安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2017/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 二階俊博幹事長にお答えをいたします。 国土強靱化の推進についてのお尋ねがありました。 昨年は熊本地震や台風被害など多数の災害が発生し、今後も南海トラフ地震等の発生が懸念される中、国土強靱化は、我が国にとって焦眉の急であります。 施設の耐震化、避難施設や海岸堤防の整備、防災訓練の実施など、ハードとソフトを適切に組み合わせ、オール・ジャパンで国土強靱化を強力に進めてまいります。 また、国土強靱化は、我が国を訪れ…
第193回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国家公務員の天下りについてお尋ねがありました。 今回の文部科学省における再就職規制違反事案は、国民の信頼を揺るがすものであり、あってはならないことであります。まずは、文部科学省において徹底した調査を行い、再発防止策を講じてもらいたいと思います。 また、現行制度による厳格な監視が機能したからこそ本事案が明らかになったものでありますが、本事案で生じた国民の疑念を払拭するため、山本国家公務員制度担当大臣に対し、同…
第193回 衆議院 本会議 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず冒頭、天皇陛下の御公務の負担軽減等について申し上げます。 現在、有識者会議で検討を進めており、近々論点整理が行われる予定です。静かな環境の中で、国民的な理解のもとに成案を得る考えであります。 昨年末、オバマ大統領とともに、真珠湾の地に立ち、さきの大戦で犠牲となった全てのみたまに哀悼の誠をささげました。 我が国では、三百万余の同胞が失われました。あまたの若者たちが命を落とし、人々の暮らし、インフラ、産業は…
第193回 参議院 本会議 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず冒頭、天皇陛下の御公務の負担軽減等について申し上げます。 現在、有識者会議で検討を進めており、近々論点整理が行われる予定です。静かな環境の中で、国民的な理解の下に成案を得る考えであります。 昨年末、オバマ大統領とともに真珠湾の地に立ち、さきの大戦で犠牲となった全ての御霊に哀悼の誠をささげました。 我が国では、三百万余の同胞が失われました。あまたの若者たちが命を落とし、人々の暮らし、インフラ、産業はことご…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 財政検証では、いずれも賃金、物価は上昇するとの前提であって、マイナスの試算は行っていません。これらの前提は、経済、金融の専門家による客観的な議論を経て適切に設定されたものであり、合理的なものと政府としては考えております。 安倍政権ではもとより、何よりも重要なことは強い経済をつくっていくことであり、そのため、デフレから脱却をし、賃金上昇を含む経済の再生に全力で取り組んでおります。お尋ねのような賃金が物価よりも…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは同じ答弁になるわけでございますが、そもそも、今申し上げましたように、我々は、このデフレから脱却をしという政策を進めている中において、もはやデフレではないという状況をつくり出すことには既に成功しているわけでございます。さらに、デフレから脱却をし、賃金が着実に上昇するという、そういう経済をつくってまいりたいと、このように考えているわけでございまして、賃金が物価よりも低下する状況を前提とした計算を行うことは…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに今回の改定は持続可能性を高めるものであり、様々なケースに対応したものを既にお示しをしているところでございます。一方、今要求をしておられるこの試算というのは、賃金が物価よりも低下する状況を前提として、それを前提として、それがずっと続くということを前提としてこれは試算をするという、そういうものは、その試算については我々は必要がないと、こう考えている次第でございます。 しかし、いずれにいたしましても、今回の…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 年金については、その給付を受ける皆さんはできる限りこれは増やしてもらいたいというお気持ちがあるのは当然のことであろうと思います。一方、支え手側の方はなるべく負担は少ない方がいいと、こう思うでしょうし、大切なことは、その中で持続可能なものを、そういう制度設計を行っていくということであろうと、こう思います。 御指摘の訴訟につきましては特例水準の解消に関するものと思われますが、政府としては、これは民主党政権時に成…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 年金制度は、老齢、障害あるいは死亡によって生活の安定が損なわれることを防止することを主たる目的としているということは御承知のとおりであります。また、年金は、高齢者世帯の収入の七割を占めるなど、老後の生活の柱としての役割を果たしています。 年金の支給額でどこまで賄えるかということについては、厚生年金については現役時代に被用者であった人の生活をある程度賄うことができる額を確保していきたいと考えています。 一方、…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 年金額については、物価スライドの特例水準の実施により平成二十六年まで本来より高い水準の年金が支給されてきたのは事実であります。平成二十七年には特例水準の解消を図った上で〇・九%のプラス改定を行ったところでありまして、年金が減り続けているということではないわけでございます。 