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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/15

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 南スーダンは最も新しい国連加盟国であり、独立してから間もない世界で一番若い国と言ってもいいんだろうと思います。独立をして、しっかりといい国をつくっていこうという中で、ただ、様々な状況、厳しい状況の中でもがいていると言ってもいいんだろうと思います。反政府勢力の存在や部族間の対立があること、また、約二十年にわたるスーダンとの武力紛争を経て独立に至りましたが、その間に使用された多数の武器が国内に出回っていることな…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/15

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今委員がおっしゃったように、自衛隊をPKOに派遣をし活動を継続するに当たって大きく二つの判断要素があるということでありまして、議論が分かりにくくなるのは、この二つの要素を混同させることによって非常にこれは分かりにくくなってきたのは事実であります。せっかくの機会でございますから、そのことを整理をさせていただきたいと思います。 まずは、要員の安全を確保した上で意義のある活動を行えるのかという実態面の判断であり、…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/15

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) このTPPについては、言わば交渉参加するかどうかということについては、我々が野党のときからこの交渉は、交渉に参加するかどうかということについての交渉についてはスタートしたわけでございます。 そこで、党内でも随分議論がございました。私の地元も農村地域であり中山間地域でありますので、比較的不利な耕作状況がございます。その中で果たして大丈夫なのかと、これは本当に真剣に考えたところでございます。私が初めての選挙のと…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/15

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大統領の今までの発言ということについては私も承知をしておりますし、多くの人たちが認識をしているんだろうと、こう思います。 しかし、この大統領が当選をし、このTPPの大筋合意の中身が変わったわけではないわけでございます。要は、米国がそれを批准するかどうかが残っているわけでございまして、これはまさに米国の議会が判断することであり、新しい大統領が判断することであります。 私たちは、このTPPを批准すべきだと、こう…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/15

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国会が、また委員会がどのような形で議論を行い、そして採決を行うかは、それぞれ国会が、そして委員会がお決めになることであろうと、こう思うわけであります。 そこで、私は、自民党総裁としてお答えをさせていただいたのは、今まで自民党は結党以来、強行採決をしようと考えたことはないと、こう申し上げてきたとおりでございまして、そしてまた、質問の際、安倍さん、そう言ったのに、何だ、このTPPの衆議院の採決はと、こういう御質…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/15

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) TPP協定の投資章では、投資受入れ国が公共の福祉に係る正当な目的のために必要かつ合理的な措置を講ずることは妨げられないこととされており、仮に訴えられたとしても我が国が敗訴することは想定されていません。 ISDS手続は我が国の海外進出企業を守ってきました。これまでの経済連携協定や投資協定のISDS制度と同様、投資受入れ国政府に外国投資家の利益を不当に侵害させないという抑止効果を持つと理解をしています。 今申し…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/15

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに、私は野党時代も一貫してTPP反対と言ったことは一回もないということは申し上げておきたいと思いますし、私が申し上げてきたのは、まさに聖域なき関税撤廃を前提とする以上TPP交渉には参加はしないということしか言ったことないわけでありますし、基本的に私はTPPに参加すべきだということを党内ではずっと議論をしてきたわけでございます。 そこで、とはいえ、このISDSについては実は私も慎重に考えておりました。確か…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/15

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 混合診療あるいは日本の医療保険制度にTPPがどのような影響があるかということでありますが、我が国の制度自体は合理的にできているものであり、そしてまた国民の健康を守るためにできているものであることから、TPPによって変更が求められるものではないかと、このように考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/15

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 薬価のルールにおいては、まず医療費を全体、これ二年に一回改定していく中において薬価の改定も行っていくわけでございますが、二年に一回薬価改定するのを、二年間の薬剤費の動向を見て、そしてそれを修正をしていくわけでありますし、また新たに収載する薬については、掛かったコスト、そしてその効能や、あるいはどれぐらいの対象、患者さんになるかということを見て算出をしていくわけでございますが、いずれにせよ、まずは全体の、薬剤…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/15

