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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 簡潔に、簡潔にまとめますので、ちょっと皆さん席に着いていただけないと、この騒然とした状況では答弁しにくいですよ。それでは、それでは答弁をいたしますから、答弁をいたしますから、少し静かに、静かにしていただけなければ答弁ができないんだということであります。 そこで、そこで先ほど申し上げましたように、この人はどういう人かということについて、今現職の大統領がいる中において、いる中においてですね、新たな次期大統領が、…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど同盟の意義についてお話をしたのは、まさに日米関係の、日米関係のこれはまさに原則であるからでありまして、同じ質問をされたから同じ答弁になったわけでありまして、それは、それは私が答弁したことについて、蓮舫委員が正しく私の答弁を十分に酌み取っておられなかったから同じ答弁になるのはこれ当然のことじゃありませんか。 そこで、TPPについても当然私の考え方を述べたわけで、TPPにかかわらず、様々な事柄について私の…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど信頼できる人物だというふうにお答えをさせていただきましたが、その際、中身のやり取りについては外に、個別的なやり取りについては外に出すのは控えようということを述べたわけでございます。 御承知のように、トランプ次期大統領は私が述べたことは一言も、一言も外には発信をしていないわけであります。言わば、そういう意味においてはしっかりと約束を守っておられるんだろうなと思います。よくあることは、信頼を裏切るというこ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、トランプ次期大統領が自分の政策的な見地を発表するのと、私とトランプ大統領とのやり取りを発表するのは全く別の話でありまして、まだやり取りについては全く述べていないわけでありまして、このやり取りについては、今申し上げましたように、どういうやり取りがあったかということについては申し上げることができないということでございます。 そして、繰り返しに、もう同じような質問でございますから繰り返しになりますが、トラ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) トランプ次期大統領とは様々な課題について議論をしたわけでございまして、当然自由貿易についても話をさせていただいたわけでございます。 そして、まさにこのTPPについて米国抜きでは意味がないということには同意するというふうに蓮舫委員がおっしゃったわけでございまして、それは、今も変わらない、でありますから私は当然その認識を記者会見で示したところでございます。それはTPP首脳会議においても様々な議論を行ったわけでご…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 若干細かい話でありますが、まだTPPは発効しておりませんから脱退ということは法的にはないわけでございまして、そのことはまず押さえておく必要があるわけでございます。 そこで、言わば確かにトランプ次期大統領があのような発言をされたということによって状況は厳しく、更に厳しくはなっているわけでございます。しかし、そこで、私が申し上げましたように、TPPについて、ある種これはバランスのある、これは言わば自由経済圏をつ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) リマにおいては、APECとそしてTPP首脳会議での議論でございまして、APECというのは、これはTPPに入っている国だけではなくてそれ以外の国もあるわけでありますから、まさにAPECにおいては、これは自由貿易の持つ意義について今こそしっかりと発信していくべきだと、その中でTPPも大きな意義があるということを申し上げたわけでございます。 そして、TPP首脳会議におきましては、これ、TPP首脳会議におきましては…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) TPPについては、米国か、あるいは日本が言わば参加しなければ発効はしないわけでございます。 先ほどちょっと細かい点だということで申し上げたんですが、まだTPPは発効しておりませんから、脱退ということには今の時点ではこれはならないし、できない、できないわけでございます。つまり、また、かつてNAFTA等についても米国の大統領が選挙中に言っていたことと結果が違ったということもあるわけでございます。確かに、トランプ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) そういう確信はございません。 しかしですね、しかし今申し上げましたように、先ほども申し上げておりますように、脱退はできないんだということをまず御理解をいただきたいと思います。それを分かっていただけないと議論にならないんですが、その上においてですね、その上において、その上において日本が一抜けたでいいのかどうかということを申し上げているわけでございます。 先般も、十二か国で会った首脳たちとはしっかりとこの国内手…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この国内手続を進めていこうということを申し上げたわけであります。あの発言を受けた後も、ではやめるという国はまだ出てきていないわけでありまして、まさにここで日本が、では、一抜けたと、自由貿易を進めていく、自由世界において第二位の経済力を持つ日本は、もし民進党であれば一抜けたということになるということだと思いますが、私たちはそういう考えは取りません。