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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 年金、医療、介護などの社会保障は生活に密着する制度であり、国民の共通財産として守り育てていく必要があります。そのためには、広く国民の皆様に理解と安心感、納得感を持っていただくことが重要と考えています。 そこで、国民の皆様に説明し、御意見を伺う観点から、例えば、私や担当大臣が一億総活躍社会の実現に向けて二十代の若者や介護を行っている方との懇談を行う、担当大臣である厚生労働大臣等が保育所に子供を預けるための保活…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大変重要なことだと思っております。 我が国の健康寿命は、男性が七十一歳、女性が七十四歳と世界でもトップレベルであります。これ、やはりこの健康寿命が大切、とても大切なんだろうなと思っておりますが、国民が健やかで心豊かに生活をし、そして長寿で長生きできる社会を実現するためには健康長寿の更なる延伸が必要だと、こう考えています。 このため、平成二十五年より進めている第二次健康日本21において、健康寿命の延伸を目標に…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 様々な改革を断行し、新たな国づくりを進めていくためには、行政のプロである公務員の皆さんの発想力と行動力が必要不可欠であり、大いにこれは私も期待をしているところであります。 公務員の皆さんには、内閣の基本方針にも定めているとおり、組織などのしがらみにとらわれることなく、プロとしての誇りを持って、政策立案に当たっては積極的に提案し、現場にあっては果敢に行動してもらいたいと考えております。 ただし、ただし行政のプ…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 割と確かにちょっと同じ人が入っているということもございますので、私も、なるべく広く、大変立派な見識を持っているという方にはいろんなところでお願いをしたいという気持ちはあるんですが、他方、やはり様々な方々に関わっていただくことも重要だろうと、こう思っております。 国民の皆様の声に耳を澄まして、国民の皆様とともに政治を前に進めていくということは、安倍政権、安倍内閣の原点でもあります。政府の政策立案に際して開催さ…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 働き方改革関連法案の中における裁量労働制の議論につきまして、厚生労働省のデータに疑義があるとの指摘を受け、精査せざるを得ない事態となったことは重く受け止めております。 裁量労働制については今回の改正から全面削除し、そして実態について厚生労働省においてしっかりと把握し直すこととし、その上で議論し直すといった判断を行ったところであります。 一方で、今回の働き方改革には、罰則付き時間外労働の上限規制の導入、そして…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の目的、今申し上げました時間外労働の上限規制の導入については、長時間労働は、健康の確保だけではなく、仕事と家庭生活との両立を困難にし、そして少子化の原因や女性のキャリア形成を阻む要因となってもおります。そしてまた、男性の家庭参加を阻む要因、原因にもなっております。これに対して、長時間労働を是正すれば、ワーク・ライフ・バランスが改善し、女性や高齢者も仕事に就きやすくなり、労働参加率の向上に結び付くわけであ…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば、今回の働き方改革においては、柔軟な働き方を可能にしていく、そのことによって、介護あるいは育児といった様々な事情を抱えている方々もしっかりと自分の能力を生かす、また生きがいを持って、目的を持って働くことができるという状況にもつながっていくということでございまして、この高度プロフェッショナル制度については、まさにそういう意味におきまして柔軟な働き方を可能とするものであり、また生産性の向上にもつながってい…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私が受けているかどうかということでございますが……(発言する者あり)お答えをいたしますが、言わばこのサービス残業の実態等ということについては、私は報告は受けておりませんが、労政審において様々な指摘のある中で、この健康確保措置についてもしっかりとこれは盛り込んでいく。そしてまた、あるいは、本人の同意等について書面でということについては今答弁をさせていただいたところでございますが、言わば本人が希望するという中に…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今の御質問については、まだ私にはこれは報告は受けてはおりませんが、いずれにせよ、一日も早い生活再建、なりわいの復興、ふるさとの再生に向けて国として責任を持って取り組んでいく考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今の御質問でございますが、復興庁にしっかりと今の御指摘も踏まえて実態を把握をさせまして対応してまいります。

