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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/01

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 現在、まさに今TPPについて議論をしておりますので、この日米のFTAとの比較考量をするのは今の段階では適切ではないと思いますので、むしろTPPのこの意義について、これは日本だけではなくて米国も含めて大きな意義があるんだよということでちょっと申し上げたいと思うわけでありますが、アジア太平洋地域に高いレベルのルールが広く適用されるということは各国にまたがるサプライチェーンの取引コストを一気に下げるという効果があ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/01

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国は、御承知のように、現在、日EU・EPA、そしてまたRCEP、そして日中韓FTAといった広域の経済連携交渉に精力的に取り組んでおりますし、またコロンビアやトルコとの二国間の経済連携、さらにはアフリカを含む新興国等との投資協定も積極的に推進をしてきているわけでございます。 こうした動きを進めていくことによって、その動きに取り残されまいとする機運を米国に高めていくこともできるのではないかというふうに考えて…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/01

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私も、規制改革推進会議もこれ決してJAや全農を攻撃をしているのではなくて、励ましているのですね。強く強く励ましながら、さらに、真に農業者の利益となるように頑張ってもらいたいと。 時を経る中においてやはり改革は必要でありますから、そういう中で是非、改革というのは、物事を破壊するために改革をする、ぶっ壊すために改革をするのではなくて、より良い未来を切り開くために、共に切り開いていくために改革はしなければいけない…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/01

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この思いに全く変わりはないわけでありますし、更にその信念を固くしているところであります。 まさに、日本は古来より、水を分かち合い、あるいは仲間の中で体を壊した人がいれば、お米、しょうゆを持ち寄ってお互い助け合ってきた国であり、そういう麗しい文化をしっかりと守りながら、強欲を原動力とする市場主義は排し、瑞穂の国にふさわしい市場主義を皆様とともに、山田さんとともにつくっていきたいと、このように考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/01

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確定診断の後、直ちに徹底した防疫措置を迅速に進めるように指示をいたしました。関係閣僚会議を開催をして、関係省庁、各省で情報共有を密にするなど、しっかりと対応できる体制を整えたと考えております。 そこで、今委員から御指摘があった原因究明、これも極めて重要だと考えております。大学教授や獣医師などから編成された疫学調査チームを速やかに現地に派遣をいたしまして、野鳥の飛来状況、どういうルートをたどってきたかというこ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/01

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま藤末議員から、藤末議員の御見識の下に様々な可能性についてシミュレーションをしていただいたと、こう思っております。その中で、現在この時点で私が申し上げられることについて申し上げたいと、こう思うわけでありますが、現状のTPPを推進している意味でございますが、これは、従来から申し上げておりますように、TPPには自由貿易を進化させる意義があるということでございまして、中小企業やそこで働く人々やあるいは農業者…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/01

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) TPP協定に結実した新たなルールは、これはTPPにはとどまらず、RCEP、さらにはFTAAP等におけるモデルとなっていると考えています。二十一世紀の世界のスタンダードになっていくことが期待されるわけでありまして、我が国としては、RCEP交渉において、TPP交渉における成果も踏まえながら、質の高い協定の早期妥結に向けて引き続き精力的に交渉を進めていきたいと、こう考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/01

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 農協は、まさに今組合として、この組合員のために活動をする組織であろうと、こう思っているわけでございまして、今般の改革等についてでありますが、生産資材価格の引下げや、農産物の流通や加工構造の改革や、生乳の生産流通改革など、様々な改革を盛り込んだ農業競争力強化プログラムを決定をしたわけでありますが、このプログラムによって、生産資材価格を国際水準まで引き下げ、そして農産物の流通加工構造を時代の変化を踏まえて効率的…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/01

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大変具体的な質問をされたわけでございますが、このTPPについての姿勢はこれ我々一貫しているわけでございまして、民進、当時民主党と呼ばれていたわけでありますが、民主党政権時代、我々は、言わば原則を持たなければいけないということで、まさに聖域なき関税撤廃が前提条件である以上、TPPについては交渉参加を反対するという立場を堅持していたわけでございます。これは、根っこから反対をしたということはないわけでございますが…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/01

