安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 再三この委員会でも申し上げておりますとおり、日本の国益を削る、あるいは国益を差し出すということはしないということは申し上げておきたいと思います。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ここは、まさにTPPの持っている利点、意義について、我々は粘り強く腰を据えて説き続けるということだろうと思っております。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) TPP協定には、薬価決定に対する外国企業の介入のような我が国の公的医療保険制度に影響を与える内容はこれ一切含まれていないわけでございまして、今、田村委員の御質問は、更に今後TPPに米国にしっかりと参加するよう促していく中においてそういう譲歩をするのではないかという趣旨の答弁かもしれませんが、そうであるとすると、我々が今、薬価を決定する仕組みに米国を介入させるということは決してないということははっきりと申し上…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) こういう協議の場においては、それぞれの国が自分の国の国益を何とかこれ増していこうと主張するというのは、これ当然のことであろうと。日本もそうであります。それぞれの国が貪欲にこれを追求していくわけですね。しかし、こちらは理にかなわないものについてはしっかりとお断りをする。例えば、中医協に米国の製薬メーカーの代表が入るということは全くこれは考えられないわけでございます。 そこで、言わば画期的な新薬ができた、それは…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) かつての、委員が今歴史を遡られたわけでありますが、かつて大恐慌の中においてこれは極端な保護主義が蔓延しまして、それが紛争の種となり、ひいては戦争につながっていったわけでございますが、現在も世界経済の下方リスクが高まっている中において保護主義が台頭してきているのも事実であります。その中で、APECにおいてはしっかりと自由貿易を守っていこうということを各国と確認できたことは大きな意義があったと、こう思っておりま…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) もちろん、我々としてはトランプ次期大統領があのような見解を述べたことは残念なことではありますが、しかしTPPについては、先ほど来議論をしておりますように、自由貿易を進めていく、自由で公正な貿易圏をつくっていくということにおいて大変な意義があるわけでございますし、そして、今我々がしっかりと批准をしていくということは、TPPのみならずTPPが持つ意義について世界に発信をしていくことにもつながっていくんだろうと、…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) CNN等において今委員が紹介されたような報道があったことは承知をしておりますが、これは一報道機関の報道でございますのでコメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにせよ、現在、政権移行チームが今後の政策的な柱あるいは外交政策における対応について議論をしている最中であろうと、こう思う次第でございます。であるからこそ、私もトランプ次期大統領とお目にかかって日本の考え方をお伝えをしたところでございます…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) RCEPに対する方針でございますが、RCEPについては、中国やASEANの全加盟国を含む十六か国の間で、物品、サービス、投資、知的財産、電子商取引等の幅広い分野について、包括的でバランスの取れた質の高い協定の早期妥結に向けて現在精力的に交渉を進めています。 TPP協定に結実した新たなルールは、TPPにとどまらずRCEP、さらにはFTAAP等におけるモデルとなり、二十一世紀の世界のスタンダードになっていくこと…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさにこのTPPには、自由や民主主義や基本的人権、法の支配を尊ぶこと、この普遍的価値を共有する日本とアメリカがリードして経済圏をつくっていく、ルールを作っていくということに大きな意義があったと、このように思います。 確かに、このRCEPの中において最大の経済規模は中国であります。しかし、中国が国際社会のルールやあるいは法を尊重する中において発展していくことは日本にとっても望ましいことであろうと思います。この…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 東シナ海あるいは南シナ海における中国の一方的な現状変更の試みについては大きな懸念を持っているわけでございますが、我々の懸念を多くの国々とこれは共有しているわけでございます。 日本がしっかりと発言権を強めていくことこそが、中国は、力のみでは国の価値は上がらないわけでありまして、力によって世界のルールに反していくことは彼らのソフトパワーは減少していくことになるわけでありまして、世界の国々が中国に投資をしていく上…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これを読みますと、近頃の日本の政治家はサクランボの輸入を遅らせるという働きかけを行っていたということなんです。