今回の年金額改定ルールの見直しは、マクロ経済スライドの調整期間の長期化を防ぎ、将来世代の基礎年金の給付水準を確保するためでありまして、マ…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) そもそも、各国の年金制度を適切に比較する場合、制度内容や保険料率、高齢化率等の前提条件の違いを踏まえる必要があると思います。御指摘のOECDの所得代替率の試算は、こうした違いは考慮しないで機械的に計算をしたものであります。 その上で、OECDが試算した主要先進国の所得代替率については、G7諸国のうち、ドイツ、アメリカ、カナダといった国は日本と同様三〇%後半の、イギリスは二〇%台となっておりまして、我が国はこ…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御指摘のILO勧告は、加盟国に対し、社会保障として保健サービスの利用や、児童、高齢者を含め最低限の水準として各国として、各国で定義する基本収入の保障を確保すべきものとしているものであると承知をしています。 この点、我が国においては、国民皆保険、皆年金制度を整備するとともに、所得の低い方々に対する保険料軽減など、きめ細やかな対応を行っています。また、一人親家庭を支援する児童扶養手当制度や最低限度の生活を保障し…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御指摘のとおり、年金制度については必要な改革を不断に行っていくとともに、年金財政の状況を適時適切に開示していくことは極めて重要であると認識をしています。 財政検証の在り方については本委員会でも様々な御意見をいただいているものと承知をしておりますが、本委員会での議論も踏まえつつ、生かせるものについては次回の財政検証に生かしていくよう、厚生労働大臣に検討させたいと思います。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 歳入庁の設置については、従来から御党から強い御主張を伺っておりますが、歳入庁の設置については政府の検討チームで平成二十五年八月に取りまとめた論点整理においては、国民年金保険料と国税の徴収対象は重なりが小さく、国民年金保険料の納付率向上への効果は限定的であること、現在非公務員が行っている年金業務を公務員に行わせることになり、行政改革の取組に逆行することなど、歳入庁に関する様々な問題点が指摘された上で、組織を統…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本の年金制度は、平成十六年改正において、将来世代の負担を過重にしないため、将来の保険料の上限を固定をし、そしてその範囲内で年金の給付水準を調整するマクロ経済スライドを導入しました。これによって制度を持続可能なものとするとともに、少なくとも五年に一度、人口や経済の長期の前提に基づき、おおむね百年間という長期的な給付と負担の均衡を図るための財政検証を行っています。 平成二十六年の財政検証においては、日本経済が…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の見直しについては、平成二十六年までは本来よりも高い水準の年金が支給され、マクロ経済スライドが発動されずに、さらに、現役世代の賃金低下に合わせて年金額を下げなかったことによって将来の基礎年金の給付水準が低下したことを背景とするものであります。 過去のこうした事実を踏まえますと、将来、賃金が下がるという望ましくない経済状況となったときに、将来の基礎年金がこれ以上下がることがないよう改定ルールを見直すことが…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) マクロ経済スライドについては、平成十六年の改革によって、将来世代の負担を過重にしないために将来の保険料水準を固定をし、その範囲内で給付水準を調整する仕組みとして導入されたということは先ほど申し上げたとおりでありますが、このような仕組みは基礎年金を含め公的年金制度全体に共通する考え方であります。 また、今回の賃金に合わせて年金額を改定するルールでは、将来仮に賃金が下がった際に賃金に合わせて名目の年金額は下がる…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 多くの方々は、またサラリーマンとして、まさに給与からの天引きの形で、透明化された中できっちりと所得税を払っていただいています。その中で、一部の人々が租税回避を行っているということが事実であるとすれば、課税の公平性を損ない、納税者の信頼を揺るがす大きな問題であると考えています。 国際的な租税回避の防止については、これまでも日本を含む各国が連携して対応しています。例えば、日本が議長国を務めた伊勢志摩サミットにお…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍政権になってから雇用全体が増えている、これはもう福島委員も御承知のとおりでございます。 その中で、例えば、団塊の世代の皆さんが六十五歳を超えていく中において二百万人近い方々がおられるわけであります。一方、新たに就業年齢に達した方の人口というのは百万人ちょっとでございますから、その関係でこの安倍政権の間に生産者の人口はこれ三百万人近く減っているわけでございまして、そういう関係から、どうしても正規が増えたか…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 全体像としては、まず、今働き方改革を行っておりますが、女性も男性も、若者も高齢者も、あるいは障害がある方も、それぞれがそれぞれの能力を発揮できる社会をつくっていきたいと、こう思っているわけであります。そのために、働き過ぎの今までの仕組みを変えていく、そして同一労働同一賃金の仕組みをしっかりとつくっていく。今月中に我々しっかりとそのための目安をお示しをすることにしておりますが、そうしたものをしっかりと進めてい…