安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 質疑がかみ合っていないんですね。なぜかみ合っていないかといえば、私が言ったことを全く御理解をいただいていないからなんですよ。私は、三割カットしないということは一言も言っていないんです。 ちゃんと聞いておられないから、もう一度言います。 二〇〇九年において、財政検証でも、マクロ経済スライドによる調整終了後には三割弱減少する結果があったんですよ。もう既にその段階で決まっているんですよ。この法案によってやるんじゃないんです…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 将来年金をどうしていくかということに誠実に向き合っていくべきであって、我々は、世代間の公平さをしっかりと守らなければいけないという中において、今回の法案を出したわけであります。 そして、もとより、審議において、集中審議をする等々については、これは委員会でお決めになることでありまして、これはまさに国会のルールのイロハであろう、このように思います。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 私は、所得代替率が三割減ることを野党のせいになんか全くしていないじゃないですか。 二〇〇九年の段階の試算というのは、それまでずっと自民党が政権をとってきたことも含めて、それは、自民党のせいとか、どこの党のせいではなくて、人口動態によるんですよ、これは。年金というものはそういうことなんですよ。これを御理解いただけないとそもそも議論にならないし、しかも、私が述べたことを全く御理解いただいていないようでは、これでは何時間や…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 済みません、今私が述べていることを国民の皆さんが聞かれたら困るんですか。ちゃんと静粛にしていただきたいと思います。 つまり、そういう議論をちゃんとしていかないと、ひたすら間違った認識に基づいて相手を非難したって、これは全く生産的ではないんですよ。 確かに、そうやって非難すれば、年金に対する、我々の法案に対する不安をあおるかもしれませんが、皆さんだって、決して皆さんの信用が上がることはないですよ、はっきりと申し上げてお…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 ドンドン机をたたかれて叫ばれていると、私も話がしにくいんですね。静かにしていただきたい。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 私は事実を述べているわけでありまして、そうやって根拠に基づかない批判をしたって、皆さんに対する支持は上がりませんよ。それははっきりと申し上げておきたいと思います。 その上で申し上げると、この国会において、またこの委員会において採決するかどうかは、この委員会において皆様がお決めになることであります。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 最後の段階でも、この採決については委員会でお決めになることです、このように申し上げました。しかし、柚木議員は、では強行採決するということですか、こうおっしゃったわけでありまして、まさにかみ合っていないじゃないですか。つまり、私が言ったことを、ちゃんと正しく議論して、理解して、反論して……(発言する者あり)
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 私が述べていることを理解しようとしていないのであれば、議論する意味がないという、これは常識ではないか、こう思うわけであります。 その上において、委員会で議論を終結するかどうかは、もちろんこれは委員会が決めることであります。 建設的な議論というのは、相手がどういう趣旨を述べたかということを正確に受け取った上で、反論するなり、あるいは建設的な提言をすることによって、初めて議論はかみ合い、成り立つんではないのかな、このよう…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 つまり、これは、将来年金、既に恐らく何回も厚労大臣から答弁をさせていただいていると思うわけでありますが、いわば、今まで、賃金が下がったときやデフレ状況の中においてもマクロ経済スライドは発動されなかったわけでございまして、賃金が下がっても、その賃金に合わせて年金が引き下げられなかったとすれば、これは当然、所得代替率は上がっていくわけでございます。年金の財政については、将来にわたって、いわば同じ財布に入っていくわけであり…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 ただいま大臣から答弁したとおりでありますが、今回の賃金に合わせた年金額の改定を行うルールは、将来の基礎年金水準が二〇一四年の財政検証での見直し以上に低下することを防止するためのものでありまして、それは従来から申し上げているとおりであります。(発言する者あり)二〇一四年の財政検証での見通し以上に低下することを防止するためのものであり、今回の見直しを行わなかった場合と比較すれば年金水準は上昇しますが、二〇一四年の財政検証…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 先ほどから申し上げておりますように、所得代替率が三割下がっていくというのは、まずは二〇〇九年の財政検証では既に示されているとおりでありまして、この法案によって新たに三割、これを削り込んでいくということではないということ、これをまず基本的な共通認識にしないとそもそも議論が成り立たないのではないかということを申し上げておきたい。 