まさに世界に対して、この保護主義の台頭に対してしっかりと歯止め…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば、今ここで、政治家でありますからいろんな決断をしなければなりません。今ここで、じゃ、もう審議をやめたということになれば、まさにこれは他の十一か国に先駆けてやめることになるわけでありまして、その瞬間に完全にTPPはこれは終わるわけでありますし、同時に、同時にしっかりと作ってきた我々のルールについても全くこれ確定もされない、言わば国会の承認も受けられずに終わるということであります。 TPPの意義は、TPP…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、このRCEPに移っていくというのは、我々の考え方としては、ではRCEPについて、TPPで議論した様々なルールの問題があります、先ほど申し上げました労働や環境についての規制もございます、そういうものが、ではRCEPでは全く下地から始めて緩くなるものでいいのかどうか。国有企業の競争条件の規律についても、これも結構大きなポイントでありますが、ここでまさにTPPについて、TPPにおいてしっかりと規律、今言った…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) よく首脳間ではお土産の交換がございます。値段については今ここで申し上げることは控えたいと思いますが、これは、まだトランプ氏は大統領に就任をしていない、公職ではないわけでございまして、先方からもお土産をいただいたわけでありますが、公職ではございませんから当然私費で払うわけでありますので、私も私のポケットマネーでお支払をしたわけであります。 それと同時に、プレゼント交換について、そのプレゼント自体をここでやり取…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ですから、今私は議論をしたことは申し上げられないと言っているじゃないですか。ですから、蓮舫さんも私とトランプ氏が何を話したかは全く御存じないと思いますよ。ですから、それを、それを話すべきだったではないかという議論の前提は、これは先ほど申し上げましたように、信頼関係というのは、これはここだけの話だと言っていたことをべらべらしゃべることではないんですよ。 そういう中から、私は今まで多くの首脳会談を行ってきました…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大変いい御質問をいただいたと思っております。 TPPをここで批准するということは、これ決してRCEPそしてFTAAPに進んでいく道を閉ざすものではありませんし、あるいはそれを遅くさせるものでもございませんし、また、今御指摘になったように、二国間のFTAをこれは進めていかないということでもないわけでありまして、TPPを進めていきながら例えば日豪のFTAを、EPAを締結をしておりますし、カナダともやって、今まさ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、先ほど申し上げましたように、TPPだけではなくて、まさに藤末委員がおっしゃったとおりでございまして、我々は、このTPPだけではなくて、例えば今、日EUのEPAの交渉も精力的に進めておりまして、年内に何とか大きな枠組みで合意をしたいと、こう考えておりますし、また、本年は日中韓の首脳会談を行うことが予定されているわけでございます。韓国がああいう状況ではございますが、何とか日中韓の首脳会合を実施したいと、こ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、このTPPと同様のRCEPやFTAAPについては、これは同時に我々も進めているわけでありますし、日EUのEPAも、これはTPPとは別にしっかりと進めております。そこで、また日中韓もこれは進めておりますし、日本がこれを、日中韓を止めているということは決してないということは、これははっきりと申し上げておきたいと思います。 そこで、二国間と、ではこのようなメガFTAとどう違うかといえば、これはもう藤末委員は…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) アメリカが言わばアメリカ・ファーストで政策を決定するというのは、確かに石川委員がおっしゃったとおりの歴史があります。例えば、これは貿易ではございませんが、京都議定書を言わば日本の京都で取りまとめたときは、当時の米国の副大統領は、是非これは志の高いものを決めるべきだと大演説をされたわけであります。その中で、日本は責任感を持ってかなり厳しい目標を決めました。しかし、残念ながら米国の議会は批准をしなかったんですね…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) TPPに対する誤解あるいは自由貿易に対する誤解というのは、一部の豊かな人がもっと豊かになって低所得者には全然恩恵が行き渡らないのではないかという、そういう反対論が強いわけでございますが、今TPPの効用についてはまさに委員が説明をされたとおりでございまして、例えば、これは新しいルールができるわけでございまして、模倣品や海賊版対策は強化されるわけでありますし、また、技術移転や国産化を強いられることがなくなるわけ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ジェトロにおいて、まさにこの杉、松陰先生のお兄様というお話を聞いて、私も林委員長も急にジェトロに親近感を持ったところでございますが、いずれにせよ、ジェトロにおいては、また輸出コンソーシアムにおいても、まさに中小企業のみならず、これ、農産品あるいは農産加工品もしっかりと視野に入れながら輸出に力を入れていきたい、その援助をしっかりと行ってもらいたいと、このように思っております。