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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/15

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほども申し上げましたが、いずれにせよ、今このTPPとともにEUとはEPAの交渉を進めておりまして、年内の大枠の合意を目指しているところでございます。そして、将来においてはRCEP、これには米国は入っておりませんが、その後、APECの国々が入っているFTAAPへと進んでいくことが期待されるわけでございます。 いずれにせよ、大切なことは、せっかくTPP、厳しい交渉をした結果、大変いいものができたんですから、こ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/15

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) あの大震災から復興しつつある、力強く復興しつつある被災地の姿を世界に発信していくと同時に、日本の伝統や文化、すばらしい点を世界に発信していく大会にしたい、東京オリンピック・パラリンピックをそういう大会にしたいと、このように考えています。 そこで、御指摘の競技会場の見直しについては、開催都市である東京都、大会運営に責任を有する組織委員会、IOC、そして内外の競技団体が協議した上で決定することが基本と考えており…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/15

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) このTPPの意義については、これはもう委員が指摘をされたように、自由、民主主義、人権、そして法の支配、基本的価値を共有する国々とともに自由で公正な経済圏をつくっていくということであります。その世界では、これは関税というよりも、委員が指摘されたように、まさに法の支配を強化していくという側面が極めて重要であります。 海外に出ていく企業、中国に出ていく企業もそうですが、模倣品に苦しむ、海賊品に苦しむわけであります…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/15

