安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これ、言えることは、今ここでTPP法案を諦めてしまえば見込みはゼロだということであります。
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 平和条約交渉の中身についてはここで申し上げることは差し控えさせていただきたいと思いますが、今、片山委員が言及された最後の点は、これはいわゆる八項目の提案、これは我々の、私たちの提案でございます。八項目の提案というのは、北方四島ではなくて言わば極東におけるこれ開発の問題でありまして、これはロシアに大きく裨益する。しかし、これはウイン・ウインでなければ日本の企業は進出をしないわけでございまして、日本の企業が日本…
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) さすがに片山先生だというふうに思いながら拝聴させていただきました。 一回の首脳会談において、この安倍政権になってプーチン大統領は初めて来日をされるわけでありますが、その一回の会談で解決するほどこれは簡単な問題ではないわけであります。言わば戦後七十年たっても解決されない。 そしてまた、北方四島に住んでいるロシア人はもう第三世代に入っているわけであります。お父さんの時代から自分は生まれ育って、ここは自分のふるさ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本の人口は残念ながらしばらくは縮小していくわけでありまして、消費者も減っていくというわけでありますが、であれば、内需だけに頼っていてはだんだん日本の経済も縮小していくしかないわけでありますが、アジア太平洋地域の人口は増えていく、そして生活のレベルもどんどん上がっていく中において、このアジア太平洋地域の市場を日本に取り込んでいくことこそが日本が成長していく道なんだろうと、このように思います。 そして、二之湯…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、この自由貿易は、基本的に全ての国々あるいは世界に利益を均てんしていく仕組みだと思っております。領土の大小にかかわらず、アイデアを出し、そのアイデアが評価されればそれにふさわしい富を得ることができるということだろうと思います。 しかし、言わば完全に自由、レッセフェールにしてしまっては、これはジャングルと同じですから、弱肉強食の世界が出現してしまう。しかし、そうはせずに、しっかりとしたルールを作っていく。…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この公益資本主義、原丈人さんが主張されている考え方でありまして、委員長も大変お詳しいわけでございますが、大変魅力的な考え方だと思っております。 基本的に、我が国というのは古来より、額に汗して朝から田を耕し、そして水を分かち合い、秋には共に五穀豊穣を祈り合ってきた民族でございまして、一人の人が全部取っていく、それを取った人が分けるという、そういう社会ではなかったんだろうと、こう思います。ですから、我が国にふさ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに、今委員は、先ほど、この新しい資本主義の形、その概念を具体的な政策として挙げられた、これは大変大切だろうと思います。まさに、二之湯さんの世代の皆さんが新たな政策をどんどんこれを打ち出していかれて、かつて石原大臣も政策新人類と言われた若き日があったわけでありますが、二之湯先生にも新しい政策で台頭する政治家として次々と未来に向けたアイデアを出していただきたい。 つまり、世界はまさに岐路に立っているんだろう…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) このTPPの批准については、いわゆるレームダックセッションがオバマ大統領にとっては最後のチャンスになるわけであります。同時に、これは、アメリカはまさに三権分立が非常にある種クリアでありまして、大統領府とそして議会、議会にも民主党の指導者がいるわけでありますが、それは大統領とは別に、議会の指導者それぞれが判断を下していくわけでございますが、その中では大変厳しい状況があるのは事実でございます。 ただ、オバマ大統…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) そのことは、もうオバマ大統領との関係においては、是非、リーダーシップを発揮する中において、米国の議会における批准をよろしくお願いをしますよということは再々申し上げてきているわけでございます。しかし、選挙の結果もあり、それは私が申し上げたから、分かりました、じゃ、できますよという話では全くないことは櫻井さんも御承知のとおりなんだろうと思います。 働きかけを行っていなかったということではなくて、これはもう再三、…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは全く事実ではございません。恐らくそれが事実でなかったことはいずれ明らかになるんだろうと思います。 トランプ次期大統領との会談についても、現政権ともこれ当然連絡を取りつつ、こちらも判断をさせていただいたところでございます。もちろんこの形式においては、私も、言わば二人大統領が存在しないような対応をしなければならないということはそもそも我々考えていたところでございまして、そういう関係については話をいたします…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) そういう事実はございません。