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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2017/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/28

第193回 参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国の防衛費については、厳しさを増す安全保障環境を踏まえ、安倍政権の発足直後、平和安全法制の審議に先立つこと二年前の平成二十五年に中期防衛力整備計画を策定しまして、毎年実質〇・八%ずつ予算を増額していく方針を閣議決定しているわけであります。 その上で、平和安全法制の審議において、私も防衛大臣も平和安全法制を整備することによって予算が増えるのではないかという御質問をいただきましたが、言わば防衛省の予算という…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/28

第193回 参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国は既に相当量の使用済燃料を保管しており、高レベル放射性廃棄物の最終処分場の確保という課題を避けて通ることはできないと考えています。将来世代に負担を先送りしないように、処分場所をしっかり確保することが現世代、私たちの世代の責任であると、こう思っております。 このため、自治体から手が挙がるのを待つこれまでのやり方を見直し、地域の科学的な特性を国から分かりやすく提示するなど、国が前面に立って取組を進めていく…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/28

第193回 参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この問題の本質につきましては、国有地の売却や学校認可について、籠池氏から便宜が図られ、政治家がその依頼に応えたのか否かということでありまして、従前から申し上げておりますように、私も妻もそして事務所も、一切これらに関わっていないことはこれまでも明確に申し上げてきたとおりでありまして、また、私の妻が名誉校長を務めていたことなどが行政機関にそんたくを働かせたと指摘をされておりますが、そういうそんたくが働くのであれ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/28

第193回 参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今までこの均等待遇について、例えば均衡待遇等というお答えもさせていただいたこともあると思いますが、我が国では能力や経験など様々な要素を考慮して働く方の処遇が決定されているため、私自身もかつては同一労働同一賃金の導入は直ちには難しいと、こう考えてきました。 しかしながら、女性では結婚、子育てなどもあって、三十代半ば以降自ら非正規雇用を選択している方が多いわけでありまして、非正規雇用で働く方の待遇を改善して、女…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/28

第193回 参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど御指摘になられたように、同一労働同一賃金を進めていく、経営者側は確かに若干二の足を踏んできたこともあるんですが、議論を重ねていく上に、既にこの同一労働同一賃金を実行している会社で働いている人たちは、今までやっぱりちょっとやる気を失っていたものが、やる気が出てきたと。例えば、ボーナスが差が出る、あるいは忌引ができない、せっかく頑張ってきたのに何で違うのとなると、がっくりくると。しかし、それがなくなると、…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/28

第193回 参議院 決算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私もそのとおりだと思っております。国家公務員の非常勤職員の処遇については、常勤の職員の給与とのバランスを考慮して給与を支給する旨を定めた給与法等、法律や人事院規則等に基づき各府省において適切に行うことが重要と認識をしております。 昨年、内閣人事局において、国家公務員の非常勤職員の処遇の実態について把握するため、勤務時間や任期、給与等に関する事項の実態調査を行ったところ、今御指摘がございましたように、期末手当…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/27

第193回 参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 本予算委員会においては、本日の審議を含め七十時間近く審議時間を確保していただき、集中審議も計四回行う中で、財政や外交、安全保障、社会保障など幅広い分野について御審議をいただきました。本日午後、締めくくり総括質疑を迎えることとなったと考えております。 委員の問題意識は、予算委員会における審議は政策論議を中心に行うべきではないかといったものと受け止めておりますが、各委員の質疑については各委員の問題意識や御見識に…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/27

第193回 参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 最低賃金は、安倍内閣が成立をして以来、十五円、十六円、十八円、そして二十四円と、普通大体一円、二円、三円刻みなんですが、大幅に四年連続引上げを行ってまいりました。であるからこそ、最低賃金の引上げの影響が大きい飲食業などに対する支援については、ただいま厚生労働大臣から答弁させていただいたとおりでありますが、しっかりと中小企業がこの最低賃金の引上げに対応できるような、そういう支援を行ってまいりたいと思っておりま…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/27

