P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2017/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほども答弁をさせていただいたわけでありますが、シリアで再び化学兵器により罪のない多くの一般人が犠牲になったのは事実であります。幼い子供たちもが犠牲となった惨状を目の当たりにして国際社会全体が大きなショックを受けているわけであります。このような行為は極めて非人道的であり、安保理決議にも反する。化学兵器の拡散と使用は絶対に許さないという米政府の決意を日本は支持をしたわけであります。その上で、今回の米国の行動は…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本政府の立場は先ほど申し上げたとおりでございまして、このような行為は極めて非人道的であり、安保理決議にも反すると、化学兵器の拡散と使用は絶対に許さないという米国の決意を日本は支持をする、その上で、今回の米国の行動はこれ以上の事態の深刻化を食い止めるための措置として理解をしているというのが日本政府の立場であるわけでありまして、これ以上でもこれ以下でもないところでございますが。 同時に、シリアによって化学兵器…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 北朝鮮の核・ミサイルの開発は新たな段階の脅威となっていると思います。委員も御指摘のとおり、朝鮮半島の非核化は我が国にとって絶対に実現させるべき課題の一つであると、このように考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国の立場は、日米、日米韓で緊密に連携をしつつ、中国、ロシアなどの関係国とも連携しながら、北朝鮮に対して、更なる挑発行動を自制し、安保理決議を即時かつ完全に履行し、核・弾道ミサイル計画を放棄するよう強く求めていくわけでありますが、当然、平和的な解決を求めていくという立場については、これは共有できていると、このように考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) もちろんこれは、平和的にこれを解決をしていくということは当然のことであろうと思います。ただ、残念ながら北朝鮮自体は、そういうことをやめなさいと国際社会から言い続けてきても、残念ながらミサイル開発も核開発もやめずに、彼らの能力を引き上げてきたという現実があるわけでございます。 その中で、日本としては、対話と圧力の姿勢、行動対行動の姿勢で、北朝鮮に対して、核開発の放棄、ミサイルの、言わば弾道ミサイルの発射等挑発…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 北朝鮮の核開発の進展、弾道ミサイルの能力の向上を踏まえれば、我が国自身の防衛力を強化するとともに、日米同盟の抑止力、対処力の強化を図ることが重要であると考えています。このうち、我が国の防衛力については、防衛計画大綱において我が国の弾道ミサイル対処能力の総合的な向上を図ることとされており、現在、防衛省を中心に調査研究を行うなど種々の検討を行っているところであります。 他方で、現時点では、御指摘のイージス・アシ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば、日本がいわゆる先制攻撃をするということは、これはあり得ないわけでございますが、言わば北朝鮮がミサイルを発射し、日本に残念ながらミサイル防衛能力をくぐり抜けて着弾するという事態が起こる中において、それを反撃をする能力を持つべきではないかというのが自民党の議論あるいは提言の問題意識の中心でございます。言わば抑止力として、ミサイル防衛能力はいわゆる抑止力とはならないわけでありまして、彼らに対して反撃する能…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) その上で、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しくなる中で、日米間の適切な役割分担に基づいて日米同盟全体の抑止力を強化をし、そして国民の生命と財産を守るためには我が国として何をなすべきかという観点から、常に様々な検討は行っていくべきものと考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 自衛隊が各種の事態において行動する際には、自ら必要とする量の弾薬を携行し、必要な場合には自衛隊の後方支援部隊から補給を受けることにより、自己完結的に行動することが通常であります。 このため、自衛隊が他国の部隊から弾薬の提供を受けるのは、緊急時において一部の自衛隊部隊への補給が一時的に滞る場合などに限られるものと考えています。他国から弾薬の提供を受ける場合は、その全てが自衛隊で適切に使用できるとは限らないため…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ISILを始めとする暴力的過激主義によるテロが世界各地で発生し、これをきっかけとして中東で発生した大量の難民が欧州に流入をしております。アジア太平洋地域に目を向ければ、北朝鮮の核・ミサイル開発が新たな段階の脅威となっており、また、中国は軍事費を増大させ、海洋進出を続けているわけであります。 もはやどの国も一国のみでは自国の安全を守ることはできない事態となっているわけでありまして、我が国や地域の平和と安定を守…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、北朝鮮が今取っている行動を改めさせる必要があるわけでありまして、今後、今新たな段階の脅威となっている北朝鮮の核開発をやめさせ、そして核を放棄をさせる、そしてミサイルの開発もやめさせる、国連決議を遵守させていかなければいけないわけでありまして、そのためには、残念ながら圧力を掛けていかなければ彼らは対応を変えていかない、言わば今のまま国際社会に挑戦を続けていけば北朝鮮には未来がないんだということを北朝鮮に…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) さきの大戦において、沖縄は国内最大の凄惨な地上戦の場となり、二十万人もの尊い命が失われました。何の罪もない市井の人々、未来ある子供たちが無残にも犠牲となり、また、沖縄の美しい海や自然、豊かな文化が容赦なく破壊されたものと認識をしています。 私たちは、この不幸な歴史を深く心に刻み、常に思いを致す、そうあり続けなければならないと思います。そして、このような悲惨な経験を風化させることなく次の世代に継承することが重…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 戦後七十年以上を経た今もなお沖縄は大きな基地負担を負っていただいているわけでありまして、この事実を政府として重く受け止めております。このような現状に対して、さきの大戦において筆舌に尽くし難い苦難を経験した沖縄の皆さんには様々な思いがあるものと考えています。いずれにせよ、二度と戦争の惨禍を繰り返してはならないと、不戦の誓いは堅持をしてまいります。 政府としても、沖縄の基地負担の現状は到底是認できるものではない…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、この四年間に我が国が、安倍政権が米側と交渉して実現したことについても是非御承知をいただきたいと思うわけであります。大切なことは、しっかりと着実にこの負担の軽減を結果として出していくことであろうと思います。 例えば、空中給油機十五機全機の岩国飛行場への移設、これは十八年間できなかったわけであります。しっかりと山口県そして岩国市に了解をしていただき、この空中給油機の移設が、移転が実現をしたわけであります。…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/12

