安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは委員も御承知のとおりで、米国抜きでありますとこのTPP協定は発効要件を満たすことができないわけであります。 また、米国抜きでTPPと同じ内容の協定の発効を目指すという意見については、先月、ペルーで開催されたTPPの首脳会合ではそのような議論にはならなかったところであります。これは、TPPは米国抜きでは根本的な利益のバランスが崩れてしまうというのが共通の認識ではないかと、このように思うところでございまし…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 考え方としては、今委員が御指摘されたような、アメリカが国内手続を行わないのであれば残りの十一か国でこれを推し進めていこうという考え方もあるんだろうと思いますが、一応このTPPについては米国が国内手続を終えて批准することが発効要件になっているわけでございますが、そもそも、それを変えなければいけないわけでございますが、しかし、先般、ペルーにおいて米国以外の国々の首脳、全ての首脳等ともお話をしたところでございます…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今まさにこの条約、そして関連の法案を御審議をいただいているところでございまして、今まさに御審議をいただいているこのTPP条約あるいは関連の法案につきましても是非成立をしていただきたいと、こう考えているわけでございますが、現在議論していただいているこのTPPについては、米国が入っていなければこれは発効しないというものでございます。 そして、先ほど申し上げましたように、米国の存在は極めて大きいという中において、…
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 議員立法として提出されているIR法案のことだと思いますが、まさにこのIR法案は統合リゾート施設でございまして、これは、私もシンガポールの施設を視察をさせていただきましたが、いわゆるカジノだけではなくて、ホテル、あるいは劇場、そしてショッピングモールや水族館とか、またテーマパークも構成する要因でございまして、いわゆるカジノと言われる施設の床面積は三%のみでありまして、様々な対策が講じられているというふうに承知…
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、蓮舫委員は、この審議の仕方、中身とは別に審議の仕方に問題があるから、例えば中身に問題があるからではなくて、言わば審議の……(発言する者あり)両方に問題がある。 しかし、では先ほど、私、柿沢未途委員のですね、議員のですね、今ここにおられますが、柿沢未途議員も提案者であったと。言わば中身を、当然中身を理解した上で、それは当然提案者なんですから、提案者になっておられるんだろうなと。中身を理解していなくて提案者…
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに、この法案の中身については、中身については、これは欠席はされずに、まさに委員会において御議論をいただきたい、こう思うわけであります。これは議員立法でありますから、私は、これは閣法ではございませんから、これについて説明をする私は責任を負っていないわけでございますので、提案者に対して……(発言する者あり)
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 済みません、ちょっと民進党の皆さん、少し静かにやりましょうよ。委員長、お願いしますよ、少し。
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) こんなにわあわあわあわあ騒がれますと、私もしゃべりにくいんですよ。
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 皆さん、落ち着かれましたか。よろしいですか。よろしいですね。 そこで、やはりこれは、まさに委員会において建設的な議論をこの専門家である提案者にしっかりと質問をしていただきたいと、こう思う次第でございます。
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、先ほど申し上げました言わば統合リゾート施設であり、これはまさにこの床面積の三%は確かにカジノでございますが、それ以外は劇場であったり、あるいはテーマパークであったり、ショッピングモールであったり、あるいはレストランであるわけであります。そして、それは当然そこに対しての投資があるわけであり、投資があり、そしてそれは雇用にもつながっていくのは事実であります。だからこそ統合リゾートと言われているわけであり…
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、私たちの政策が失敗した結果、税収の見通しが違ってしまったという御指摘でございますが、これは誤りであります。全くの誤りであります。 まず、政治の役割は、皆さん、何でしょうか。それは、雇用をつくっていく、働きたい人が働くことができるようにすることであります。 我々が政権を取る前は、十万人の雇用が失われていた。我々は百万人の雇用をつくり、そして、税収は二十一兆円皆さんの時代よりも増えました。皆さんの時代よりも…
