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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/08

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 山田委員から様々な選択肢について大変分かりやすく解説をしていただいたと、このように思います。我々は、今この委員会で御審議をいただいているTPPについて、もちろん状況は米国の政権移行に伴い厳しくなっているのは、大変厳しくなっているのは事実でありますが、我々はあくまでもこのTPPをしっかりと国内手続を進めていく、批准すべきだと、このように今でも強く確信をしているところでございます。 二国間のこのFTAでいけばど…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/08

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨年十一月に決定をした総合的なTPP関連政策大綱は、TPP協定を見据えて、輸出促進、対内直接投資の活性化、そして農林水産業の成長産業化といった、TPPによる貿易・投資促進の効果を真に我が国の経済再生、地方創生に直結させるとともに、TPPに関する国民の不安を払拭するために必要な政策の目標を提示したものであります。 これらは、いずれも我が国にとって経済の生産性を高め、我が国を新たな成長軌道に乗せるために必要な政…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/08

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この規制改革推進会議は、これは今、徳永議員から私のかつての受け止め方を紹介をしていただいたわけでございますが、それは基本的にそうでございまして、まさに有識者の皆さんに集まっていただいて、自由闊達に有識者の立場から我々が進めていくべき規制改革について議論をしていただく機関でございまして、それを重く受け止めながら、しかし実際に行政の場で政策に移していく段階においては、関係者等との調整を重ねながら最終的に私が判断…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/08

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 是非ともということでございますのでお答えをさせていただきたいと思いますが、TPP協定の第十九章は、労働条件の切下げによって貿易・投資を促進することは適当でないとして、締約国間での健全な競争を促しているわけであります。 御指摘の十九章の六条は、各締約国が、自国が適当と認める自発的活動を通じ、強制労働によって生産された物品を輸入しないよう奨励することを定めており、新たな立法措置を求めるものではないということは既…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/08

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 既に今まで私どもが行っている取組について御紹介をさせていただいたところでございますが、このTPPについては法律を作ることは求められていないわけでございます。今、徳永委員の御意見としては、法律を作って、しっかりとそういうところのものは輸入しないという規制を掛けるべきだということでございますが、今の段階においては、我々はしっかりとこの取組を日本では進め、また各国にも求めていきたいと、こういうことでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/08

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨年十一月に、TPPの発効を真に我が国の経済再生や地方創生に直結させるとともに、TPPの影響に関する国民の不安を払拭するため、総合的なTPP関連政策大綱を決定しましたが、これまで、政策大綱を踏まえて海外展開を行おうとする中小企業等への支援や、我が国の農林水産業の体質強化が待ったなしの状況の中で、農林水産分野において緊急に実施していくべき体質強化策などの各種施策を実施をしてきました。 これらの予算は、TPP協…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/08

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに、このTPPは、米国に強要されたから参加するものではなくて、我が国の利益になるからこれは参加をするわけであります。それは、どの国も全て自国の利益になるという判断の下に参加をしたわけでございますが、しかし、そこで交渉を重ねてきた結果、これは、戦略的にも経済的にも大きなこれはそれぞれがメリットを得るという理解の上に非常に進化した自由貿易のルールができた、こう思うわけでございます。言わば十二か国が理解した、…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/08

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) TPPについては、我が国が参加する前から、二十一世紀型で高い水準の協定を目指して交渉が行われてきました。しかし、我が国が参加したことによって、参加して以降は、これに加えて、バランスの取れた協定という目標も加わったわけであります。我が国が参加する前は、圧倒的に経済規模が大きいアメリカとアジアの国々であったわけでありますから、まさに俺に付いてこいという中においてこの高い目標という理想が掲げられていたわけでありま…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/08

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国会決議に沿うものかどうかは最終的には国会において御判断をいただくものでございますが、ただいま農林水産大臣からも答弁をさせていただきましたように、政府としても、我々は国会決議の趣旨に沿うものであると、このように考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/08

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば無傷の品目はないという御指摘だろうと、このように思うわけでありますが、一つの品目に関税割当ての枠内と枠外の複数の税率が設定されている場合、双方共に変更を加えなかった品目がないため、守り切れた品目は一つもないという御主張がこの委員会においても度々展開をされてきているわけでございますが……(発言する者あり)しかしながら、政府としては、そのような機械的な基準でその品目を守ったかどうかを判断することは適当でな…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/08

