P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2017/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/06

第193回 衆議院 本会議 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 松浪健太議員の質問にお答えをする前に、先ほどの藤野議員の質疑中、過去の歴史認識を問う質問がありましたが、本法案は内心を処罰するものではないということをより一層明確にしておきたいと思います。 松浪健太議員にお答えをいたします。 いわゆるテロ等準備罪処罰法案と国際的なテロを含む組織犯罪対策との関係についてお尋ねがありました。 テロが世界各地で発生し、日本人も犠牲となる中、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピッ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/31

第193回 参議院 本会議 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 堀井巌議員にお答えをいたします。 平和安全法制と日米同盟についてお尋ねがありました。 議員御指摘のとおり、我が国を取り巻く安全保障環境は大きく変わっており、今や脅威は容易に国境を越えてくる時代となっています。そのような中、平和安全法制により、昨年以降、繰り返される北朝鮮の核実験及び弾道ミサイル発射への対処に当たっても、日米は従来よりも一層緊密かつ円滑に連携することができています。 今月、北朝鮮が四発のミサイ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/31

第193回 参議院 本会議 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 小西洋之議員にお答えをいたします。 昭和四十七年見解に関するお尋ねがありました。 政府が繰り返し御説明している昭和四十七年見解の基本的な論理を分かりやすく申し上げれば、憲法第九条の下でも、外国の武力攻撃によって国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆されるという急迫不正の事態に対処する場合には、例外的に自衛のための武力の行使が許されるというものであります。 平和安全法制においても、昭和四十七年の政府見…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/31

第193回 参議院 本会議 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 平木大作議員にお答えをいたします。 核兵器のない世界に向けた決意についてお尋ねがありました。 核兵器のない世界を実現するためには核兵器国の協力が必要不可欠です。それにもかかわらず、今回の交渉には五核兵器国、すなわち、米国、英国、フランス、ロシア、中国のどの一か国の出席も得られていません。 日本政府としては、交渉会議の冒頭において、核兵器禁止条約を作っても、実際に核兵器が一つでも減ることにならないのではないか…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/31

第193回 参議院 本会議 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 井上哲士議員にお答えをいたします。 核兵器禁止条約についてお尋ねがありました。 核兵器のない世界を実現するためには、核兵器国の協力が必要不可欠であります。今回の交渉には、五核兵器国のどの一か国の出席も得られていません。このような形で核兵器禁止条約を作っても、実際に核兵器が一つでも減ることにはつながりません。また、北朝鮮の脅威といった現実の安全保障問題の解決には結び付きません。 政府としては、核兵器国が参加し…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/31

第193回 参議院 本会議 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 浅田均議員にお答えをいたします。 朝鮮半島の非核化を始めとする北朝鮮の問題についてお尋ねがありました。 北朝鮮の核・ミサイル開発は、新たな段階の脅威です。我が国は、引き続き、日米、日米韓で緊密に協力しつつ、中国、ロシアなどの関係国とも緊密に連携し、北朝鮮に対し、更なる挑発行動を自制し、安保理決議を即時かつ完全に履行し、核・弾道ミサイル計画を放棄するよう強く求めてまいります。 拉致問題は安倍政権の最重要課題で…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/28

第193回 衆議院 本会議 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 小松裕議員にお答えをいたします。 地域包括ケアシステムの推進についてのお尋ねがありました。 二〇二五年は、いわゆる団塊の世代が七十五歳以上になる超高齢社会を迎える年であり、その中においても、国民一人一人が状態に応じた適切な介護や医療を受けられるよう、持続可能な社会保障制度を構築し、介護と医療の提供体制をしっかりと整えていく必要があります。 このため、政府としては、医療、介護、予防、住まい、生活支援サービスが…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/28

第193回 衆議院 本会議 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 証人喚問の実施及び私の国会での発言についてお尋ねがありました。 証人喚問など国会運営については、国会においてお決めいただくことと認識しております。 今回の夫人付からのファクスでは、籠池氏側の要望に沿うことはできないときっぱりとお断りをしたと承知をしており、ゼロ回答であり、そんたくはしていないことは明らかであります。 また、回答内容については、財務省に問い合わせを行った結果として、夫人付が作成したものであり、…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/28

第193回 衆議院 本会議 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 桝屋敬悟議員にお答えをいたします。 法案の目的等についてお尋ねがありました。 社会全体が高齢化する中、医療、介護への需要が拡大しております。そのような状況においても、国民一人一人が状態に応じた適切な介護や医療を受けられるよう、持続可能な社会保障制度を構築し、介護と医療の提供体制をしっかりと整えていく必要があります。 このため、今回の改正では、地域包括ケアシステムの強化を図り、高齢者の自立を支援し、真に必要な…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/28