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これ、皆さん、私の今言っていることは聞きたくないかもしれませんが、事実でありますから、少し静かに、たまには耳を傾けていただきたいと思います。 そこで、言わばまさに有効求人倍率も四十七全ての都道府県で一倍を超えました。一人の求職者に対して一人分以上の仕事がある。(発言する者あり)まだ言っているという、今まだ言っているというやじが飛びましたが、あなたたちはたった八つの県でしかそれを実現できなかった。その反省から…
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、いろいろ御指摘されましたから、これは討論ですから、それに対しても反論させていただきます。 言わば、有効求人倍率が各県で回復したのは東京一極集中が進んだせいではありません。例えば、それだったら、沖縄の有効求人倍率、上がるはずないじゃないですか、人口増えているんですから。人口が減少すれば、それは消費者が減るということですよ。生産者が減るということですよ。言わば、役所以外は全てこれは商売ができなくなるという…
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、これ、審議入りするかどうかについては、これ国会がお決めに……(発言する者あり)私の一言一言にそんなに激しくやじをされると、これは討論にならなくて時間の無駄ですよ。(発言する者あり)いや、私が話しにくいんです。よろしいですか。 そこで、これは国会がお決めになるというのは、皆さんのこれは御存じのとおりであり、これは常識であろうと思います。 その上で、皆さんの法案でありますが、私たちも今働き方改革については…
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) はい、分かりました。じゃ、杉尾さんも少し静かにしてくださいね。これ、私は……(発言する者あり)よろしいですか、私しゃべって。よろしいですか。 ここは、ですから、ここで出た意見は、同一労働同一賃金の中において、しっかりと頑張っているのに昇給もない、あるいは交通費も支払われない、頑張っていこうと思ってもステップアップしていくための実習も受けることができないという、こういう問題、処遇等にもついてもしっかりとガイド…
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これ、私は独裁者ではないんですから、行政府の長であります。まさに、この議員立法においては委員会において見識を持って判断をしていただきたいと思うわけであります。 私は、例えばということで、皆さんのこの法案についての問題点を指摘をさせていただきました。私がなすべきことは何か。それは、皆さんの問題点を指摘した以上、そうした問題点をしっかりと克服した、構造的な問題は何かということをしっかりと考えた、その上において正…
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 南スーダンは世界でも誕生したばかりの最も若い国と言ってもいいと思います。確かに、混乱の中から成功した国家としてその道を歩み、歩むために今世界各国がUNMISSにおいて協力を行っているわけでございます。日本も含め六十か国がこのUNMISS、PKOに参加をしています。いまだに、確かに治安は良くはありません。危険な状況もあるでしょう。しかし、いまだに一か国もこの治安を理由として撤退した国はないというのは事実でござ…
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) はい。 いわゆる国準が登場する状況ではないというふうに我々は考えております。 政府そして反政府組織があるわけでありますが、反政府勢力においてはタバン・デン副大統領が政府の、副大統領として政府の一員となっているわけでありまして、キール大統領もタバン・デン副大統領もこの自衛隊の言わばPKO部隊を受け入れるということを、そしてそれに期待をしているということを明確にしているところでございます。
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) はい。 さっき答えたじゃないですか。皆さん、聞いていなかったんですか。キール大統領もタバン・デン副大統領も、政府も反対派も含めて、これは自衛隊を歓迎していると言ったではないですか。つまり、つまりですね、政府を代表する、政府を代表する……(発言する者あり)まだ分からないんですか。政府を代表する大統領とその副大統領が受け入れる……
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 分かりました。 受け入れる、受け入れるということは、まさにこの政府軍と自衛隊が干戈を交えるということにはならないということを申し上げたわけでありまして、これは既に明確に申し上げているわけでありまして、そして、我々はこのジュバ、ジュバにですね、ジュバに駐留しているわけでありまして、南スーダン全体とは、南スーダン全体とはこれは違う、南スーダン全体とは違うわけでありまして、まさにジュバであります。 ですから、この…