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 関税撤廃が原則という中において、TPP交渉の中で、国産ミカンと同じかんきつ類であるオレンジについては、国産ミカンが最も出回る時期である十二月から三月に適用されている三二%の関税について、即時撤廃を回避をしまして、段階的に削減した上で八年目に撤廃をすることとされました。その上で、関税削減期間中に輸入量が一定量を超えて増加した場合は関税を引き上げるセーフガード措置も獲得しました。 加えて、国産ミカンは、食味や食…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/08

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 残念ながら今の状況において、確かに、委員が御指摘になったように、次期トランプ米国大統領がTPPから脱退をするという趣旨の発言をしておられるわけでございますが、しかしこのTPPというのは、我々もこの四年間交渉をしてきたわけでございますが、まさに交渉を進めてきたことによってTPP自体が進化をし、そして自由貿易のルール、新たな経済圏をつくっていく、公正でフェアな経済圏をつくっていく中において大変大きな成果が出たと…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/08

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今までも、今おっしゃったように、米国がリードしながら、しかしその後、議会において参加が見送られた例というのは、これはまさにウィルソン大統領が主導しながら、当時の国際連盟に残念ながら議会が反対して加盟することができなかったという例もありますし、また、京都議定書においては当時のゴア副大統領がリーダーシップを発揮をしたわけでございますが、残念ながら議会で承認されなかったということになってきたわけでございます。 し…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/08

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 畜産の重要性についてはTPPの下においてもこれ全く変わらないわけでありますが、このため、総合的なTPP関連政策大綱に基づいて畜産の体質強化を図る施策や経営安定対策を積極的に講じていくこととしております。 ただいま御質問をいただいた件等もこれも含めまして、沖縄における競争力について我々もしっかりと考えていきたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/08

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはもう委員は大変JTにお詳しいですからあえて御説明することもないと思いますが、言わば、今の委員の御質問は、たばこ事業法で政府は何を実現しようとしているのかという趣旨だと思います。 たばこ事業法は、たばこ関連産業の健全な発展を通じて地域の雇用や経済の発展に貢献することや、国及び地方の財政収入の安定的確保に寄与することを目的としております。この目的を達成するため、たばこ事業法において、葉たばこ農家の経営安定…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/08

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに米国等でたばこに対する訴訟が行われておりますが、確かにこれ、三三・三%ですか、国が保有をしておりますが、しかし会社法上、株主の責任は出資額を限度とする有限責任とされておりまして、仮にJTに対してたばこによる健康被害の訴訟が提起されたとしても、株主である政府が損害賠償責任を負わされることにはならないものと考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/08

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 最初の御質問にお答えした際にも申し上げたところではございますが、言わばこのたばこ事業法、当法において、この事業法の目的を達成するために、葉たばこ農家の経営を安定を図るためにJTによる全量買取り契約を実質的に義務付けているわけでありますが、この実質的に義務付けている上において政府がJT株を保有しているわけでございまして、こうしたJTの全量買取りやあるいはまた適正な業務運営等を担保するためであるということでござ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/08

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) トランプ次期大統領ですね、トランプ次期大統領に対しては、この会談の中身について詳細に述べさせていただくことは控えさせていただきたいと思いますが、私の考え方については述べさせていただいたところでございますが、まさに日本と米国は、今委員がおっしゃったように、今や和解の上に立って同盟関係となり、世界の様々な課題に共に取り組む希望の同盟となったわけでありまして、世界の中の日米同盟であります。この価値等について、私な…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/08

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) トランプ次期大統領は、日米の関係あるいは日米同盟を非常に重要なものとして捉えておられるのだろうなと思います。そうでなければ、世界の指導者に先駆けて日本の総理大臣と会談を行うことはないだろうと、こう思う次第でございます。その中において、今までのトランプ次期大統領の発言を見てみますと、安全保障の分野においても、言わば同盟国の相手国がまさに自立的な防衛努力等を重ねるべきであるという趣旨の発言もしておられるというこ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/08

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍政権においては、積極的平和主義の考え方の下に、地域あるいは世界の平和と安定のために日本も積極的に貢献をしていくという考え方を既に示しているわけでございます。また、世界で取り組まなければいけない課題、問題についても日本も主導的な役割をこれからも果たしていきたいと、このように考えております。