全くないわけでございますし、オバマ大統領との間には、リマでの立ち話がどういうものであったか、これは決して意味のないものではないわけでございまして、それに至るまでも十分に連携を取っているわけでございまして、私とオバマ大統領との間においてはしっかりと連携が取れていたということは、これはおいおい明らかになると、このように思います。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それも全く事実ではございません。元々リマにおいては非常に時間が限られておりますので、そこでは必要なこと、話すことがないわけではもちろんありません、重要なことがございました。ですから、そういう重要な話をさせていただいております。 外交というのは、その中の、言わばアヒルの水かきの話をさせていただきました。すうっと水の上を動いているようでも、下は一生懸命水かきでかいているわけでありまして、それが表に出ることもあり…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 何が保護主義かどうかということであります。 私は、その保護主義が悪とか、善悪で申し上げたことはないわけでございます。言わば、現在、世界経済が大きな下方リスクに直面する中で、これ、世界的に保護主義が台頭しているのは事実であります。これ、どこまでが保護主義でどこまでが保護主義でないか。我々が、では重要五品目守ったのは保護主義かといえば、決してそれは保護主義ではないわけでございます。私たちは、自由貿易の中でしっか…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに、安い労働コストの中において物を生産し、そして自由貿易の中で輸出をしていけば、それを受け入れた国の物価を押し下げる要因にはなるわけでありますが、物価を決定するのはそれだけではないわけでございます。それだけであれば、まさにマクロ経済政策なんというのは要らなくなってしまうわけでありまして、まさに、マクロ経済政策の中で金融政策を日本銀行が責任を持って立案をする。そういう言わば自由貿易であれば不可避的に物価が…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) TPP協定においては、言わば保険というのは、例えば民間の医療保険の参入あるいはまた混合診療の解禁のような問題だとすると、我が国の公的医療保険制度に影響を与えるような内容は一切これは含まれていないというのは御承知のとおりだろうと思います。 我が国では、国民皆保険の理念の下に、必要かつ適切な医療は基本的に保険診療とすることとしておりまして、また、高度で先進的な医療についても、保険収載に必要な科学的根拠を集積をし…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば公的な負担を減らすために、公的負担という税金の投入という意味、また保険料も含めて、これで保険収載をしているものについてはまさにこれ保険で見ているわけで、保険料で見ているわけでありますが、これを、この支出を下げていくために民間の、という目的で民間の保険会社を入れるということはこれは毛頭考えていないわけでございます。 ただ、今、櫻井先生がおっしゃったように、果たして、では、どんどんこの開発コストが相当大き…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それはまさに国民のためであります。 まさに今、米国の政権は移行期にあるわけでございますし、世界の中において保護主義が台頭しようとしているときこそ、自由貿易の重要性、そして日本はいつでも高いレベルのルールについて批准できるんだ、適応できるということをしっかりと示していくことが大切であろうと、こう思うわけでございます。 いずれにせよ、日EUのEPA交渉も行っているわけでございます。そして、御承知のように、日豪の…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは、先ほど申し上げましたように、言わばこのグローバリゼーションの中において、グローバリゼーションとは何かということでありますが、自由貿易という点については再々申し上げているわけでありますが、日本がガットに受け入れられ、そしてまさにその中で日本は経済を成長させてきたのは厳然たる事実でございます。言わば、かつては版図の広さが経済力であったわけでありますが、大きく版図を失った日本とドイツがなぜ大きく成長するこ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 当然、政府の役割の一番大きなものは、国民の生命を守っていく、そして財産を守っていくことであります。それを当然念頭に交渉を行っているわけでありまして、このTPPが国民の健康や命を脅かすことはないということは再三申し上げているとおりでございます。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今言った課税の問題については、グローバル化と課税の問題については、まさに日本が世界に対して、BEPSをつくってこうした課税回避の動きを止めようということで、日本の財務省の浅川氏がまさにこれ、委員長ですか、議長となってこのBEPSを取りまとめたわけでございます。 先般も、パナマ文書で有名となってしまったパナマの大統領と私は首脳会談を行いまして、しっかりとこれは情報を示し合うということを、これ世界で初めて日本と…