安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国民が必要とする医薬品の安定的な供給を図っていくことは重要な課題だと考えています。このため、ワクチンや抗菌剤、血液製剤などの国民生活に必要な医薬品を国内で安定的に供給できるよう需給状況に目を配って、医薬品の不足が見込まれる場合などに必要に応じて都道府県や関係団体に必要な医薬品の確保や備蓄などの対応を要請をしています。 また、医療上の必要性が高いにもかかわらず採算が取れない医薬品について、国内での生産、供給が…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさにこれはおっしゃるとおりでございまして、今私が言わんとするところは大体述べていただいたと、このように思いますが、まさに今、米国の政権は移行期でございますし、そしてまた世界において保護主義が台頭しようとしている中において、日本というのは自由民主主義国家の中では第二の経済力、GDPを持つ国であります。その日本が今ここで立ち止まってしまう、あるいはTPPをやめてしまうということになれば、まさに保護主義の台頭の…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この問題について、大切な国民の命と健康の問題でありますから、国民の皆様が誤解されることがあってはならないと思いますのではっきりと申し上げておかなければならないと思います。 TPP協定には、薬価決定に対する外国企業の介入や混合診療の解禁のような、我が国の公的医療保険制度に影響を与える内容は一切含まれていません。我が国では、国民皆保険の理念の下、必要かつ適切な医療は基本的に保険診療とすることとしております。つま…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) TPP協定の開発章は、女性の経済への参加、そして能力向上を目的とする協力を奨励しています。具体的には、女性の技能、能力向上や、市場、技術及び融資へのアクセスを容易にすることを支援する計画、また指導的地位にある女性のネットワークの発展、職場での働き方に関するベストプラクティスに関する情報や経験の共有などが挙げられています。 これはまさに世界の経済成長にとって女性の活躍がますます求められている中、TPP協定のよ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど多様なニーズというふうに厚労大臣の方から御説明をさせていただいたところは、国内あるいは海外からの観光客の皆さんが様々な形態で旅行をしたいと、こう考えている、そうした意味におけるニーズでございます。そうしたニーズにどう業者側が応えていくべきかということの中において我々も民泊の仕組みを入れていこうということにしたわけでございますが、その際、旅館業法上の許可を取るのは当然のことでございます。そこで、しかし、…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) TPPにおける本規定は、現地における拠点の設置要求によってサービス貿易が制限されないことを確保するために設けられたものであります。 しかしながら、先ほど財務大臣からも答弁をした中であったように、現在の電子経済の現状を前提とすればでありますが、一切の物理的拠点を設けることなく進出先の国で所得を発生させるような事業を展開することは困難であると考えられることから、この中でPEをどのように定義付けるかということにつ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 戦後、戦後の世界の自由貿易体制は、ガット、そしてWTOで発展をしてきました。しかし、二十一世紀に入ってWTO交渉は、中国も加盟をいたしました、様々な国が加盟をしていったわけでありますが、多様化とともに停滞をするようになっていったわけであります。 経済環境の変化に合わせて通商ルールを進化させるためには、基本的価値を共有し、志を同じくする国々が共通ルールを作るという新たな枠組みをつくっていく必要があったわけであ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国際社会において、台頭していく、発展していく中国とどう向き合っていくかということが、経済における、経済の分野においても、もちろん安全保障の分野においてもそうですが、最大の二十一世紀における課題なんだろうと、こう思うわけであります。 仮にTPPがなかなか進まなければ、アジア太平洋地域の経済秩序の重心はRCEPに移ることとなります。そこでの最大の経済大国である中国は、従来、政府は、外国企業の経営に不当に干渉しな…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本が成長していく過程において、一九六四年の東京オリンピック誘致、そして一九七〇年の大阪における万博、当時のことを今でもまだよく覚えております。 東京オリンピックは十歳、そして万博は更にそれから六年を経て私も迎えたわけでございますが、まさに世界中から人々が日本にやってくる、そして日本の価値を世界に発信しているということを大変誇らしく思ったことを覚えています。これから日本は更に成長していくんだなとわくわくする…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) このTPP協定については、我々が交渉に参加して四年間交渉を続けてきたわけでございますが、こうした交渉を進めていく中において、非常に言わば自由貿易協定としては進化をしたんだろうと、こう思っております。 基本的には、多くの関税が撤廃をされていく中で自由貿易を進めていくと同時に、先ほども申し上げましたが、ルールについて、しっかりとルールを定めていくということであります。 