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) このISDSにおいては、投資家が訴える、国を訴えることができます。これは先ほど議論がありましたが、これは企業だけではありません、個人でも投資家は訴えられます、NGOでも訴えることができます。 そこで、TPP協定の投資章では、投資受入れ国が、公共の福祉に係る正当な目的のために必要かつ合理的な措置を講ずることが妨げられないこととされており、我が国が敗訴することは想定されておりません。我々そういうことをしておりま…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 戦前は、まさにそれぞれの国の版図の広さが経済力につながっていったわけでございます。そして、日本は敗戦によってその版図の多くを失ったわけでございますが、しかしあの敗戦、荒廃した国土から見事に日本を立ち上がらせ、そしてGDP世界三位の国にしたわけであります。 なぜそれが可能となったか、版図を多く失ったにもかかわらず。それは、自由貿易の恩恵と言ってもいいんだろうと思います。自由で公正な貿易を堅持し、そしてそれを発…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今委員が御指摘になったように、TPPはこのアジア太平洋圏に四割のGDP、四割経済圏を新たにつくり出すわけでございまして、そこでは自由で公正な貿易・投資ルールが作り出される、そして適用されるわけでありまして、世界の自由で公正な貿易・投資ルールを牽引していく役割もあるんだろうと、こう思うわけでございます。 大筋合意の後、韓国、台湾、インドネシア、タイ等がTPP参加に強い関心を表明したわけでございます。TPPはい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍政権が誕生した当時、既にTPP交渉は開始から二年が経過をしていたわけでございまして、その間のことは委員も農林水産審議官としてもこの責任者として経緯はよく御承知のとおりだろうと思いますが、当時は全ての関税の撤廃を目指して進められていたのは事実でございます。 しかし、日本にとって農は国の基であります。農業に従事している皆さんが毎日土と向き合い、その結果、私たちの食を支え、地域を守り、環境を保全してきたと言っ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、委員が挙げられました大平元総理の環太平洋連帯構想でありますが、太平洋地域において自由で開かれた国際経済システムの構築を目指すものでありまして、これに基づき、一九八〇年に開催された環太平洋共同体セミナーが太平洋経済協力会議、PECCを経て、今日のAPECにつながっているのは御承知のとおりでございます。 TPP協定は、アジア太平洋地域において、自由、民主主義、基本的人権、そして法の支配といった基本的価値を…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) TPPは、まさに自由と民主主義、そして人権、法の支配、基本的価値を共有する国々とともに自由で公正な世界の四割経済圏を創出をし、そして経済面で法の支配を抜本的に強化するものであります。 先ほど委員が提示をされました電子商取引についてのルール、これはTPPの特徴でありますが、その中で、先ほど世耕大臣からも答弁をさせていただきましたが、サーバーの設置の要求あるいはソースコードの開示の要求はできないということになり…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 現在、十七日にトランプ次期大統領と会談を行うことで調整を行っております。それに先立ちまして、先般、電話会談を行いました。その際、日米関係、日米同盟の重要性について一致をしたところでございます。この基本は、基本的に同じ、変わらないということではないかと思います。 では、どういう話をするんだということでございますが、この議題等についてあらかじめここで特定し詳細に申し上げることは控えさせていただきたいとは思います…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大統領選挙の結果を受けまして、まずはトランプ次期大統領に心から祝意を表したいと、このように思います。先般、電話で会談をいたし、大変率直な、くつろいだ雰囲気の中で電話会談を行うことができたと、このように思っております。そこで、早期に会って直接お話をしたいと申し入れたところ、先方からそれはいい考えなのでということで、現在、十七日の会談ということで調整をしているところでございます。 いずれにいたしましても、今まで…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは米国の大統領そして議会が決められるということだと思いますが、実際、状況としては、大変これは状況は厳しい状況になってきたということは、これは率直に申し上げてそう認識をしているところでございます。 しかし、それが、では、もうこれは終わったのかといえば決して終わっていないわけでございまして、他の十二か国の多くのリーダーと話をしているわけでありますが、このTPPの方向性について、アジア太平洋地域の発展にとって…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 様々な報道があることは承知をしておりますが、オバマ政権、オバマ大統領は現在も最大限の努力をしていくという姿勢であることには変わりがないと、このように承知をしております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは米国が、このTPPについてどのような議会が判断するか、そして、あるいはまた次期大統領がどのような判断をしていくか、新しく構成、選挙の結果を受けて構成された新しい議会がどう判断していくかということは、それぞれ議会、現在の議会、そして新議会、そして新大統領が判断をすることであろうと、こう思っているわけでございますが、大切なことは、その中で私たちができることは何かといえば、私たちはしっかりとこのTPPの重要…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 現在、トランプ大統領とは十七日に会談する方向で調整を続けております。今回の会談はトランプ次期大統領との初めての会談でもございますから、お互いの関心事項について率直に意見交換を行い、そして信頼関係を構築していきたいと思っております。 現時点で、先ほど三宅議員にもお答えをしたように、会談のやり取りの内容を予断することは控えたいと思いますが、会談においては率直に私の考え方についても様々な分野においてお話をさせてい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わばこうした自由貿易を広げていくことによって一部の多国籍大企業しか利益を得ないのではないかという御指摘だろうと思いますが、TPPは決してそんなことではないんだろうと、こう思うわけでありまして、まず、それ以前に自由で公正な貿易・投資を進めていくことは、一部の大企業だけではなくて、中小企業やその企業で働く労働者にも大きな利益を、これをもたらすと、そういう中において世界経済は発展してきたんだろうと、こう思うわけ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに、強い者が勝つ弱肉強食の世界をつくっていくということでは誰も付いてこないと思います。しかし、今我々が政策を進めている結果、選挙の結果も、誰も付いてきていないわけではない。それはなぜかといえば、言わばそういう世界に向かってはいないからであります。 今そこでお示しをいただいた数値でございますが、その数値を、これはどのような計算で算出されたものかは不明ではございますが、所得再分配効果の程度は、それ自体の数字…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これ、期待というのは大切ですから、期待を裏切るとこれ失望に変わっていくわけでありますから、これは結果で応じていきたい、この期待には応えていきたいと、こう思っておりますが。 そこで、トランプ次期大統領と何を話すかということについては先ほど申し上げたとおりでございますが、言わば、このTPPについても、我々は再三申し上げているとおり、再交渉はしないということはこれは明確でございます。かつ、御審議をいただき、もし御…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、先般、九月にクリントン候補とお目にかかった件について申し上げますと、これはクリントン候補側から是非会いたいという要望があったわけでございます。 これは、外交というのは、かつて福田赳夫総理が表現をしておられたんですが、これは水の上を泳ぐアヒルのようなものだと。上はすうっと行っているんですけれども、下で水かきでかいているんですね、水かきの部分はなかなか見えないわけでございますが。我々は、大統領選挙が行われ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/14

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今の御発言はそのままお返ししたいというふうに私は思うわけでございまして、国民が求めているのはまさにしっかりとした中身の濃い審議をするかどうかということでありまして、今、審議拒否については国民の皆さんは全く評価をしていないのは事実なんだろうと、このように思います。 そして、採決の姿がどうあるかということについては、これは与野党で考えるべきではないだろうかと、こう申し上げているわけでありまして、野党の中において…