これはもう先ほど来何回も議論している話でありますが、誤解をされておりますので、もう一度念のた…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 基礎的消費支出と基礎年金額の関係について、これまでの経過を見ると、夫婦世帯は、二人分の基礎年金額が基礎的消費支出をやや上回っており、単身世帯については、逆に、基礎的消費支出が基礎年金額をやや上回っています。 二〇一四年の財政検証のケースEでは、マクロ経済スライド調整後の二〇四三年の基礎年金額は二〇一四年価格で六・三万円と、二〇一四年の六・四万円と比較しておおむね横ばいであると見込んでいるところであります。 いずれにし…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 いわば、先ほど申し上げましたように、賃金には追いついていかないということになっていくわけでございますが、購買力においてはそれほど変わらないのではないか、このように考えているところであります。 と同時に、そもそも、国民年金、厚生年金との関係でいえば基礎年金でありますが、国民年金ができた当初は自営業者が多く加入していたわけでございまして、いわば定年というものがないわけでありますから、この国民年金、いわば基礎年金と、例えば…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 お答えさせていただきますと、これは先ほどもう既にお答えをさせていただいているわけでありますが、二〇一四年の財政検証のケースEでは、マクロ経済スライド調整終了後の二〇四三年の基礎年金額は、これは代替率ではなくて、もらう基礎年金額は二〇一四年価格で六・三万円と、二〇一四年の六・四万円と比較しておおむね横ばいでございます。 これは物価が上がっていくものを割り引いたものでございます。という意味において、購買力は変わらないとい…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 所得代替率は三割下がる、これはもう繰り返しになりますが、私たちの法案によって下がるのではなくて、既にマクロ経済スライドを導入した段階で、二〇〇九年のいわば計算においてそういう計算が、はじき出されているわけでありますから、この法案でそうなるわけではございません。 他方、所得には追いついていかないわけでありますが、物価が上がればそれに対してはマクロ経済スライドは発動されますが、しかしそれを超えていく分には当然上がっていく…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 つまり、その間、例えば、どんどん賃金が上がっていく、それには、これは先ほど申し上げましたように、追いついていかないわけでありまして、どんどん国民が豊かになっていく、現役世代が豊かになっていくところには追いついていかないわけでございますが、しかし、物価が上がっていく中においてはある程度追いついていく中において、六万四千円に対して、割り戻しても六万三千円の確保がなされている、物価水準に対して、今の物価水準とほぼ同じように…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 基本的には今の考えでございますが、ただ、今のいわばこの六万四千円についても、これは十分ではない、生活をしていく上においては十分ではないということを申し上げているわけでありますが、また、いずれにしても、高齢者世帯の支出は高齢者世帯の所得に応じて変化するものと思われるわけでございまして、いずれにせよ、基礎的消費支出の動向等も見ながら、必要な低所得者対策に適切に取り組んでいきたいと考えております。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 ですから、先ほど申し上げておりますように、代替率においては確かにそれは追いついていくことができないということになっているわけでございますが、しかし、物価の伸びに対してはある程度追いついていく、もちろんマクロ経済スライドはありますが、ある程度追いついていくということで、先ほど申し上げているとおりでありまして、六万四千円に対して六万三千円、おおむね購買力については変わらないということを申し上げたわけでございますが、一方、…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 マクロ経済スライドは、平成十六年の改革によって、将来世代の負担を過重にしないため、将来の保険料水準を固定し、その範囲内で給付と負担のバランスをとるよう給付水準を調整する仕組みとして導入されたものであります。 そして、今回の年金額改定ルールの見直しについては、マクロ経済スライドの調整期間の長期化を防ぎ、将来世代の基礎年金の給付水準を確保するため、マクロ経済スライドの未調整分を持ち越し、できる限り早期に調整し、賃金に合わ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 これは、既にこの委員会で厚労大臣が答弁をさせていただいておりますように、物価が上がっても、賃金が下がっているときには、この賃金が下がっている方にスライドをさせるということでございますが、従来から申し上げておりますように、こうした状況をつくらないように我々も努力をしていきたい、こう思っているところでございます。