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 米軍機の事故等に関わることは日米安保そのものの信頼性に関わることでございますから、随時報告を受けているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま大臣から答弁をさせていただいたところでございますが、本件に関しては、現在も米側の協力を得つつ関係機関において調査中であると、こう承知をしております。 そしてまた、こうした出来事が連続して起こっているわけでございますが、地域の住民の方々の安全確保は大前提でありまして、事件、事故はあってはならないと考えておりまして、安全の確保については最優先の課題として日米で協力して取り組んでいるところでございまして、…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この労働法制については、七十年間、労働基準法の改正等大きな改正というのは行われていないわけであります。 その中で、今まさに多様な働き方を求める時代になってまいりました。先ほども申し上げましたが、女性の皆さんが社会に参加しようと、自分が仕事を持ってしっかりと仕事をしていこうと思えば、しかし、その中で子育て、介護、様々な事情を抱えておられる方々がいる中において、言わば九時五時型の今のこの働き方、あるいはまた長時…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 他国との比較ということで言われているのかもしれませんが、そういうことであれば、今すぐに、手持ちに資料がございませんから直ちには答えられないところでございますが、言わば企業が高い収益を上げている中において、我々としては更なる賃上げを期待しているところでございます。 いずれにせよ、一人一人の労働生産性が上がっていくことによって、我々、更に賃金が上昇していくことを期待したいと、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 一人当たり一時間当たりどれだけ生産したかを表すのがこの労働生産性でありますが、多くの先進国とともに我が国も伸び悩んでいるわけであります。理由としては、日本の全要素生産性や資本装備率が伸び悩んでいるためという指摘もあるところでございます。 いずれにせよ、我々、賃金を上昇させるということに着目をしておりますので、この労働生産性を上げていく必要があるということは申し上げてきたところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回、我々、高度プロフェッショナル人材制度を入れるのは、まさに該当する方、千七十五万円以上の方、管理職以外で年収が千七十五万円以上の方を対象とするわけでありますが、それらの方々が全てではなくて、その中から自分はこういう働き方をしたいということを希望される方がこの制度を活用できるということにするわけでございまして、つまり、千七十五万円以上の方々全てを対象とするのではなくて、希望する方がこういう働き方を選ぶこと…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに委員御指摘のように企業は過去最高の水準の収益を上げているのでありますが、内部留保にそれが回っているという御指摘もあるのは事実でございまして、そのために、我々、賃上げ、今年については三%お願いをしているところでございますが、そのために、そういうインセンティブを与えるための税制等の施策も行っているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 最初、先ほどの答弁で申し上げましたように、そもそもこの働き方改革につきましては、働き方改革につきましては、言わば一人一人の勤労者の柔軟な働き方を可能とすることによってそれぞれの方々がワーク・ライフ・バランスをしっかりと取ることを可能として、柔軟な働き方が可能となることで多くの方々が生き生きと働くことができる、そういう社会をつくっていくということであります。 その中で、その中で我々は、そういう働き方をすること…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 同一労働同一賃金につきましても、経済界を、我々にお話をする上において、こうしたものを導入することによって、言わば経済界がこうしたことを導入することはマイナスと取られないように、むしろ生産性が上がっていくということでお話をさせていただいた、建設的な議論ができたのではないかと、こう考えているわけでございまして、要は先ほど茂木大臣が答弁をさせていただいたように、言わば労働生産性の伸びが悪いということについては、そ…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 根拠等については茂木大臣からお答えをさせていただきますが、言わば我が国がこの労働生産性の伸び、他国との比較ではなくて、我が国自体が傾向として下降傾向にあるということ、伸び悩んでいるということは、それは共通認識であろうと思います。また、これG7においても、全体においてもこれ伸び悩んでいるのは事実でありますが、日本は過去と比べて、過去と比べて同じデータの取り方においてこれは伸び悩んでいるのは、これは厳然たる事実…