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○安倍内閣総理大臣 NHKの世論調査を引かれたんだろうと思います。 その世論調査によりますと、内閣支持率は五三%ということでございまして、自民党の支持率あるいは民進党の支持率は、御承知のとおりでございます。(発言する者あり)いや、これも重要な、まあ、民進党の支持率も御承知のとおりでございますが、この件については、従来より委員会で何回も御説明してきたとおりでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/12

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○安倍内閣総理大臣 私、重要広範質疑ということでこの介護保険法の改正案について出席をさせていただいている非常に貴重な時間だと、柚木さんにとっても貴重な時間なんだろう、このように思うわけでありますが、この問題については、今、柚木議員から御質問いただいたことも含めて、何回ももう既に、再三再四にわたり答弁をさせていただいているところでございます。 そうした議論も踏まえた結果で、まだ十分に御理解をいただいていないのは大変残念でございますが、いず…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/12

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○安倍内閣総理大臣 平成二十六年の利用者負担の見直し、二割負担の導入は、保険料の上昇を可能な限り抑えつつ、制度の持続可能性を高めるため、負担能力に応じた負担を実現する観点から行ったものであります。 実際の利用状況を見ても、平成二十七年八月の二割負担の導入前後において、サービスの受給者数の伸び率や、一割負担者と二割負担者の間のサービス利用回数等の傾向に顕著な差は見られません。引き続き、サービス利用の実態把握に努めてまいりたいと思います。 …

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/12

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○安倍内閣総理大臣 先ほど答弁をさせていただいたように、この一割から二割への引き上げ前とそして引き上げ後の利用状況等々をしっかりと分析をしながら当然判断をしていくことになるわけでございますし、また、この委員会においても相当な議論の積み重ねがあったと承知をしております。 いずれにせよ、そうした、例えば政令において書き込んでいくということは、その際、国会で議論できないではないかという御指摘でございますが、しかし、それは、もう相当積み重ねられ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/12

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○安倍内閣総理大臣 自殺全体については、御承知のように、我々が政権をとってからずっと下がってきているのは事実でございます。自殺の件数は下がっているわけであります。他方、介護の中における殺人の問題、我々はこれは非常に深刻に受けとめているところでございます。いただいている資料の中においても、認知症の方が大変多いわけでございます。 この認知症が持つ課題、問題に我々も着目をしまして、新オレンジプラン等も含めて、これは内閣一丸となって既に対応して…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/12

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○安倍内閣総理大臣 もちろん我々としても、介護職あるいは介護に携わる方々の待遇を改善していきたいという思いは、これは全く同じでございます。しかし同時に、政権を持つ我々としては、しっかりと財源を確保して行っていくということが、責任を持つ政権政党としての、また政権としての役割である、責任である、こう思っているところでございます。 その中で、自公政権ではこれまでも、財源を確保しつつ、介護職員の処遇改善を着実に行っております。恐縮なんですが、民…