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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/13

第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 年金、医療、介護のバランスについての御質問だと思いますが、これ、いずれの制度も主に高齢期に生じる異なるリスクに備えた仕組みでありまして、どれかを選んでそれだけを充実するというものではないと、こう考えております。 我が国は、国民皆保険、皆年金という言葉に代表されるように、年金、医療、介護の全ての分野において国民全体をカバーする保障の仕組みをつくり上げてきたところであります。さらに、社会保障・税一体改革において…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/13

第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) そもそも厚生省と労働省が一緒になりまして、これ大変大きな役所になりました。それだけに、と同時に、言わば国民生活にとって、国民生活と密着した事柄を扱う極めて重要な役所でございますから、かつ多岐にわたりますから相当の能力が要求されるわけでございまして、塩崎大臣は見事にそれに応えていただいているんだろうと思うわけであります。 そもそも、前任者の田村大臣もそうでございましたが、基本的にこの分野をしっかりと議員として…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/13

第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 年金積立金の運用は、厚生労働大臣が責任を持って行う公的年金事業の一環に位置付けられております。財政検証に基づく運用目標を厚生労働大臣がGPIFに指示をし、運用が行われており、厚生労働大臣がその最終的な責任を負うわけであります。 このため、GPIFは、高い独立性を前提とする日本銀行とは異なり、独立行政法人として厚生労働大臣の監督の下に置かれておりますが、年金積立金の運用については厚生労働大臣が最終的な責任を負…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/13

第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 少子化対策、これは極めて重要な政策であり、政府を挙げて取り組んでいるところでありますが、少子化を克服していくためには、子育てを行っている若い家庭を取り巻く環境を改善していく必要があります。そして、子育てと仕事の両立のできる社会であることが必要と考えています。 政府としては、今年六月に取りまとめたニッポン一億総活躍プランにおいて、希望出生率一・八の実現に向け夢を紡ぐ子育て支援として、長時間労働の是正等の働き方…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/09

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) もうまさにそれは委員が御指摘になったとおりでありまして、たとえこの発効が不透明になったとしても、まさにTPPにおける成果であるルール、そしてフェアで公正な経済圏をつくっていくという戦略的、経済的な意義を世界に対して発信していくことは大いに意味のあることだと、このように思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/09

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) もとより、国政全般に対する判断についての責任は、私に、総理大臣たる私にあるのは当然のことでございます。 そして、TPPについてトランプ次期大統領の発言があったにもかかわらず、なぜ十一か国が立ち止まって国内手続をやめるということにならないのか。そういう国は一か国もないわけであります。それは、まさにこのTPPが持つ価値、戦略的そして経済的な価値について、しっかりとそれぞれの国が国会においても承認を得て、国会の意…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/09

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 参議院における当委員会、大野委員も含めた皆様の真摯な緻密な御議論に対しましては、敬意を表するところでございます。 昨年十一月、TPPの効果を真に我が国の経済再生、地方創生に直結させるとともに、TPPの影響に関する国民の不安を払拭するため、総合的なTPP関連政策大綱を決定しました。これまで、政策大綱を踏まえ、海外展開を行おうとする中小企業等への支援や我が国の農林水産業の体質強化が待ったなしの状況の中で、農林水…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/09

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今御質問の中において、税収について、一・九兆円、一・九兆円ほど税収の見込みよりも下がるのではないかという御指摘がございましたが、これは党首討論の際にも申し上げたところでございますが、大宗は為替の結果でございます。大切なことは、累積債務のGDP比でございますが、これは着実に、まさにこれが一番大切なんですが、着実に安倍政権になってこれは縮小しているということは一応申し上げておきたいと思います。 そして、御質問の…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/09

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この今回のTPPについては、まさにこの十二か国において世界のGDPの四割を占める自由でフェアな経済圏をつくっていこうということでありまして、それは単に関税だけではなくて、ルールをしっかりと作っていく。ルールを作っていくことによって、一部の大企業だけではなくて、中小企業も安心して海外に出ていくことができるということになるわけでありまして、一部の大企業を有利にするだけではなくて、また、もちろん他にも、例えば労働…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/09

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、浜田委員から我が国の食品の安全に対する基本的な考え方について御説明もいただいた、またあるいは、どういう方向を進んでいくべきかということについてもお示しをいただいたと思います。 消費者の健康を守るために、国産品であれ輸入品であれ、安全性が確保されたものでなければ流通は許されない、これが基本原則でありまして、食品行政上の大原則であり、今後もこの原則は当然堅持をしていく、これは、TPPが発効されようがされまい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/09