第193回 衆議院 本会議 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 堀内照文議員にお答えをいたします。 介護保険制度についてお尋ねがありました。 介護をめぐる悲劇を防がなければならないということは言うまでもありません。ただし、その原因は事案ごとにさまざまであり、一概に申し上げることはできません。 医療、介護の利用者負担の見直しは、所得の低い方々などにはきめ細かな配慮を行いつつ、負担能力に応じた御負担をいただくものであります。 また、総合事業は、要支援の方を介護保険の対象外と…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/28

第193回 衆議院 本会議 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 河野正美議員にお答えをいたします。 介護保険の二割負担の導入の効果についてお尋ねがありました。 平成二十六年の介護保険制度の見直しでは、一定以上の所得のある方の利用者負担を二割としました。このことにより、平成二十九年度予算において給付費を約七百億円抑制している一方、サービスの受給者数の伸び率には顕著な影響がないことから、制度の持続可能性を高める一定の効果があったと考えています。 平成三十年度介護報酬改定につ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/28

第193回 参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨日、栃木県那須町で雪崩が発生し、登山訓練に参加していた高校生ら八名、生徒七名、引率者一名の方が亡くなられ、多数の方が負傷するという痛ましい災害が発生しました。亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、御遺族に心からお悔やみを申し上げますとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。 政府では、融雪出水期を迎え、雪崩等の発生に備えた防災体制の強化を関係機関等に働きかけていたところでありますが、今回の…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/28

第193回 参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 山田委員の情熱はしっかりと伝わってまいりました。 御指摘のとおり、多くの国において酪農は国民に対する牛乳、乳製品の安定供給や地域経済の発展に重要な役割を果たしており、各国はそれぞれの課題や財政事情に応じて必要な酪農政策を実施しています。 我が国の酪農は、これまで加工原料乳生産者補給金制度と乳製品の国家貿易制度を適切に運用すること等により着実な発展を遂げてきたわけであります。しかしながら、国内における牛乳の消…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/28

第193回 参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに、委員がおっしゃったように、日本の高度経済成長というのはベビーブーマーが事実上支えてきた。彼らが成長していく段階でどんどん消費が増えていく、学校に入ればたくさん学校ができる、そして就職していけば生産者人口が増えていく、消費が増えていくという中で成長もしてきました。 しかし、と同時に、為替においても日本はある程度利益を享受する立場にあったと言ってもいいと思います。しかし、その後、変動相場制に変わっていく…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/28

第193回 参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさにスポーツには人々を夢中にさせる大きな力があると思います。地域や経済の活性化や国民の健康増進など様々な分野の課題を解決をし、そして我が国の未来を切り開いていく大きな可能性を秘めているんだろうと思います。 このため、政府としては、スポーツの成長産業化について日本再興戦略二〇一六に盛り込み、スタジアム・アリーナ改革として、魅力的な収益性を有する施設のためのガイドラインの策定や、スポーツ経営人材の育成、活用の…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/28

第193回 参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、私の恩師である野村純三先生の言葉をまた紹介をしていただいて大変恐縮なんですが、この野村先生が初めて担任を持たれたときに、クラスにいつも余り勉強ができなくてややみんなからばかにされている少年がいたそうなんですが、しかし、あるとき朝早く学校に行くと、その子が朝早く来て学校を掃除しているんですってね。実は、毎日毎日掃除をしている。そのことを野村先生が、いや、この子は、みんないじめたりしているけど、毎日掃除して…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/28

第193回 参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 公害被害者への補償や救済は、第一義的にはその原因者が責任を持って対処すべきものであります。このような考えの下、水俣病に関しては、原因者による補償等を規定した公害健康被害補償法による補償を行ってまいりました。これに加え、多くの方々が救済を求め、その解決には長期間を要すると見込まれたことから、平成二十一年の水俣病特措法により、国や関係県が療養費を給付するなど、被害者の救済に当たってきました。 御指摘の新潟水俣病…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/28

第193回 参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 念のために申し上げておきますけれども、私が妻に託して寄附したということはございません。 寄附につきましては、例えば公職選挙法に係る形の寄附行為は禁じられておりますが、私人が善意で寄附するということについては、これは全く、それは私が私人ということではなくて、例えば妻が善意によって寄附をするということは全く問題ないと、こう思っております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/28

第193回 参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御質問の最初の部分でちょっと事実と違うことがございましたので申し上げさせていただきたいと思うんですが、私が申し上げたのは、私が申し上げましたのは、この土地の取引、言わば一億円、一億数千万円になったという取引とあるいは学校の認可について、私や妻やあるいはまた事務所が関わっていればまさにこれは私の進退問題だということを申し上げたわけであります。事実、そんなことには全く関わっていないのも事実でございます。 それと…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/28

第193回 参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) そこで、言わば記念小学校ということについてはお断りをしたわけでありますが、しかしその後、実は何回か事務所に向こうの事務所の方あるいは御本人等が何回もこれは依頼をしてきたわけでありまして、そういう意味においては、何回か来られたわけでありますから何回もお断りをしていたにもかかわらず、しかし、残念ながらその寄附金集めに使われたということにおいては、これはもう信頼関係がその段階でなくなったのは事実でありまして、事務…