安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2017/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 まず、瀬戸議員が四国新幹線に向けて大変な努力をしてきておられますことに対しまして敬意を表したいと思います。 新幹線は、東京オリンピックの年に開業して以来、五十年余りにわたって我が国の経済や国民生活の発展を支えてきました。安全性や信頼性、環境面に非常にすぐれた交通機関であり、観光やビジネスなど、地方創生にも重要な役割を果たすものであります。 九州新幹線や北陸新幹線、そして昨年には北海道新幹線が開業し、鹿児島や金沢、函館…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 安倍政権としては、経済の再生そして財政の健全化、この二つをしっかりと達成していくわけでありますが、しかし、同時に頭に置かなければならないことは、経済を成長させていく、その前提は、デフレから脱却して経済を成長させていかなければ財政は健全化しないということであります。 最初に表をお示しいただいたわけでありますが、まさに我々はデフレではないという状況をつくり、この四年間に、名目GDPは九・五%、そして四十七兆円ふえたわけで…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 国会における決算の審議は、執行された予算が所期の目的を果たしているか等について御審議いただき、その後の予算等へ反映させていくものでありまして、極めて重要なものと認識をしております。このため、政府としては、決算書の早期国会提出に努めているところであります。 決算審議の日程や進め方については国会における御判断によるものと認識をしておりますが、政府としても、決算審議に当たっては今後とも最大限協力をしてまいりたいと思っており…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 参議院においても、決算重視ということで、決算も活発な議論を行っていただいております。 今回も、二十四年、二十五年度ということでございます。二十四年度ということになりますと、これは安倍政権ができる前の予算となるわけでありまして、参議院でもそうだったんですが、例えば、我が党が既に反対した予算の審議を、果たして私たちがそれについて答えるのがどうか、適切かどうかということも含めて、いつ審議するかということは極めて重要なんだろ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 シリアで、再び化学兵器により、罪のない多くの一般人が犠牲になりました。幼い子供たちまでもが犠牲となった惨状を目の当たりにして、国際社会全体で大きなショックを受けています。このような行為は極めて非人道的であり、安保理決議にも反するわけであります。 化学兵器の拡散と使用は絶対に許さないという米政府の決意を日本は支持しています。その上で、今回の米国の行動はこれ以上の事態の深刻化を食いとめるための措置として理解しております。…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 まさに、化学兵器がもたらす惨状、シリアにおいて化学兵器が使われたことは事実であります、こうした化学兵器が拡散していくことあるいはそれが使用されることを断じて許さないという、この決意については我々は支持をしたところでございます。と同時に、今回の米国の行動は事態のこれ以上の深刻化を食いとめなければならないという措置として我々は理解しているということでございまして、これ以上でもない、もちろんこれ以下でもないということでござ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 日米首脳電話会談や日米外相会談において、米側からは、今回の攻撃は、女性や子供を含む無実のシリア市民が多く死傷していることを受け、化学兵器が二度と使用されないようにするために行ったものであるとの発言がありました。 東アジアにおいても、化学兵器を含む大量破壊兵器の使用と拡散を防ぐことは喫緊の課題であります。これを踏まえ、日本側は、日本は化学兵器の拡散と使用を抑止するために責任を果たそうとする米国の決意を支持する旨述べ、引…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 今、石関さんが御指摘した点は、まさに多くの国民の皆様はそのように感じておられるんだろうなと私も思います。 私も、総理になる前は地元でよくミニ集会等を開催しておりました。その際、何でODAという形で海外に援助するんですか、この地域にはこれが足りませんよ、まだこんなに困っている人がいるじゃないですか、こういうお話をよく伺ったものであります。 ODAについては、国連では先進国に対して国民総所得に比べて〇・七%の支出を求める…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 国鉄の分割・民営化によって効率的で責任のある経営ができる体制が整えられた結果、全体としてサービスの信頼性や快適性が格段に向上し、経営面でもJR本州三社に続いてJR九州も完全民営化されるなど、改革の所期の目的を果たしつつあると考えられますが、一方、今御指摘があったように、JR北海道、JR四国及びJR貨物はまだ上場可能となるような安定的な利益を計上できる段階には至っておりません。 