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 改めまして、鳥取県中部を震源とする地震により被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。私自身、鳥取県知事を始め地元の皆様から直接被害の状況と御要望を伺いました。 鳥取県には鳥取砂丘を始め、倉吉の白壁土蔵や三朝温泉など魅力的な観光地が多数あり、住家の被害や農業被害への対策に加え、一刻も早く観光客に戻ってもらえるようにするような対策を実施していくことが必要だろうと、またこういう強い要望があるのも事実でござい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/15

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私も、トランプ次期大統領の当選のスピーチ、注目をしておりまして、テレビで拝見をいたしました。大変落ち着いた雰囲気で、冷静な態度での演説だったと思います。この勝利演説において、米国の分裂の傷を手当てし、協力して偉大な国を一つにする旨呼びかけました。全ての国々に対して、敵対ではなく共通基盤を、対立ではなくパートナーシップを求めたものと評価をしております。事実、演説をしている最中に世界の市場は大きく変化をしていた…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/15

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) TPP協定の意義でございますが、TPP協定は自由で公正な世界の四割経済圏を生み出すわけでありまして、さらに、大筋合意から参加を希望する国や地域が相次いでおり、当初の十二か国を超えて大きく拡大していくことが期待されます。日本経済が国内の人口減少を乗り越えて中長期的に力強く成長していく基礎となると、こう思っています。 TPP協定の発効は、他の通商交渉を活性化し、そして保護主義の蔓延を防ぐことにつながっていきます…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/15

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今委員が指摘された点が大変重要な視点だと思います。これは自由貿易か保護主義かという考え方だと私は思うんですが、一方、そうではなくて、それは多国籍大企業対貧しい人々になっていくんではないか、多国籍大企業や一部の富裕層ばかりがどんどんどんどん豊かになっていく危険性があるじゃないか、そういうものだという考え方があります。 確かに、ちゃんとしたルールがなければそうなっていくんだろうと思います。グローバル化が広がって…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/15

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) よく委員会等でも話をするんですが、私が初めて選挙に出ました平成五年、街宣車で走っておりますと、農家のおじいさんが私の車のそばまでやってきまして、私の手をしっかりと握るんですね。そのおじさんの手は非常にごつごつしているんですね。農家の皆さんの手はいつも土と向き合っていますからごつごつしている、そして鎌なんかで傷が付いていますから、指が落ちていたりとかするんですね。しかし、それで手をしっかりと握りながら、応援し…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/15

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 関税撤廃が原則というTPP交渉の中で、特に農業分野については重要五品目を中心に関税撤廃の例外をしっかりと確保し、関税割当てやセーフガード等の例外措置を獲得しました。それでもなお残る農業者の方々の不安を受け止めて、安心して再生産に取り組めるようにしていくのが私たちの責任であろうと思っております。 その中で、総合的なTPP関連政策大綱に基づきまして万全な対策を講じていきます。 今回の補正予算においても、農林水産…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/15

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) そもそも日本の食材は、しっかりと管理され、おいしくて安全なものが作られていますから、そこでこのGAPの認証、まだ十分に認識されていない点もありますから、しっかりとこの認識を広めていく中において農業者のGAPへの取組をしっかりと支援し、体制を構築をしていきたいと、このように考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/15

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 全般について概要は説明を受けております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/15

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) TPP協定では、協定の発効の日から三年以内、及びその後は少なくとも五年ごとのTPP委員会による見直しが規定されています。小委員会などの補助機関が見直しを行うことを規定している章もあります。それはもう今御議論をいただいたところでありますが。 TPP委員会や補助機関等の全ての決定は、いずれの国からも反対がないことが条件になるため、日本が反対するような内容が決定されることはないということは繰り返し答弁をさせていた…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/15

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これ、今申し上げましたように、まさにこの協定を改正する場合は、その改正案について国会で御議論をいただき、その承認が必要となってくると、こういうことでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/15

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) このまさに協定の中身を改定すると、こういうことでございますが、繰り返しになりますが、日本が同意しないものは、それが改定ということにはならないということは繰り返し申し上げているところでございます。