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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2017/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/17

第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 今回の米国の攻撃については、従来から御説明をさせていただいているわけでございますが、米国が化学兵器の拡散そして使用を断じて許さないという、この米国の決意に対して我々は支持をしたところでございます。そしてまた同時に、今回の措置についてはこれ以上の事態の悪化を防ぐためのものであり、我々は理解をすると申し上げているところでございます。 そして、国際法上どうなのかということにつきましては、まさに今外務大臣から御説明させていた…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/17

第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 現在、東アジアについても安全保障環境が大変厳しさを増していることは御承知のとおりでございまして、北朝鮮が累次にわたるミサイル発射そしてまた核兵器の能力を確保するための実験を繰り返しているわけでございます。そして、化学兵器についても相当量を既に保有しているのではないか、こういう状況がある中において、化学兵器を含む大量破壊兵器の脅威が深刻さを増す中において、国際秩序の維持と同盟国を初め世界の平和と安全に対するトランプ大統…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/17

第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 これは、宮本委員、確かにおっしゃるとおりなんですよ。おっしゃるとおりなんですけれども、実際そのことを国際社会で実行させるためにどうすればいいかということを真剣に考えているわけであります。 残念ながら、我々が北朝鮮に対してあるべき姿を説いて、わかりました、そうしますということにはならなかったんですよ、二十数年間。私もずっとこの問題に向き合っておりますが、何回もこちらが善意を示して、彼らも善意を示すかもしれないと考え、我…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/17

第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 今、宮本委員は経済制裁が当然のことであるようにおっしゃっているんだけれども、しかし、経済制裁をすべきだと私が申し上げた当時、二十年前、多くの人たちが、共産党を含めて皆さん懐疑的だったじゃないですか。あのときは、経済制裁をすれば相手を刺激して戦争に至るということで随分私は非難されましたよ。でも、それはそうではなかったことが今既に明らかになっているということは申し上げておきたい、こう思う次第でございます。今、宮本さんでは…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/17

第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 先ほど、経済制裁については、二〇〇四年に私たちが経済制裁を可能にする法律をつくるべきだということを申し上げたときには、共産党はそういう態度ではなかったんですよ。その後、この法律ができて実際に制裁を行う中においては皆さんは賛成しているかもしれませんが、しかし当時はそうではなかったのは事実ということをはっきりと申し上げておきたい、このように思います。 そして、朝鮮半島の危機、アメリカはクリントン政権であったわけでございま…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/17