特に、JR北海道及びJR四国は、地域の人…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 本件につきましては、山本大臣がけさ謝罪し、撤回したと聞いております。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 条約のことでありますから、本来であれば外務大臣がお答えをするということであると思います。条約のことでありますから、本来、法務大臣に条約について聞かれても、法務大臣は答えられないわけであります。 もともと、この委員会は決算委員会なんだろうと思います。先ほど石関委員から、決算委員会を中身あるものにするためには、やはり二十四年度と二十五年度の決算がどうだったかということを細部にわたって議論しながら、それを来年度予算に生かし…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 突然の御質問でございますから、お答えすることができません。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 やっていないことを証明するということは極めて困難があるわけでございまして、だから、あなたはやったじゃないかと言う側が物証等を挙げて立証する責任があるということではないかと思います。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 私が森友学園についてお話をした件については、そもそも寄附はしておりませんが、もし寄附をしていたとしてもこれは犯罪ではない。感謝こそすれ、犯罪ではないわけでありますから、これと同一に議論していただきたくないと思うわけでありますが、テロ等準備罪の立証についても、他の多くのひそかに行われる罪の場合と同様の方法で、刑事訴訟法の規定に従い、必要な立証を適切に行うことになると考えられます。すなわち、共犯者の供述もテロ等準備罪の証…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 かつて政府が国会に提出した法案における組織的な犯罪の共謀罪においても、不当に処罰範囲が広がる危険性があったとは考えていないわけでありますが、今回、より明示的にこの二百七十七に絞らせていただいたわけでございます。 これは、組織的な犯罪の共謀罪は、重大かつ組織的な犯罪実行の共謀行為に限り、その危険性の高さに着目して処罰することとし、かつても厳格な成立要件を定めていたわけでありますが、しかしながら、組織的な犯罪の共謀罪に対…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 今申し上げましたように、従来のものにおいても、いわば犯罪を結社の目的とする組織に限るということを明示的に書いてはいないわけでありますが、事実上そのオプションをとっておりますので、実際に捜査等をする場合は事実上限られてくるものでありますが、しかし、それを明示的に限るべきかという発想には至らなかったわけでございまして、今回のテロ等準備罪につきましては、それを明示的に書き、かつ、準備行為を行うということも、実行準備行為があ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 これは若干説明するのが難しいところなんですが、従来のものも明示的に組織による犯罪ということに限っていることを書いていないわけでありますが、しかし、実態としては、事実上そのオプションを既にとっているわけでございますので、実際に捜査を行う段階においては、例えば飲酒運転などは事実上対象にはならないわけでありますが、パレルモ条約が要求している四年以下ということで全て対象としていたわけでありますが、実際はこうしたものは対象とな…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 正確には法務大臣から答弁させますが、従来のものであったとしてもこれはいわば絞られたはずでございまして、いわば犯罪を目的とする組織、犯罪集団が行うものであります。ですから、それは従来のものであったとしても限られたはずでございますが、しかし、当時は、そのことによってこれを限っていくという発想がある意味では欠如していたわけであります。 結果としては、実際、以前の法案におきましても大体これは限られてきたわけでございますが、し…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 名称においては、政府あるいはまた与党においてもいろいろな議論があったところでございますが、テロ等準備罪という呼称は、罰則の実態を反映したものとして適切であると考えています。 すなわち、本法律案の第六条の二は、テロリズム集団を含む組織的犯罪集団による重大犯罪の実行着手前の段階での検挙、処罰を可能とし、こうした犯罪による重大な結果の発生を未然に防止することができるようにしようとするものであります。 そこで、国内外の犯罪実…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 国際法上の解釈であろうと思うわけでございますが、いわば武力行使を行ったのは日本ではないわけでございますので、米国の説明を待ちたい、このように思っております。