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) いや、先ほど私答弁をさせていただいていたんですが、短かったのでちょっと御記憶が残らなかったかもしれませんが、加えて、必要があればちゅうちょなく、これ結構強く言った私つもりだったんですが、加えて、必要があればちゅうちょなく衛生植物検疫措置の暫定的な採用又は維持を行う考えであるということは先ほども申し上げたわけでありますが、まあ二行だったものでございますが、しかし、ちゅうちょなくということを、これは総理大臣とし…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/09

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 世界の自由貿易については、基本的に一貫してまさに米国がリーダーとしての役割を果たしてきたんだろうと、このように思います。牽引役としての役割を果たしてきた。それが今、米国に代わって、日本がこの先頭に立つことが求められているという、この大きな変化に戸惑いを感じておられる方々も確かにおられるんだろうと、こう思います。しかし、米国が政権移行期にあり、保護主義の懸念と動揺が広がる中において、自由貿易の下で経済成長を遂…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/09

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさにこのグローバル化の中において、言わば、先ほども浜田委員から指標が示されたわけでありますが、このグローバル化の中において多国籍企業等あるいは一部の人々に富が集中するという傾向が強まってきたというのは事実でございますが、我が国においては、再配分後のジニ係数についてはこれはほとんど横ばいが続いているわけでございますし、相対的貧困率についても、統計を取って十五年間、初めてこれは改善をしているわけでございます。…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/09

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさにTPPにおいては、今までそういう指摘もされてきた、一部の多国籍企業に利益が集中しているのではないか、そんな指摘がなされてきました。しかし、このTPPにおいては、まさにこの一部の多国籍企業、大企業だけではなくて、この十二か国で一つの統一ルールを作っていく。そのルールの中には、知的財産の保護もあれば労働や環境の規制もあれば、国有企業の競争条件の規制、規律などもあるわけであります。それがないときには、やっぱ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/09

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国内産であろうと、例えば二国間の協定による輸入であろうと、あるいは多国間の協定による輸入であろうと、安全性が確保されなければ流通は許されません。これは食品行政上の大原則であり、この原則は堅持していきます。食品中の残留農薬や食品添加物などの安全基準の設定や遺伝子組換え食品の安全性確認などについては、今後とも最新の科学的知見に基づいて必要な対応を行っていく考えであります。 さらには、食品の表示があります。これは…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/09

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この日EUのEPAについては、大枠についての合意について、何とかこれを、今それを目標に鋭意交渉中で、EU側と交渉中であります。 交渉の現状についてはこの場でお話しすることは適切ではないと思いますが、政府としては、TPP同様、攻めるべきは攻め、守るべきは守り、国益の観点から最善の結果を追求していく方針に変わりはありません。関係省庁で緊密に連携して交渉に取り組むために、先月、主要閣僚会議の開催を閣議決定したとこ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/09

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに、この林業については、交渉の結果、割といい成果を得たのではないかと思います。現在でも一〇%以下という比較的低い関税についても即時撤廃を回避をしまして、十六年目で撤廃をし、そしてまたセーフガード措置も獲得することができたわけでありまして、TPP合意における影響は限定的と見込まれますが、しかし長期的には国産材価格の下落も懸念されます。 このため、合板、製材の国際競争力を強化する観点から、総合的TPP関連政…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/09

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど福島委員が、災害の際には言わば水道事業はこれは公営であるから全国から集まってきて、復旧頑張った。確かに頑張っていただきましたが、民営化されている、民営事業である、民間会社であるガスにおいても電気においても、さきの熊本地震の際にもまさにこれは不眠不休で頑張っていただいて、全国からも応援を得ながら大変早い復旧をしていただいたわけでございますから、これは水道事業だけではないということは申し上げておきたいと。…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/09

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほども申し上げたんですが、基本的にはこれまで世界の自由貿易は米国が牽引役となってきたわけであります。しかし、残念ながら、今、米国の政権が移行期にある中において、自由民主主義体制としては第二位の経済力を持つ日本こそがこの牽引役を果たさなければならないと私は考えております。 TPP交渉において結実した、関税だけではなくて、新しい時代にあるべきルールにおいて、フェアで自由な、公正なこのルールをしっかりと世界に国…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/09

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国内対策については、このTPPが発効することにおいて心配をしておられる方々がたくさんいらっしゃるんだろうと思います。特に農業関係者はそうであろうと思います。だからこそ総合的なTPP関連政策大綱を決定をいたしまして、これを踏まえて、海外展開を行おうとする中小企業やあるいは我が国の農林水産業の体質強化のためにしっかりと対策を行っていきたいと思います。