第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 戦争はもちろんあってはならない、外交的な努力によっても問題を解決しなければならないのは当然のことであります。 だからこそ、宮本さん、北朝鮮に対して国際社会が一致してこんなことはやめろと強く言わなければならないのであって、アメリカにおまえらはやめろと言うことでは私はないんだろうと思います。まず北朝鮮がしっかりとこうした行動をやめなければ北朝鮮の未来はないんだということを国際社会が一致協力して示していくべきだろう、このよ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 阿達委員が自民党の外交部会長として外交実施体制の強化に対して提言を取りまとめられたことに対しまして、まず敬意を表したいと思います。 昨年末、委員が高村副総裁や茂木政調会長とともにこの提言の申入れに来られ、直接御説明をいただいたところでございますが、いただいた提言では、力強い外交を展開するために主要国並みの人的体制及び在外公館数を目指す、そしてその際、在外公館を新設するために既存の在外公館を小規模化することは…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、今回の米軍の攻撃でありますが、シリアで再び化学兵器により罪のない多くの一般人が犠牲になった、幼い子供たちまでもが犠牲となった惨状を目の当たりにし、国際社会全体が大きなショックを受けているわけであります。このような行為は極めて非人道的であり、安保理決議にも反するわけでありまして、化学兵器の拡散と使用は絶対に許さないという米国政府の決意を日本は支持をしているわけであります。その上で、今回の米国の行動はこれ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 米国側と、あるいはトランプ大統領との電話会談等について、今回のシリア攻撃に対する説明等は受けておりますし、緊密なやり取りもしているところでございます。 詳細について申し上げることはできないわけでございますが、基本的な政府の立場は今申し上げたとおりでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、藤田委員が例として挙げられたのは、オバマ大統領が言わばシリアを攻撃する上において、事前にその攻撃、言わば空爆に対する支持を明言してもらいたい、言わば空爆という行為について日本として支持をしてもらいたいと事前に言わば要望を受けたわけでありまして、それに対する答えであるということはまず御理解をいただいておきたいと思います。 そして、その上において、今申し上げましたとおり、今回はシリア攻撃について米側からどう…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど既に答弁をさせていただいております。聞いていただいていたと思いますが、あのとおりを申し上げたわけであります。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 繰り返し申し上げますが、私が申し上げたことは、このような行為は極めて非人道的であり、安保理決議にも反すると、化学兵器の拡散と使用は絶対に許さないという米政府の決意を日本は支持すると、その上で、今回の米国の行動はこれ以上の事態の深刻化を食い止めるための措置として理解していると、こう述べたものでありまして、それ以上のものでもそれ以下のものでもないということは申し上げておきたいと、こう思う次第でございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我々の趣旨は今述べたとおりでありまして、これは従来から何回もこの趣旨、我々が申し上げたことについては申し上げているとおりであります。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今私が述べたように、日本政府として申し上げているのは、まず、シリアで再び化学兵器により罪のない多くの一般人が犠牲になった、幼い子供たちまでもが犠牲となった惨状を目の当たりにして、国際社会全体が大きなショックを受けていると、このような行為は極めて非人道的であり、安保理決議にも反する、化学兵器の拡散と使用は絶対に許さないという米政府の決意を日本は支持をすると、その上で、今回の米国の行動はこれ以上の事態の深刻化を…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私もちょっと、せっかく出てきているんですが、あのように、あのような汚いやじを……(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) よろしいでしょうか。 東アジアでも大量破壊兵器の脅威が深刻さを増す中で、国際秩序の維持と同盟国を始め世界の平和と安全に対するトランプ大統領の強いコミットメントを高く評価すると、日本は引き続き、米国を始め国際社会と連携しながら、世界の平和と安全のため我が国が果たすべき役割をしっかりと果たしていくと、こう述べたところでありまして、このように述べたことを国際社会に対しても既に明らかにしているわけでございます。 米…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) よく、ちょっと質問の趣旨が分からないんですが、もう一度ちょっと言っていただけますか。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 前回は、もう既に私答弁をさせていただいているんですが、前回は、オバマ大統領と首脳会談を行った際、これから米国が取るイラクに対する攻撃について、言わば攻撃自体について支持をしてもらいたいということが大統領から要請があったわけでございます。これは、日本だけではなくドイツ等々に対してもあったわけでございます。そして、その後、オバマ大統領が米議会に対しても言わば議会の承認を要請したということは御承知のとおりだろうと…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ちょっと全く今御質問に飛躍があって私も驚いているわけでありますが。 シリアにおいて化学兵器による甚大な被害が発生したと認識をしております。まずこのことは申し上げておきたい。これは藤田委員も御理解をいただけるのではないかと、これぐらいはですね、と思うわけでありますが、それ以上の事実関係の詳細については国連機関が調査中と承知をしており、その結果を待ちたいと思います。 なお、化学兵器禁止機関、OPCW及び国連によ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/04/13

第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回のACSA三協定の下、弾薬の提供を行うに当たっては、平和安全法制の成立時に行った閣議決定のとおり、五党合意の趣旨を尊重し、適切に対処していく考えであり、これを担保するため、防衛省において内部規則を整備する考えであります。 具体的には、ACSAの下で実際に物品、役務提供の可否を判断するのは原則として現場で活動を行う部隊長等でありますが、弾薬の提供については、五党合意に係る閣議決定の内容を徹底するため、全て…