そのルールとは、例えば公正で自由な競争を担…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は、二択とかそういうのには、そういうふうに答えないことにしていますが、今回は答えてもいいかなと、こう思っておりますが、しっかりと国益は守り抜いてまいります。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、G7でもG20でも世界貿易の中における中国の過剰生産については議論になったわけでございまして、中国は鉄鋼の過剰生産設備が四億トン分、内外あると。その中において、安値で、相当の安値でダンピングをして売りさばいているということで、世界中の鉄鋼企業あるいは関連企業が大きな打撃を受けているわけでございます。そして、事実上国有企業が行っていることによって市場をゆがめているという中において、中国もですね、この中…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) RCEPについては、ASEAN全加盟国や中国を含む十六か国の間で、物品、サービス、投資、知的財産、電子商取引等、自由化のみならず、このRCEPにおいてもルールを含む幅広い分野で精力的に交渉を進めています。 そこで、もし仮にTPPがなかなか進まなければ、アジア太平洋地域の経済秩序の重心はRCEPに移っていくこととなるわけでありまして、そこでの最大の経済大国である中国は、従来、政府は外国企業の経営に不当に干渉し…
第192回 参議院 本会議 第15号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) そのだ修光議員にお答えをいたします。 今回の年金額改定ルール見直しの趣旨と効果等についてお尋ねがありました。 今回の年金改革法案は、言わば将来の年金水準確保法案であり、中小企業の短時間労働者への被用者保険の適用拡大、国民年金の産前産後期間の保険料免除、年金額改定ルールの見直しなどを内容としています。 平成二十六年までは本来よりも高い水準の年金が支給されていた中で、少子高齢化による人口の構造の変化を踏まえて年…
第192回 参議院 本会議 第15号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 川合孝典議員にお答えをいたします。 今回の年金改革法案による低年金者への影響や生活保護との関係についてお尋ねがありました。 高齢者の生活状況については、国民生活基礎調査や全国消費実態調査などの様々な統計データの活用により多角的な実態把握に努めており、長期的に見れば高齢者の相対的貧困率は若干改善が見られます。また、生活保護については、高齢者の世帯構成の変化、経済情勢や資産の状況など、様々な要素の影響を受けるも…
第192回 参議院 本会議 第15号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 里見隆治議員にお答えをいたします。 持続可能な年金制度の構築に向けた決意についてお尋ねがありました。 今回の年金改革法案は、言わば将来の年金水準確保法案であり、中小企業の短時間労働者への被用者保険の適用拡大、国民年金の産前産後期間の保険料免除、年金額改定ルールの見直しなどを内容としています。 平成二十六年までは、本来より高い水準の年金が支給されていた中で、少子高齢化による人口の構造の変化を踏まえて年金水準を…
第192回 参議院 本会議 第15号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 田村議員にお答えをいたします。 高齢世代の貧困についてお尋ねがありました。 高齢者の生活状況については、国民生活基礎調査や全国消費実態調査などの様々な統計データの活用により多角的な実態把握に努めており、長期的に見れば、高齢者の相対的貧困率は若干改善が見られます。しかしながら、低所得、低年金、無年金などにより、厳しい生活を送られている方がいることも事実であります。 このため、先般御可決をいただいた二十五年から…
第192回 参議院 本会議 第15号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 東徹議員にお答えをいたします。 年金制度への信頼の確保についてお尋ねがありました。 御指摘のように、特に若い世代の年金制度への信頼を確保することは大変重要と考えています。今回の年金改革法案は、世代間の公平を図り、制度の持続可能性を高めるとともに、将来世代の給付水準を確保するものであります。こうした不断の見直しとともに、年金制度の広報などを進めることにより、若い世代の年金制度への信頼を高め、安心して制度に参加…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 鳥インフルエンザについては、十一月二十八日に青森県青森市及び新潟県関川村で、十一月三十日には新潟県上越市で高病原性と疑われる事例が発生をいたしました。被害に遭われた農家の皆様に私からもお見舞いを申し上げたいと思います。 確定診断の後、直ちに徹底した防疫措置を迅速に進めるよう指示をするとともに、関係閣僚級会議を開催し関係各省で情報共有を密にするなど、しっかりと対応できる体制を整えました。また、今年は、野鳥も含…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま山田議員から大変重たい御発言があったと、このように思います。 我が党の方針としては、聖域なき関税撤廃を前提とする以上、TPP交渉には反対する、これは明確でございました。ですから、大統領とのこの首脳会談においてはそこがポイントであったわけでありますが、今お示しになられたように、そうではないということが確認されたので我々は交渉に参加し、今また御紹介をいただいたように、他の国々はほぼ農産品一〇〇%関税撤廃…