それに対して、農水省の職員は近頃という書き方をしているわけでございますが、これが本物かどうかということについては確認していないということでございますが、いずれにせよ、農業の交渉分野においてもお互いにお互いの国益を主張するのは当然のことであり、自分の国益を実現するために相手の国に対してあらゆるレベルで…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨年十一月に、TPPの効果を真に我が国の経済再生そして地方創生に直結させるとともに、TPPの影響に関する国民の不安を払拭するため、総合的なTPP関連政策大綱を決定しました。これまで、政策大綱を踏まえて、海外展開を行おうとする中小企業への支援や、我が国の農林水産業の体質強化が待ったなしの状況の中で、農林水産分野において緊急に実施していくべき体質強化策などの各種施策を実施してきたところであります。 これらの予算…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) いずれにせよ、最後に判断するのは私でありますし、判断した以上責任も伴うわけでありますが、クリントン氏は、以前から顔見知り、周知の関係でございました。先方から是非会いたいと、国連の際にですね、という意向が伝えられましたので、それならお目にかかりましょうという判断をいたしました。 同時に、トランプ陣営に対しまして、クリントン候補とお目にかかりますよと、もしそちらも時間が合えばということをお伝えをしたわけでござい…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まるで見てきたような解説を、推測をされたわけでございますが、もし、それは不快に思って、もう安倍晋三を信用しないし相手にしないと思っているのであれば、あの一番忙しいときに世界の首脳に先駆けて、事実上、恐らく会ったのは私だけだと思いますよ、私だけと会うということはないんだろうと思います。つまり、なぜ世界の首脳に先駆けて私だけと会ったかといえば、これはやはり日米同盟関係大切だし、安倍晋三としっかりと信頼関係を築い…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 米国連邦議会の諮問委員会の年次報告において、議員御指摘のTPPやRCEPの有無による中国経済への影響分析がなされていることは承知をしております。 しかし、これは他国機関の報告書でございますので一々コメントする立場にはありませんが、TPPは、自由や民主主義や人権、法の支配といった基本的価値を共有する国々とともに自由で公正な世界の四割経済圏を創出し、経済面で法の支配を抜本的に強化するものであります。まさに、こう…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 君子豹変す、これは、まさに自分のために、自分の保身で豹変するのではなくて、それが国や国民のためになるという判断の中で、言わばメンツを捨てて判断する、それが我々指導者に求められる姿勢ではないかと、このように思う次第でございます。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この今お示しになった地図を見ても、TPP、TPPがなかなか進まないということになれば、これ、重心は、軸足はRCEPに移っていくのは間違いないわけであります。RCEPには米国が入っていないわけでありまして、そこのGDP世界最大の国は米国ではなくて中国になっていくわけであります。 例えば、TPPにおいては国有企業に対しては厳しい制限が課せられるわけでありますが、RCEPで果たしてそうなっていくのか、あるいは知財…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 十七日にトランプ次期大統領と会談を行うことになります。 これは、もちろん、まだトランプ次期大統領は大統領でもございませんから、国同士の首脳会談にはならないわけでございまして、大統領が二人いるという状況にはしてはならないと思っているわけであります。そういう前提条件の中で会談を行いたいと思います。 そこで、私といたしましては、様々な課題、経済や貿易やあるいは安全保障について、そして日米関係、同盟関係について忌憚…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今委員が例として挙げられたノルウェーも、一時は水産業、大変厳しい時期があった。それを乗り越えるために改革をして、船も大型化し、生産性を上げ、そして様々な市場調査をしていく中において大きな成功を収められたと、こう承知をしています。 TPPによってはもう、まずもちろん工業製品の関税が撤廃されるわけでありますが、同時に、今までも、日本の中小企業や私の地元もそうですが、小規模事業者が海外に出ていこうと海外に進出して…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 被災地においても、このTPPを見据えて既に動き出している中小企業があります。先ほど申し上げました新輸出大国コンソーシアムを通じて、これまで、宮城県で五十九社、そして委員の御地元福島県の三十社、岩手県の八社を含め、全国津々浦々の二千社を超える今中堅・中小企業に支援を始めておりますが、この被災地におきましては、今申し上げました五十九社、三十社、八社ということになっておりますが、もっともっときめ細かく相談を展開し…