういう会談にしたいと思っております。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政治の世界では、これ猪木さんも御承知のとおり、いろんなことが起こるわけでございまして、かつて猪木さんがスポーツ平和党というのをつくって、あのときどのマスコミも議席を取るとは想定していなかったんですね。しかし、見事に議席を獲得されたと。これは、それは大変そのとき、どうだという気持ちになられたんだろうと思いますよ。 ですから、政治の世界では様々なことが起こる、そしてそれに対応していくことが大切だろうと、このよう…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) TPPというのは、自由や民主主義や人権、法の支配といった普遍的価値を共有する国々がアジア太平洋地域に世界のGDPの四割の自由で公正な経済圏をつくっていこうという試みでありまして、十二か国が長い議論を経て、交渉を経て、大変戦略的で質の高いものができ上がったと、このように思います。 これは日本にとっても、日本は人口が減少していく中において大きな消費地が誕生するわけでございます。そこでは同じルール、そして関税の障…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本が批准すれば、例えばそれでいきなり発効して日本が義務を負って日本の関税を下げなければいけなくなることではないわけでありますから、ですから、これを批准しても日本が義務を負う、何かそこで日本にデメリットが発生するわけではこれは全くないんですよ、全くない。つまり、これ、発効した後に、言わばこれが、米国が批准して発効していくわけでございまして、そこでやはり新たなこのTPPという四割の経済圏が発生するということで…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本が、もしこのTPPが発効すれば、日本は最初のメンバーになる。最初のメンバーはどういう権利を持つかというと、後から入りたいという国に対して、あなた駄目ですよということが言える権利を私たちは持つわけでございます。その中で、入りたいという国々が来ているのは事実でありまして、日本に是非支持してもらいたいという、そういう要請も来ているのは事実でございます。 そこで、TPP協定の大筋合意後、フィリピンがTPP参加に…