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、国会承認手続が得られれば、国内手続を完了次第、米国の状況にかかわらず、寄託国であるニュージーランドに国内手続を完了した旨通報する、これは外務大臣が答弁をさせていただいたとおりでございます。 そこで、セオリーとして、今、大野委員から仮定の話、トランプはこのようにしたらどうなのかという仮定の話でございますので、それにお答えすることは控えさせていただきたいと思うわけでございますが、実質的には、つまり米国が批…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/01

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) トランプ氏が翻意するように、これは言わばオーストラリアのターンブル首相も電話で話しているわけでありまして、私のみならず多くの指導者が自由貿易の意義等について恐らく話もされているんだろうと推測をしているわけでございます。 そこで、では、ここで採決をする意味についてでありますが、それは当然、私がトランプ次期大統領と約九十分間にわたって話をした上でなお申し上げているわけでございますが、日本が、果たしてここで日本が…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/01

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 行政、外交に関わる全ての責任は私にあります。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/01

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 再交渉を、先ほどベトナムの例を挙げたのは、例えばということで、ベトナムがどう考えているかということについては、それを確定的に申し上げているわけではなくて、推測で例えばということを申し上げたわけでありますが、米国と、これはもう再三申し上げておりますように、言わばこのTPP自体について再交渉する考え方は、再交渉することはないということでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/01

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 二国間FTAについては、例えばこのTPPの交渉をしている中で、TPPメンバー国である豪州とも我々EPAの交渉をし、そしてTPPよりも先に締結をしたところでございますし、日加のEPA交渉もあるわけでございますが、今、米国との関係におきましては、今まさに我々はTPPについて、何とか米国の考え方、今政権移行期にありますから、影響を与えていきたいというふうに考えておりますので、この二国間のEPAあるいはFTAについ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/01

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ですから、今まさに申し上げましたように、まずはこのTPPを御承認をいただき、そしてその上において、米国にあらゆる我々この関係を生かしながら、米国に対してTPPの意義等を説いていきたいと、こう考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/01

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ちょっと誤解をされてしまったかもしれませんが、この日米FTAについて私が考えるということではなくて、日米FTAと比較考量するのは、発言は控えさせていただきますというふうに先ほども藤末委員とのやり取りでお答えをさせていただいたわけでございますが、今まさにこの委員会においてTPPについて議論をさせていただいているわけでございまして、一日も早くこのTPPについて可決をお願いをしたい、この法案を成立をさせていただき…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/01

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) もちろん、そんな僣越なことを石原大臣は毛頭考えてはいないと思うわけでございますが、誤解をもし与えているのであれば、石原大臣から明確にその趣旨について答弁をさせたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/01

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この協議につきましては、まさにこれは再三答弁をさせていただいておりますように、協議はしなければいけませんが、我々は我々の不利なことについてはこの協議には応じない、これは政府の役割としては申し上げているわけでございます。 本来であれば、大野委員は政府の答弁はそこまでだろうという御指摘だろうと、このように思います。これは、石原大臣は解説的に、政府の役割はそこだけど、言わば恐らく、万が一政府が下りたとしても議会は…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/01

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) このTPPについては、安倍政権になって交渉に参加して以来、約四年間ずっと時間を掛けて緻密な議論を行ってきたわけでありますが、それはまさに世界のGDPの四割を占める新たな経済圏をつくっていこう、それは志が高い自由貿易圏をつくっていく。そこでは、一部の大企業だけではなくて、しっかりとしたルールの中において、中小企業、またそこで働く人々も利益を享受されるような、フェアで公正なルールを作っていこうということによって…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/12/01

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) それはむしろ逆でありまして、再三申し上げておりますように、再交渉はしないということをはっきりと申し上げているわけでございます。再交渉しないということにおいては、まさにこの委員会において批准をしていただく、そしてこの法案を本会議において批准していただくことによって、政府の意思としても国会の意思としても再交渉はしない、まさにこれがベストであるということをしっかりと示していくことにつながっていくんだろうと、このよ…