第193回 参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍政権が進めている経済政策は、成長と分配の好循環を進めていくことであります。成長によって富を生み出す、これは果実を生み出すわけであります。それが国民に広く均てんされ、そしてその果実を国民の皆様が享受できるようにしていく、そういう社会をつくっていく、そしてそれがまた成長へのエネルギーとなっていくということであります。 平成二十九年度予算においても、一億総活躍社会の実現や経済再生を始めとした重要政策課題に重点…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/27

第193回 参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今後とも、アベノミクスを更に加速させながら、成長と分配の好循環をつくり上げ、国民の皆様が豊かさを感じられる、そして将来に夢を持てる日本社会をつくってまいります。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/27

第193回 参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 連れ添ってもう既に二十五年以上たつわけでありますが、自分自身の生き方を大切にする人物でございまして、私が議員として今日まで過ごすことができたのは、同時に私の妻のサポートがあったらばこそと感謝をしているところでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/27

第193回 参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 櫻井先生とも思えない週刊誌の記事の紹介でございますが、昨晩も私と妻と母と兄夫婦と兄のところの長男と楽しく会話をさせていただきまして、そういう御懸念は一切ないということは申し上げておきたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/27

第193回 参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 最初に出ているのはまだ総理大臣ではなくて衆議院議員として出席をさせていただいております。次に出ているのは、これは総理大臣としてではなくて、言わば一議員として出席をさせていただいているわけでございます。 ちなみにですね、ちなみに、この今治市の獣医学部……(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/27

第193回 参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 済みません、静粛にしてください。 今治市の獣医学部誘致については、平成十九年、これは福田内閣のときなんですが、構造改革特区に最初の提案がありまして以降、麻生政権においても自民党政権下では対応不可とされていたわけでありますが、民主党政権下で平成二十二年度中を目途に速やかに検討と、これ前向きに格上げをされたのは民主党政権下でございまして、それを受けて我々が構造改革、国家戦略特区で検討したということでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/27

第193回 参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私と、が付き合いがあるかないか、これは全く考慮されないわけでありますから、むしろそれが考慮、それを考慮して、それを考慮してですね、戦略特区の認定を行うということであれば、根本的にそれはまさに組織としてはおかしいわけでございまして、つまり……(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/27

第193回 参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 済みません、ちょっと皆さん、最後なんですから、しっかりと議論をお互いに冷静にしようではありませんか。 そこでですね、そこで、では、私と付き合いがあったら国家戦略特区に指定されないということになるんでしょうか。これはおかしな話になるわけでありまして、これはっきりと申し上げますと、先ほども申し上げましたように、格上げになったのは民主党政権時代なんですよ。これ、繰り返し申し上げますが、これ、福田政権でもあるいは麻…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/27

第193回 参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 済みません、ちょっと、そう私の発言に一々反応しないでいただきたいと思いますが……(発言する者あり)いや、私は、済みません、ちょっとやじられると非常に答弁しにくいタイプでございますので、ちょっと配慮をしていただきたいと思いますが。 そこでですね、そこで……(発言する者あり)後ろのバックベンチの方の方はちょっと静かにしていただけますか。そこでですね、そこで、言わば大切なことは、それに相当するかどうかということで…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/27

第193回 参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、我々がなぜこの三本の矢の政策を始めたか、そしてその中で一本目の矢として大胆な金融政策、金融緩和を行ったかということでありますが、それは第一にデフレから脱却をする、極めて短い期間にデフレではないという状況をつくり出すことができましたが、デフレに逆戻りするおそれがないかどうかということについてはまだその可能性がありますから、デフレから脱却は残念ながらしていません。ですから、まだ十分にその目的を達成したわけ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/27

第193回 参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 基本的に、個々の金融政策については日本銀行にお任せをいたしておりますし、そしてまた同時に、言わば個々の政策は日本銀行の専権事項としてやっていただいている。私どもが日本銀行に要請しているのは、二%の物価安定目標をしっかりと達成してくださいねということと同時に、これは政府と日本銀行の中の言わば取決めの中にはないわけでありますが、しかし、しっかりと、先ほど申し上げましたように、雇用、実体経済にも働きかけていただき…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/27

第193回 参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本銀行にお問合せをいただきたいと、このように思います。